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羽多野渉、三上枝織ら出演 ボイスドラマ「あたしら憂鬱中学生」出演者インタビュー

羽多野渉さん(秦軍辞役)、三上枝織さん(憂奈木鞠和役)、相沢舞さん(月吉とまと役)、大久保瑠美さん(宿役)、阿澄佳奈さん(秦哩音役)、加藤英美里さん(亡々宮美血留)


「狂乱家族日記」や「ささみさん@がんばらない」など数多くのヒット作を手掛け、小説だけに留まらず漫画原作まで務め幅広く活躍を続けている人気小説家「日日日」が書き下ろすWEB連載小説「あたしら憂鬱中学生」が、iPhone/iPod touch対応ボイスドラマアプリとして配信されることが発表された。
今回、ボイスドラマ収録現場より、収録を終えた羽多野渉さん(秦軍辞役)、三上枝織さん(憂奈木鞠和役)、相沢舞さん(月吉とまと役)、大久保瑠美さん(宿役)、阿澄佳奈さん(秦哩音役)、加藤英美里さん(亡々宮美血留)に、収録の感想をうかがった。

――今回のご自身が演じるキャラクターについてご紹介ください。

羽多野:秦 軍辞(はたぐんじ)役の、”羽多”野 渉です(笑)。名前が似ていたので嬉しいなと思いました。
軍辞は13歳の中学生で、理由があって野球をやめて、みんなが集まる”秘密結社”に入るわけなんですけども。”憂鬱”という言葉をキーワードにして仲間が集まっていますが、傷を舐め合うわけではなく、非常に強すぎる個性に翻弄されながらも、ツッコミ担当(笑)という役割をまっとうさせていただきました。非常に楽しかったです。

三上:憂奈木 鞠和 (ゆうなぎまりお) 役の三上 枝織です。
鞠和ちゃんは、とても内気ないじめられている女の子で、大人しくマイペースなので、逆に個性豊かな人たちに混じって、自分らしいポジションを作れたんじゃないかなあ、と思いながら演じさせていただきました。

相沢:月吉 とまと(つきよしとまと)役の相沢 舞です。
とまとは、暴力的で勢いがあって、前半2話くらいまで叫んでばかりなのですが、演じていてとても気持ちが良かったです。

大久保:宿(やどり)役の大久保 瑠美です。
宿は、「ふにゃぁ~」っとした女の子なんですけど、実際に本編でもほとんど「ふにゃあ」としか言っておりませんでした(笑)。「ふにゃあ」だけでいかに宿ちゃんの気持ちが伝わるか、私が伝えられるかというのを、頑張ってみました。
ぜひぜひ楽しく聞いていただけると嬉しいです。とても可愛い女の子です!

阿澄:秦 哩音(はたりおん)役の阿澄 佳奈です。
哩音は主人公・軍辞くんのお姉ちゃんなんですけど、破天荒なエロ(笑)と申しますか、明るいエロ担当で、頑張って演じさせていただきました。
弟思いすぎるほど弟思いな、ちょっとえっちなお姉ちゃんです。

加藤:亡々宮 美血留(ななみやみちる)役の加藤英美里です。
美血留は、21歳のお姉さんなキャラクターで、ちょっと無気力というか、すごくマイペースな女の子なのかなと思いました。
とまとちゃんが大好きで、とまとちゃんしか目に入らない勢いの溺愛ぶりがすごく、演じていて楽しかったです。

相沢:はい、幸せでした(笑)
加藤:一杯ちゅっちゅしました~(笑)

(一同爆笑)

――収録を終えての感想をお願いします。

羽多野:途中何度かですね、酸素が欠乏いたしまして(笑)

(一同爆笑)

羽多野:やはり大声でつっこんだり、立て続けにわーってマシンガン的につっこんだりすると、どうしても人間の体に無理が生じたりしたんですけども(笑)。
また、ツッコミがいのあるキャラクターたちばかりなんですよ。それが非常におもしろかったですね。自分のお姉さん(哩音)もそうですし、日本語しゃべらないひと(宿)がいたり(笑)。
全力でつっこませていただきました。

三上:他の皆さんがとても個性豊かで、途中笑いそうになりながら(笑)、とても楽しい雰囲気で収録させていただきました。
私もなにか、暴走したいなという気もちょっとありながら、ゆったり、のんびりとしゃべらさせていただきました。楽しかったです!

相沢:美血留ちゃんに攻められるシーンがすごく多くて、攻められたときの声というのをいっぱいやりました。いままで、あまりそういったものをやる機会がなくて、すごく楽しかったです。
楽しいキャラクターばかりで、楽しい作品になったと思います。

大久保:宿は基本「ふにゃあ」としか言わないのですが、1話だけすごく流暢に、バラバラ(のキャラクター)でしゃべるところがあり、すごく楽しかったです。
こんなに短い間に、あんなにたくさんのキャラクターを演じられる機会はなかなかないので、すごく頑張りました。宿ちゃん最高です。

阿澄:哩音はテンションの高い子なのですが、それでいて、なんでかよくわからないけどすごくエロいことが好き、というキャラクターだったので、すごく体力を使った気がします(笑)。”やりすぎぐらいやっちまおう”、というテーマのもと演じてみました。
テンションが高いという面以外にも、しっかりお姉ちゃんしてる面もあったりと、おもしろかったです。

加藤:普段テンションが高いキャラを演じることが多いのですが、美血留はテンションがあまり上がらないキャラで、今回のアフレコがすごく新鮮でした。
しゃべるペースも割とゆっくり目で、とまととの掛け合いでの”Sっぷり”がすごく楽しかったです。
美血留は「秘密結社」のメンバーのなかで、ちょっとお姉さん、というところにひっかかりを持っていて、みんなからおばさん扱いされたり、お母さんみたいと言われて、そういうことにショックを受けている美血留がかわいいな、と思いながら演じていました。

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――ご自身の役で、印象に残った台詞教えて下さい。

羽多野:一か所お姉さんへのツッコミで、バッドの素振りをしながらしゃべっている台詞があって、それが印象的でしたね。なかなか素振りしながら台詞を言うことないじゃないですか(笑)。やってて楽しかったです(笑)。

(一同爆笑)

三上:「めでたし♪ めでたし♪」!

(一同爆笑)

三上:「めでたし♪ めでたし♪」は、共通して鞠和ちゃんが言っている台詞なので、そこはなんとしても大事にしていきたいな、と思いました。
あと個人的には、「いつか軍ちゃんに言ってもらいたいせりふ100」(笑)。中身にどんな台詞が書かれているのか、すごく演じながら気になりました。

相沢:そうですね……あるんですけど言っていいのか(笑)。「みんなみんなみんな、死ねばいいんですのーっ!」という台詞があって。すごく声を大にして言ったことがなくて(笑)、気持ちよかったです。でもこれ、良いのかな?

――大丈夫です(笑)

相沢:インタビューでも「ピーーッ」て。(※台本内に「SE ピーーッ」という指示が数か所あり)

(一同爆笑)

相沢:あと、「ピーーッ」て自分で言っておもしろかったです(笑)。
三上:どれくらいの長さにしようかなって(笑)
相沢:うん(笑)

大久保:私もこれ言って大丈夫なのかな?と思っているのですが、「オッス! オラ宿!」って、なんかこれ、某番組を彷彿とさせるような……これ大丈夫ですかね!?(笑)

(一同爆笑)

――我々が全力で怒られます(笑)

大久保:そしたら、うーん、……それの印象が強すぎて(笑)
台詞といいますか、ものすごくガラが悪くなる、「オラァ!」、「いつでも勝負してやんぞ!」みたいなシーンがあるのですが、今まで生きていて、こんなに口汚くなったことがないと思うので、どうやって演じようかすごく楽しみにしていたのでとても印象に残っています。
あとは「めでたし、めでたし」言いたかったな♪とちょっと思いました(笑)。

阿澄:チョイスがすごく難しいです。と言うのも、たいていエロっていう(笑)。どこから取っても危ない言葉が多いんですけれども。
そうですね、「ちなみにお姉ちゃんはすでに全裸です!」というのがあるのですが、ぜひ状況を想像して困惑しつつ(笑)聞いていただければと思います。

(一同爆笑)

加藤:台詞と言うか、好きなシーンなのですが、
美血留がちょっと苦手なものがあるというシーンで、とある台詞を投げかけられ、そのあとの沈黙の後「ぷっ」と言うのが個人的にはすごくおもしろく、好きでした。
完成したときに、どのくらいの間で「ぷっ」と入るのかな、というのがすごく楽しみです。
唯一美血留が、自然と笑ったというところでもあるのかな、という風に思いました。

――今回、登場人物はほぼ全員中学生ですが、自分が演じたキャラクターと、自分が中学生だった頃を比べてどうでしたか?

羽多野:野球部はマジョリティというか、大人数だとおもうのですが、そこから、ひとつのテーマを少人数でという、マイノリティに移っていくというのが、いいなと思って。
僕は中学生のときバスケ部で、むちゃくちゃ人数が多かったんですよ。その中でレギュラー取ることはとても難しかったり。
それと同じ時期に、僕は漫画やアニメが大好きなのですが、その志を同じくする仲間たちが本当に少なく、3人とか4人とかで好きな漫画を持ち寄ってしゃべるみたいな同好会がありました。そういう、かけがえのない時間が、少人数であっても、限られた時間と空間を、使っているという部分が似ているかなと思います。
いやーでも、羨ましいですね!お姉さん(哩音)のひざ枕とかね(笑)。そこはぜんぜん似てないです。なかなか、漫画・アニメ同好会でこんなハイクオリティ女子たちを集めるのは難しいところです(笑)。
美血留さんに至っては、人間なのか、人の血で生きていそうですよね(笑)すごくおもしろい、いい仲間たちでうらやましいですね。

(一同爆笑)

三上:鞠和ちゃんはどちらかというと、教室の片隅で読書をしているようなタイプだというのを感じていて、私自身が中学生のころは、運動部に入って、結構文系というよりも体育会系だったので、まったく別の面を持っている鞠和ちゃんを、どうやってマイペースさを出していこうかな、と結構考えました。

相沢:そうなんだ、こんな感じなんだと思ってた。
三上:いや、バリバリ(部活で)コーチの人に鍛えられながら生きていたので(笑)

(一同爆笑)

三上:そうですね、こういうお淑やかそうな女の子に憧れていました。どちらかというと、ガサツだったので(笑)。

相沢:学校内で鍋を囲むシーンがあるのですが、私も中学生の時にみんなで鍋とかしたかったですね(笑)。

大久保:あー、わかります!(一同同意)

相沢:学校の同級生と、学校で鍋とかしたかったなと。
とまとと私は、まったく違うのですけど、とまとが現実離れしているので。
私は中学生の時はただのオタクだったので。こういうのを妄想して、生きていました(笑)

大久保:違いという意味では、私は中学生時代「ふにゃあ」という言葉で会話していなかったので(笑)そこが違うかな、と思いました。

(一同笑い)

大久保:宿は鞠和ちゃんとか、みんなに可愛がられているので、そういう意味では、私も友達は多かった、と思うので……。中学の友達に「違うよ」と言われたらしょうがないのですが(笑)。
そういうところが似ているんじゃないかなと思いました。
あとは、この「秘密結社」の全員で、基地みたいなのを持っているじゃないですか。
私も中学生の時に、何人かだけの秘密の場所みたいなのが欲しかったので、すごくうらやましいなと思いました。

(一同同意)

阿澄:私も「秘密結社」みたいなコミュニティにあこがれていて、こんなハチャメチャな友達も(笑)周りにはとくにいなかったかなと思います。
哩音と比べてみて、自分の中学生時代は……あんなんじゃなかったです(笑)。あんな吹っ切れてなかったですね。
逆に、ちょっとえっちな会話とかを女の子同士ですることについては、私は、「聞いちゃダメ」という扱いを受けた子だったきがします。なので(哩音とは)逆ですかね。

加藤:美血留は21歳ですが(笑)、中学生時代を想像すると、きっととまとちゃんみたいにお気に入りの子がいたら、ちゅっちゅしてしまうのではないかなと思いました。
自分が中学のときは、逆に美血留みたいに、女の子にちゅっちゅするのが好きな子がいましたね。

(一同爆笑)

加藤:なので、その子を思い出しました。でもすごくおもしろい子だったのを覚えています。
なので、美血留みたいではなく、される側でした。

――タイトルの「あたしら憂鬱中学生」になぞらえ、みなさんが最近「憂鬱だな」と感じたエピソードを教えてください。

羽多野:つい最近なんですけども、弟がノロウイルスにやられまして。1週間くらいダウンしていたんですよ。そしたら、また僕の近くにいる役者仲間がインフルエンザで倒れまして。いろんなウイルスにこう、囲まれたな!っていう。「わー、いつ来るんだろう」と本当に怖くてですね。憂鬱な日々をすごしております(笑)。
この記事を読んでいる方も気をつけていただきたいと思います。

三上:いろいろあるのですが、最近経験したことでは、携帯で電話している時に、調べ物をしたくて、「あれ、携帯どこ?忘れた!現場に」って電話しながら話してしまって、「あ、これ携帯だ!」ってなって……。

(一同爆笑)

三上:ひとりで電話しながら歩いているので、周りにそうつっこんでくれる人もいなくて、「何やってるんだろう……」となりました。

加藤:周りの人は心の中でつっこんでたよ!きっと。あの子携帯探してるけど!って。

(一同爆笑)

三上:(電話していた)女友達も呆れた感じで……。はい、ツッコミが欲しかったです!

相沢:初詣いった時に、縁結びのお守りを買って、それを携帯のストラップにしていたんですが、あるとき携帯を置いてて、ふっと持ち上げたら「ぽろっ」って切れたんです。引っ張ってもいないのに。

一同:「えー!」

相沢:初詣なんでまだ2か月たってないのに、縁結びのお守りがぽろって切れて。「あぁぁぁぁぁぁ!!!」「これは何だ!」って思って……。すごく残念でした。憂鬱になりましたね。

三上:それが切れたから叶うってことなんじゃないですかね。
相沢:気配すらないというか(笑)
加藤:切れていいものと、切れたらはぁ~……っていうのがあるよね。
三上:縁結びだからね、結んでいるものが……
相沢:あぁぁぁぁぁぁ!!!!

(一同爆笑)

大久保:私は、昔やっていたとあるミステリー系の映画で、それを友達に見ていないっていうことを言っていなかったのも悪いんですが、「あの映画しってる?」って話したら、「あーあれでしょ?犯人があの人」って言われてしまって。

一同:あああああ!

大久保:これから見ようと思っていたのになぁ……と思っていたのに、しかも、レンタルショップで借りて家にあったんですよ。あとは見るだけの状況だったので、なおさら家に帰ってからの楽しみを奪われてしまいました……。ひとりで家で、さみしい感じになっていました。憂鬱です。

阿澄:お正月の話なんですけど、年末年始は毎年実家の福岡に帰るんですが、今年もゆっくりできて、私なりに今年のお正月は充実していたな、いろいろできたな、と思っていたんですけど、振り返ってみれば地元の友達に一人も会っていないな、という寂しいことに気がついてしまいまして(笑)

(一同爆笑)

阿澄:私の世界って……と思いました(笑)。
マメじゃないのでなかなか連絡とらなくて。家族だけで過ごして満足しきっていたみたいで。それにあとから気がついてちょっとヘコみました。

加藤:(ぼそっと)英美里も同じタイプだよ。
阿澄:え、ほんと?(嬉しそうに)

(一同爆笑)

加藤:たぶん声優やっている皆さんなら分かってもらえると思うんですけど。
長台詞でしゃべる尺も少なくて、(その中に)入れないといけない中、何度も噛んだり、言えなかったりで「ああああ」ってなって、やっと、やっと!そこを乗り越えた!あとはこの2行を乗り越えるだけだ!と思った瞬間に、自分のお腹がなってしまってNGになってしまって。

一同:(残念そうに)あああああ!!!

加藤:それがすごく、「言えたのに!言えたのに!!うわぁぁん!!!」てもう、しばらく落ち込みました。はい、しょっちゅうです(笑)。

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――ファンの皆様に、一言メッセージをお願いします。

羽多野:タイトルは「あたしら憂鬱中学生」ですけども、一度僕らのボイスを聞いていただければ、憂鬱な気分は吹っ飛んでいくと思いますので(笑)。
ぜひ楽しんでいただきたいなと思います。

三上:全体的にいろんな、個性豊かなキャラがいっぱいでてきて、ギャグテイストになっているので、悩んでいる事とかある人が聞いても、きっと楽しい時間を過ごせると思うので、ぜひ聞いていただいて、そして、好きなキャラを見つけていただけたらな、と思います。
ツッコミ側にも回れそうですよね。本当に(主人公の軍辞以外)全員ボケですもんね。なので私自身もツッコミの練習をしたいな、と思いました!
ぜひよろしくお願いします。

相沢:脳みそを緩くして、聞いていただけると嬉しいなと思います。
そして口コミとかで広めていただけると、とっても私が喜びます(笑)。
とまとちゃんという、元気なキャラクターを演じさせていただいて、本当に楽しかったです。最終話まで、楽しんで聞いてください!
よろしくお願いします。

大久保:収録とても楽しかったです。ボケてはツッコミ、ボケてはツッコミみたいな展開が、これは本当に憂鬱なんだろうか、と疑ってしまうほど楽しい作品なので、みなさんには、すごく楽しみながら聞いてもらえると嬉しいなと思います。
「ふにゃあ」という台詞のなかに、いろいろ込めているので、何回も聞いていると、”おや?日本語に聞こえるぞ?”という瞬間が、きっとあると思います。そこを見つけてください!

阿澄:“憂鬱中学生”とタイトルにはついているんですけども、内容としては本当に楽しく聞いていただけるようなものになっていると思います。
この子たちは、クラスの輪になかなか馴染んでいけないタイプの子たちなんだろうな(笑)、という感じはあるんですけども、その子たちなりに世界を見つけて、楽しくやっている様というのが、すごくほほえましくもあり、きっと自分の中学生時代も多かれ少なかれこういうところがあったんだろうな、なんて思ったりもしました。皆様もぜひ自分の若かりし頃、もしかしたら今現在中学生の方もいらっしゃるかもしれませんが、中学生時代を思い出しつつ、聞いていただければなと思います。
よろしくお願いします。

加藤:みかしー(三上さん)が言っていたように、本当に個性豊かなキャラクターたちばかりで、それぞれキャラがかぶることがないので、すごく聞いていて楽しんでいただけると思います。
なかなかこのキャラクターたちのような生徒はいないかと思いますが(笑)、「あたしら憂鬱中学生」の世界に入った気分になって、羽多野さんの声を自分に置き換えて、聞いて楽しんでいただけたら嬉しいなと思っております。
ぜひ最後まで聞いてください。

――ありがとうございました。

■作品概要
作品名:あたしら憂鬱中学生
小説家『日日日』が書き下ろす無料で読めるWEB連載小説。メインストーリーである「本編」と、サブストーリーである「掌編」を同時に展開し、それぞれがクロスしていく。

○キャラクター紹介
秦 軍辞 (はたぐんじ) CV:羽多野 渉 (C)Akira (C)wEshica 羽多野 渉
秦 軍辞 (はたぐんじ) CV:羽多野 渉
13歳 中学一年生 ♂
元・野球部の一般人で、つっこみ役。
片目に障害が出て野球生命が絶たれてこれまでの友達と距離を感じていたが、鞠和と出会い成り行きで〈秘密結社〉の一員となる。
鞠和とは小学校時代に「恋人」だったらしいがよく覚えていない。

憂奈木 鞠和 (ゆうなぎまりお) CV:三上枝織 (C)Akira (C)wEshica 三上枝織
憂奈木 鞠和 (ゆうなぎまりお) CV:三上枝織
13歳 中学一年生 ♀
通称「まりりん」。
軍辞のクラスメイトだが、軍辞を〈秘密結社〉に誘うまでは交流は無かった。
髪の毛ぼさぼさ。両目は隠れがち。行動はのんびりしていて声が聞きとれないほど小さい。
動物には好かれやすいが、人間に嫌われやすく〈秘密結社〉以外では背中に落書きされるなど酷いいじめを受けている。

月吉 とまと (つきよしとまと) CV:相沢舞 (C)Akira (C)wEshica 相沢舞
月吉 とまと (つきよしとまと) CV:相沢舞
13歳 中学一年生 ♀
ちびっこ巨乳で真っ赤な三つ編みに緑の髪留めがトレードマーク。
鞠和は「とまっちゃん」と呼ぶが、学校内では「麻呂中のクレイジートマト」「女番長」「ひとり喧嘩祭」などの通り名を複数持つ。
その名を示す通り、暴力的な性格で器物破損・傷害事件・停学処分など多数経験している。攻撃的で高飛車だが、〈秘密結社〉の仲間には優しい。
日本刀を所持(銃刀法違反)

宿(やどり) CV:大久保瑠美 (C)Akira (C)wEshica 大久保瑠美
宿(やどり) CV:大久保瑠美
14歳 中学二年生 ♀
〈秘密結社〉のマスコットキャラ。
本名不明で通称「やどちん」。
国籍はフランスでお目々ぱっちりフランス人形そのもの。
服装はなんらかのコスプレ衣装を着る事が多い。
何を考えている分からず、なかなか会話が成立しない。(鞠和を除く)
多趣味であり、 〈秘密結社〉では活動的なほうである。

秦 哩音(はたりおん) CV:阿澄佳奈 (C)Akira (C)wEshica 阿澄佳奈
秦 哩音(はたりおん) CV:阿澄佳奈
15歳 中学三年生 ♀
通称「りおっち」
軍辞の姉。今は諸事情あって軍辞とは別居中。
テンションが高く放送禁止級のエロいセリフを日常的に発するなど危ない性格をしているが、時折軍辞に対して姉らしく振る舞う事もある。

亡々宮 美血留 (ななみやみちる) CV:加藤英美里(C)Akira (C)wEshica 加藤英美里
亡々宮 美血留 (ななみやみちる) CV:加藤英美里
21歳 中学三年生 ♀
通称「みっちゃん」
中学校の生徒としているが、21歳なのは実は秘密。
すごく頭がいいが、その知能を悪用して爆弾とかをつくってしまう〈秘密結社〉のメンバーの中ではいちばんヤバいひと。
とまとを心底溺愛している。


■アプリ概要
アプリ名:『あたしら憂鬱中学生』
対応機種:iPhone3GS / iPhone4 / iPhone4S / iPodtouch第3世代以降の機種
カテゴリ:ブック(予定)
価格:無料+従量課金(予定)
配信日:2012年3月リリース(予定)

○スタッフ
原作:日日日「あたしら憂鬱中学生」
   http://id37.fm-p.jp/213/atashira/
音響制作:スタジオマウス
企画:株式会社ビジュアルワークス
イラスト・キャラクターデザイン:ヱシカ/ショーゴ

○キャスト
秦 軍辞:羽多野 渉
憂奈木 鞠和:三上枝織
月吉 とまと:相沢舞
宿:大久保瑠美
秦 哩音:阿澄佳奈
亡々宮 美血留:加藤英美里

○「あたしら憂鬱中学生」公式サイトサイト:http://yuuutsu.jp/(PC・iphone・Android共通)
○公式Twitter:@melancholy_MSS (ハッシュタグ:#あたしら憂鬱中学生)

(C)Visualworks (C)Akira (C)wEshica

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