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梶裕貴、寿美菜子、豊崎愛生、小山力也ら決定 「ベルセルク」第2弾声優キャスト発表

映画「ベルセルク 黄金時代Ⅰ 覇王の卵篇」ロゴ (C)三浦建太郎(スタジオ我画)・白泉社/BERSERK FILM PARTNERS 映画「ベルセルク 黄金時代Ⅰ 覇王の卵篇」キービジュアル (C)三浦建太郎(スタジオ我画)・白泉社/BERSERK FILM PARTNERS

“黄金時代篇”の三部作構成で映画化が決定した「ベルセルク」(原作:三浦建太郎)。
先日発表された主要キャスト“ガッツ・グリフィス・キャスカ”に加え、第2弾となるキャストの声優が発表された。

注目は主人公ガッツが所属する鷹の団が仕えるミッドランド王国の王女・シャルロット役に豊崎愛生、鷹の団の幼い兵士・リッケルトに寿美菜子と声優ユニット“スフィア”の二人の参加が決定。

また、ミッドランド国王の弟で、鷹の団を敵対視するユリウス役に、「24-TWENTY FOUR-」のジャック・バウアー役でおなじみ、小山力也が決定。小山はユリウス、アドンの二役を演じる。

○ジュドー役:梶裕貴
ジュドー 映画「ベルセルク 黄金時代Ⅰ 覇王の卵篇」 (C)三浦建太郎(スタジオ我画)・白泉社/BERSERK FILM PARTNERS                                      
【コメント】
演じさせていただいたジュドーをはじめ、原作通りの濃いキャラクター達が生き生きと登場します。スタジオ4℃さんの絵がとても美しく、特にバトルシーンの迫力は圧巻です。原作ファンの方はもちろん、まだ原作を読んでいないという方も、この映画をご覧いただけば『ベルセルク』の魅力にどっぷりハマること間違いありません。是非、劇場にお越し下さい。
【プロフィール】
第3回声優アワードにて新人男優賞を受賞。主な出演作として、「ギルティクラウン」(桜満集役)、「NO.6」(紫苑役)、「デュラララ!!」(遊馬崎ウォーカー役)、「C3 -シーキューブ」(夜知春亮役)、「ファイナルファンタジーⅩⅢ」(ホープ・エストハイム役)など。

○リッケルト役:寿美菜子
リッケルト 映画「ベルセルク 黄金時代Ⅰ 覇王の卵篇」 (C)三浦建太郎(スタジオ我画)・白泉社/BERSERK FILM PARTNERS                               
【コメント】
長く続いていて、全世界で大人気のベルセルクという作品に関わることが出来ること、とても嬉しいです。作品の世界観と言い、絶対映画館で観ると迫力満点で面白いこと間違いなしです。自分自身なかなか演じることのない男の子なので、たくさんの挑戦が待ってると思いますが、最後まで演じきりたいと思います。
【プロフィール】
声優・歌手として活躍。高垣彩陽・戸松遥・豊崎愛生とともに声優ユニット「スフィア」を結成。また、「けいおん!」にて結成したユニット“放課後ティータイム”でも歌唱を披露。代表作は、『映画けいおん!』(琴吹紬役)、「TIGER&BUNNY」(ブルーローズ/カリーナ・ライル役)など。

○ピピン役:藤原貴弘
ピピン 映画「ベルセルク 黄金時代Ⅰ 覇王の卵篇」 (C)三浦建太郎(スタジオ我画)・白泉社/BERSERK FILM PARTNERS
【コメント】「ベルセルク」は今回始めて読ませてもらったのですが、大迫力の戦場シーンがとても好きで、人間のリアリズムを感じました。好きなキャラクターは、自分が演じさせてもらう、力強くて優しいピピンです。泥にまみれた戦場に、さまざまな感情と信念がぶつかった群像劇を、是非劇場で楽しんでください。
【プロフィール】
俳優・声優として活躍。主な作品は、アニメ「BLEACH」舞台「LAND MINE GIRL」(安良田拓役)、「月影」(神代鉄生役)、「みるいんでぷちゅ」(犯人役)、ドラマCD「ホイップノート」など。

○コルカス役:松本ヨシロウ
コルカス 映画「ベルセルク 黄金時代Ⅰ 覇王の卵篇」 (C)三浦建太郎(スタジオ我画)・白泉社/BERSERK FILM PARTNERS
【コメント】
「ベルセルク」は学生時代に読んでいました。いろんな意味でドキドキする、衝撃的な漫画です。登場人物が皆、人間くさくて良いですね。特に、ガッツにきつくあたるコルカスが魅力的です。映画も、きっとファンのみなさんにも堪能していただける作品になっているはずです。僕も劇場で楽しみたいと思いますので、是非みなさんも劇場に来てください。
【プロフィール】
ジャックイン・プロダクション所属。兵庫県出身。「School Days」(澤永泰介役)、「パタリロ西遊記!」(猪八戒役)、「HUNTER×HUNTER」(ハンゾー役)、「テニスの王子様」(佐々部役)、「ハングリーハート」(江坂マサシ役)、「BECK」(高野拳児役)、PS2「スーパーロボット対戦Z」(シュラン・オベル役)など

○ガストン役:矢尾一樹
ガストン 映画「ベルセルク 黄金時代Ⅰ 覇王の卵篇」 (C)三浦建太郎(スタジオ我画)・白泉社/BERSERK FILM PARTNERS
【コメント】
みなさん、『ベルセルク』好きですか?私、恥ずかしながら、今回始めて参加させていただいて『ベルセルク』を知りました。楽しかったです。面白い世界観、そしてとても深い人間関係が魅力ですね。みなさん、この世界観にどっぷりと漬かっていただきたいと思います。期待していてください。
【プロフィール】
幅の広い役柄で、俳優、声優、ナレーターなど多ジャンルで活躍。主な作品として、「超獣機神ダンクーガ」(藤原忍役)、「ONE PIECE」(フランキー役)、「テイルズ・オブ・ジ・アビス」(死神ディスト役)、「機動戦士ガンダムZZ」(ジュドー・アーシタ役)、「BASTARD!!-暗黒の破壊神-」(ダーク・シュナイダー役)など。

○シャルロット役:豊崎愛生
シャルロット 映画「ベルセルク 黄金時代Ⅰ 覇王の卵篇」 (C)三浦建太郎(スタジオ我画)・白泉社/BERSERK FILM PARTNERS
【コメント】
わたしが演じさせていただくのはミッドランド王国の王女、シャルロットです。もともと作品のことは存じていましたが、今またシャルロットの目線を意識しながら漫画を読み返し、収録にむけイメージを膨らませているところです。ベルセルクの壮大な世界観、魅力的なキャラクターを、アニメでもしっかり引き継ぎ、表現できるようがんばります。
【プロフィール】
声優・歌手として活躍。寿美菜子・高垣彩陽・戸松遥とともに声優ユニット「スフィア」を結成。また、「けいおん!」にて結成したユニット“放課後ティータイム”でも歌唱を披露。代表作は、『映画けいおん!』(平沢唯役)、「べるぜバブ」(邦枝葵役)ほか。

○ユリウス役/アドン役:小山力也(※以下のキャラ写真はユリウス)
ユリウス 映画「ベルセルク 黄金時代Ⅰ 覇王の卵篇」 (C)三浦建太郎(スタジオ我画)・白泉社/BERSERK FILM PARTNERS
【コメント】
原作はよく知らなかったのですが、連載20年を超える非常に有名な作品。劇場版として3部作で公開されるということで、とても期待しています。ユリウスとアドンという2役をやらせていただきますが、あまりにも対照的な人物なので、その両極端を楽しんで演じさせていただきます。是非劇場で見てください。
【プロフィール】
舞台や洋画・海外ドラマの吹き替えを中心に、アニメ、ラジオ、ナレーションなど多方面で活躍。主な出演作は、「24-TWENTY FOUR-」(ジャック・バウアー役)、「ER~救急救命室」(ダグラス・ロス役)、「コンスタンティン」(ジョン・コンスタンティン役)など。

○ゾッド役:三宅健太
ゾッド 映画「ベルセルク 黄金時代Ⅰ 覇王の卵篇」 (C)三浦建太郎(スタジオ我画)・白泉社/BERSERK FILM PARTNERS
【コメント】
僕が演じるのは、戦いのなかで生きる迷いのない戦士ゾッド。学生当時、原作を貪るように読んでいた記憶がよみがえってきて、果たしてゾッドを演じられるのだろうか、という戸惑いもありました。大きいスクリーンで、まさにストーリーに負けない迫力のある映像でおおくりするということで、すごくうれしく思っています。腹にちょっとだけ力を入れて、この壮大な作品を楽しんでください。
【プロフィール】8月23日生まれ。沖縄県出身。血液型A型。主な出演作は『マイティ・ソー』(ソー役)。『ポケットモンスターシリーズ』(サカキ役)。『鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST』(スカー役)。『マクロスF』(ボビー・マルゴ役)。『TYTANIA-タイタニア-』(アジュマーン・タイタニア役)など。81プロデュース所属。

■作品概要
「ベルセルク 黄金時代Ⅰ 覇王の卵篇」
2012年1月より全国公開 (PartII,III 順次公開予定)

○スタッフ
原作:三浦建太郎(スタジオ我画)
監督:窪岡俊之
脚本:大河内一楼
キャラクターデザイン・総作画監督:恩田尚之
アニメーション制作:STUDIO4℃

○キャスト
ガッツ:岩永洋昭
グリフィス:櫻井孝宏
キャスカ:行成とあ
ジュドー:梶裕貴
リッケルト:寿美菜子
ピピン:藤原貴弘
コルカス:松本ヨシロウ
ガストン:矢尾一樹
シャルロット:豊崎愛生
ユリウス/アドン:小山力也(一人二役)
ゾッド:三宅健太

○ストーリー
戦いの果てにあるものは、破滅なのか
時は、富と領土を渇望する国家が、過酷な争いを続ける”百年戦争”時代。傭兵を生業とする孤独な剣士ガッツは、ひとりの男と出会う。
「俺は、俺の国を手に入れる」
野望に満ち輝いた男・グリフィスに触れ、彼の率いる傭兵集団”鷹の団”の切り込み隊長として激戦を潜り抜けたガッツ。かつての失望に沈んだ孤独な男は、羨望を集める勇敢な剣士に成長していた。そして、ガッツとグリフィスはかけがえのない友情で結ばれていた、はずだった。
「誰のためでもない。自分が自分自身のために成す。自分の生きる理由は自らが定め、その夢を踏みにじる者があれば、全身全霊をかけて立ち向かう。私にとって友とは、そんな対等の者だと思っています。」
グリフィスのその言葉をきっかけに、彼の夢にすがりつくだけの自分に気付き、対等な友を望んでこそ彼のもとを離れる決意をするガッツ。互いの望むもののために、かつての友は、壮絶な運命を歩むことになる。

公式サイト:http://www.berserkfilm.com/

(C)三浦建太郎(スタジオ我画)・白泉社/BERSERK FILM PARTNERS
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