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オトメイトレコード、第4弾シリーズの各第5巻が3作品同時発売!

本日8/17(水)にリリースいたします
オトメイトレコードより、本日8/17(水)に、第4弾シリーズ・各第5巻、3作品が同時発売されました。
オフィシャルキャストインタビューも届いています!

【第5弾】女の子の行列の先にはヤツがいる!甘く優しくモテモテちゃらちゃらもんだいフード
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もんだいフード★モンスターズ MENU5 クレープ・クレープ
クレープ・クレープ(CV:木村良平)

「このクレープは君だけの特別なクレープ。
君をふわふわとろとろであまあまにするためのクレープ」

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もんだいフード★モンスターズ MENU5 クレープ・クレープ
公式インタビュー

クレープ・クレープ 役 ◆ 木村良平
-収録後のご感想をお願い致します。
落差の激しいキャラクターだったので、演じていてとても面白かったですが、その分とてもくたびれました(笑)。
僕自身にとっては新しい挑戦をしながらキャラクターづくりをして、話の流れを大事にし収録しました。

-演じられたキャラクターの魅力についてお聞かせください。
めんどくさいやつですが、可愛くてとてもいいやつなんです!!
どうか彼を温かい目で見てやってほしいなと思います(笑)。

-クレープ店といえば、買いに来るのは女性が多いようなイメージがあると思いますが、ご自身はクレープはお好きですか?一番お好きなトッピングなどがあればお聞かせください。
クレープいいですね!!
クレープも半年から一年に1回くらい食べたくなります。
最近はトッピングも色々あると思うんですけど、やっぱりチョコバナナと生クリームです。
なんて話していると、今すごく食べたくなってきました(笑)。

-ファンへのメッセージをお願い致します。
なんと、相手を食べる事のできるCDが発売されました(笑)。
それぞれ個性豊かなキャラクター達だなと思うんですけど、その中でも『クレープ・クレープ』くんはかなりトガッたやつだなと思います。
一見すると女性のあしらいが上手いというか、とてもいい感じの子に見えるんですが、なかなか繊細な男で手がかかります。
クレープに例えるなら、色んなトッピングが入っているような複雑なキャラクターになっています。
ですが、間違いなく甘いので、ぜひぜひお手に取って楽しんでいただけたらと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

Ⓒ2016 IDEA FACTORY/axcell/株式会社ひつじぐも


【CASE 5】ワイルドな少尉 アリス=ローラン・ガルティエ(CV.天﨑滉平)
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Private Tactics CASE 5 アリス
アリス=ローラン・ガルティエ(CV.天﨑滉平)

【Story】
「選定の儀」を終え、護衛であるE.G.I.Sのメンバーとの顔合わせの日。
気軽に入ってきた男アリス=ローラン・ガルティエ少尉。
アリスは貴女を妹のように接し楽しい毎日を過ごす中、彼の背負うものが大きいことを知る。
訪れた彼の故郷でのハプニングはお互いに忘れられない思い出となり――。
ワイルドで面倒見のいい彼との恋物語の行方は――?

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Private Tactics CASE 5 アリス
公式インタビュー

アリス=ローラン・ガルティエ 役 ◆ 天滉平

-収録の感想をお願いします。
こういった自分だけが喋るというスタイルの収録は初めてでしたので、色々な驚きがありました。
CDのどこを聞いても自分の声しか入っていないというのもビックリですし、とにかく収録スタジオが広い!
最初、スタジオを間違えてしまったのかと思いました(笑)。

-演じられたキャラクターの印象や魅力についてお聞かせください。
事前に公式サイトを見たときの第一印象は、子犬みたいに可愛いけれど自分は強いと虚勢を張るような子なんだろうな、
といったイメージだったんですが、実際に設定資料やシナリオを読ませていただいてからはガラッと印象が変わりました。
特に姫様と二人きりのときはお兄ちゃんらしい部分が出ていましたね。
でも恋愛面ではまだ可愛らしいところもあって、やっぱりアリスくんは可愛い子なんだなと思います。
本人に言ったら怒られるかもしれませんが(笑)。

-本作の世界観やストーリーのオススメポイントを教えてください。
ストーリーですと、ミッション4の姫様をリレー形式で助けていくという部分が聴きどころです。
このCDだけを聞いても十分楽しめるんですが、全巻を通して聴くと更に楽しめると思います。
世界観は重厚ですね。
いただいた資料を家で読んでいたんですが、この世界観でRPGをやってみたら面白いんじゃないかと思い、
だんだん楽しくなってきてしまいました(笑)。

-印象に残ったシーンや本作の聞きどころをお聞かせください。
ガリアに帰ったときに洞窟に行くシーンがあるのですが、姫様と二人きりで洞窟ということは何かが起こるのではないかと期待していたんです。
でも、弟たちに邪魔されてしまって……。
僕自身も「邪魔すんじゃねー!」と思わずシンクロしてしまいました。
聴いてくださった方にも同じ気持ちを味わっていただけるのではないかと思います(笑)。
大きなキッカケがあって急に姫様のことを好きになるというより、日常の積み重ねの中でゆっくり自分の感情を育てていくという課程が僕は好きでした。

-演じられたアリス少尉は姫の護衛をしていましたが、彼がご自身の護衛になったとしたら、仲良くできそうですか?
つい優しいお兄さん気質な人を頼りたくなってしまうので良いかもしれませんね。
でも好戦的な部分は怖いので、少し遠慮したいかな……。
「アリスちゃん」と呼ばなければ大丈夫みたいなので、僕は「ローランさん」って呼ぼうと思います(笑)。

-ファンへのメッセージをお願いします。
もう少しでPrivate Tactics CASE 5 アリスが発売になります!
予約していただいた方は健康を大事に、身体に気を付けて発売日までお過ごしください。
まだ買うかどうか迷われている方は、ものは試しにサンプルボイスなど聴いていただければと思います。
非常に厚みのある作品ですし、とても良いシナリオでしたのでご期待ください!
特典CDの方ではローランさんがイジられていますので、そちらも是非よろしくお願いします!

ⒸIDEA FACTORY/axcell


【第五巻】物憂げな表情をしたミステリアスなプリンス・ヴィーノ(CV.田丸篤志)
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BRIDE of PRINCE 第五巻 ヴィーノ
ヴィーノ(CV.田丸篤志)

【Story】
5人目にあなたが出会ったプリンスは、退廃していく都市カルマンドの中で孤独に生き続けるヴィーノ。
物静かでミステリアスな雰囲気を身に纏う彼は全てが滅び行く自分の都市の運命を受け入れていた。
しかしそんな中で、あなたと過ごすうちに全てを諦めかけていたヴィーノの心に変化が訪れる。
都市カルマンドに差し込んだ一筋の光。それはあなたの出生が理由で――。

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BRIDE of PRINCE 第五巻 ヴィーノ
公式インタビュー

ヴィーノ 役 ◆ 田丸篤志

-収録後のご感想をお願い致します。
ヴィーノっていうキャラクターは、感情があまり表に出ないキャラクターなのですが彼の中で考えていることは沢山あって。
その感情をどのくらい押さえ込むのか、というのが中々大変でした。
朗読と台詞を織り交ぜながら演じるのは初めてだったので、演じている最中に難しさも感じましたが、とても良い経験をさせていただいたなと思っています。

-演じられたキャラクターの魅力をお教えください。
彼の持っている穏やかな空気感は、僕も好きです。
自分と似ている部分もあるなと思うので(笑)
ヴィーノは心の中に一本芯がある人だなと思います。
勢いでネガティブな事を言ってしまったりもするのですが、自分に課せられた運命をきちんと受け入れているところはちゃんと芯が通っているなと感じました。

-主人公はルールとして王子様と過ごすと共に記憶を封印されますが、「この記憶だけは封印されたくない」もしくは「この記憶は封印したい」などのエピソードがありましたら教えて下さい。
お仕事の記憶は、失くしたくないですね。
昔知り合った役者さんで、現在も仲良くさせていただいている方もいるので…。
封印したい記憶はいっぱいありますね(笑)それこそ失敗した思い出とか……。
でも、それがあってこそ今の自分があるなとも思うので、封印したいという気持ちはありつつも、やっぱりすべて覚えていたいです!

-ファンの方へメッセージをお願い致します。
第五巻ヴィーノは、カルマンドというとても静かな都市のプリンスです。
穏やかで、少し寂しさを身に纏ったキャラクターの彼ではありますが、主人公と出会ったことによってヴィーノは変化していきます。
彼のあたたかさを感じられるシーンも見どころだと思いますので、是非お聞きいただけると嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。

ⒸIDEA FACTORY/axcell

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