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「魔法少女まどか☆マギカ」が今年度の文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞に決定

アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」キービジュアル  (C)Magica Quartet/Aniplex・Madoka Partners・MBS

平成23年度[第15回]文化庁メディア芸術祭の受賞作品が発表され、アニメーション部門では「魔法少女まどか☆マギカ」が大賞に選ばれた。

文化庁メディア芸術祭は、メディア芸術の創造とその発展を図ることを目的として、平成9年度(1997)から始まり、現在ではアート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門で世界中から作品を募り、優れた作品に文化庁メディア芸術祭賞を顕彰するとともに、これらを広く紹介するために受賞作品展を毎年2月に国立新美術館で開催している。

アニメーション部門では、大賞に「魔法少女まどか☆マギカ」が選ばれ、漫画・小説の原作ものではなくアニメ用オリジナル作品という点が高く評価され、アニメでは定番の「魔法少女もの」の設定を逆用し、観客が信じるジャンルの根幹さえゆさぶる批評的なワナを巧妙に仕掛けた意欲作と絶賛。

そのほか、優秀賞には劇場アニメの「鬼神伝」、「ももへの手紙」、短編アニメの「マイブリッジの糸」、「Folksongs & Ballads」が選ばれた。

○メディア芸術祭 | 文化庁メディア芸術プラザ:http://plaza.bunka.go.jp/festival/
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