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新作アニメでよみがえるTVアニメ「宇宙戦艦ヤマト2199」が全国10館で先行イベント上映決定

「宇宙戦艦ヤマト2199」 (C)2012 宇宙戦艦ヤマト2199 製作委員会

「宇宙戦艦ヤマト」第1作が、完全新作アニメーション「宇宙戦艦ヤマト2199」として2012年4月7日より全国10館でイベント上映することが決定した。

「宇宙戦艦ヤマト」は、1974年に読売テレビ系列で放送され、今なお絶大な人気を誇るTVアニメシリーズ。

今回の「宇宙戦艦ヤマト2199」は、そのTVアニメシリーズ第1作をベースに、新たなスタッフで制作する完全新作TVアニメーション用シリーズ作品。

その第一話・第二話が、TV放送に先駆けて2012年4月7日より全国10館で先行イベント上映されることが決定した。

本作の詳細情報については、公式サイトにて随時発表とのこと。

○コメント:総監督 出渕裕
この作品は偉大である。
自分が、いまここに在るのは、自分が、この世界に誘われたのは、37年前のこの作品との出会いがあったからだ。
だからこそ、避けるわけにはいかない。だからこそ、伝えていかねばならない。だからこそ、やり遂げねばならない。
感謝と敬意と、そして思いを込めて、自分と同じく、この艦に若くして巡り会った人々へ、この艦を知らない、
未来を築く今を生きる若者へ、宇宙戦艦ヤマトは時代を超え、「宇宙戦艦ヤマト2199」として、ここに新生する。
観た人々の、新しき第一歩足らん事を。

○コメント:アニメ評論家 氷川竜介
『宇宙戦艦ヤマト』第1作が、完全新作アニメーションとしてよみがえる!
あらゆる状況を塗り替えた歴史的名作の熱気を受け継ぎ、ベストクリエイターが結集。21 世紀の作品として真価を世に問う。
ガミラスの侵略で破滅寸前に追いこまれた地球を救うため、銀河をはるかに超えたイスカンダルへと、
宇宙戦艦ヤマトはワープにワープを重ねて果てしない旅を続ける。それは絶望を希望にかえる、勇気の旅路なのだ。
終末ブームで陰鬱な空気が漂っていた1974 年、『ヤマト』は「テレビまんが」と呼ばれていたアニメの児童向けというポジションを
一変させた。不利な状況にくじけず未来を切り拓く、ヤマトの強い信念と志を必要とする時期が、また到来したのである。最新ビジ
ュアルと入念に再構築されたストーリーで単なるリメイクの枠を大きく超える、熱き魂の継承の瞬間をぜひ目撃しよう!

■作品概要
「宇宙戦艦ヤマト2199」
原作:西崎義展 /総監督:出渕裕
キャラクターデザイン:結城信輝
アニメーション制作:XEBEC、AIC
2012年4月7日より全国10館にて上映開始!
上映時間:約50分(予定)
新宿ピカデリー・横浜ブルク13・MOVIX柏の葉・MOVIXさいたま
MOVIX宇都宮・なんばパークスシネマ・MOVIX京都・ミッドランドスクエアシネマ
福岡中洲大洋・札幌シネマフロンティア
※詳細につきましては公式サイトにて順次発表します。
公式サイト:http://yamato2199.net/

(C)2012 宇宙戦艦ヤマト2199 製作委員会
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