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荒木飛呂彦、井上雄彦、本宮ひろ志も参戦 1,000人でマンガを描きあげる「ソーシャルキングダム」がスタート

「ソーシャルキングダム」ティーザーサイト (C)原泰久/集英社

1,000人でマンガを描きあげる「ソーシャルキングダム」が本日2012年5月17日24時(18日0時)からスタートする。

『キングダム』は、明日5月18日(金)にコミックス最新刊26巻が発売され、来月からTVアニメも放送(NHK BS プレミアムで6月4日夜7時スタート)をが予定されている。

「ソーシャルキングダム」は、WEB上で展開するユーザー参加型の企画で、『キングダム』の最新刊である26巻の全コマ(約1000 コマ)から、各ユーザーに1コマを選んでもらい、そのコマを模写したものをアップロードし、1000人で『キングダム』26巻を描きあげる、という企画。

TwitterかFacebookのアカウントがあれば、誰でも参加することができる。

荒木飛呂彦氏、井上雄彦氏、本宮ひろ志氏といった漫画家や、アニメ『キングダム』の声優陣、『キングダム』好きの各界有名人などの参加が決定しており、さらには “最多人数で描いた漫画”としてギネス世界記録に申請中となっている。

描かれたコマには「うまいね」ボタンが設置され、サイト訪問者が“これはいい!”と思ったコマをクリックすることができ、「うまいね」のクリック数などに応じて参加者のランキングが作成され、上位100名には、1000人で描きあげた「ソーシャルキングダム」を冊子にしてプレゼントする。

※「ソーシャルキングダム」の参加にはPC からのアクセスが必要です。ブラウザのバージョンなどによっては参加することができない場合もございます。
※他のユーザーが選んだコマを別のユーザーが選択することはできません。
 コマを描くまでの締め切りが設定されており、選択されたコマが24時間以内にアップロードされなかった場合は選択可能な状態に戻ります。

「ソーシャルキングダム」ビジュアルイメージ ※ビジュアルイメージは実際の「ソーシャルキングダム」とは異なります。 (C)原泰久/集英社 「ソーシャルキングダム」ビジュアルイメージ ※ビジュアルイメージは実際の「ソーシャルキングダム」とは異なります。 (C)原泰久/集英社
「ソーシャルキングダム」ビジュアルイメージ
※ビジュアルイメージは実際の「ソーシャルキングダム」とは異なります。

■作品概要
2006年1月より「週刊ヤングジャンプ」で連載がスタートし、現在も同誌にて連載中。
作者は原泰久(はら・やすひさ)。
コミックス1巻は2006年5月に発売され、最新刊26巻が2012年5月18日(金)に発売。
1~26巻までのコミックスの累計発行部数は500万部超。
紀元前の中国、春秋戦国時代を舞台に、西方の国・秦で天下の大将軍になることを目指し剣の修行に明け暮れる少年・信(しん)と、後の秦の始皇帝となる秦王・政(せい)の活躍を描いた物語。
2010年11月には同作品のプレイステーション・ポータブル用のゲームがコナミ株式会社から発売された。
2012年6月4日(月)からはNHK BS プレミアムにて夜7時よりTVアニメーションが放送開始。

○ヤングジャンプコミックス『キングダム』26 巻
著者:原泰久
定価:540円(税込)
発売日:2012年5月18日(金)
体裁・ページ数:B6 判・210 ページ
あらすじ:
 秦を包囲する、列強5カ国からなる合従軍。合従軍は秦の要所である鉄壁の国門・函谷関に侵攻する。
 千人将となり飛信隊を率いる信(しん)は、函谷関を死守すべく、因縁の趙軍と激突する!

○ソーシャルキングダム:http://www.socialkingdom.jp/

(C)原泰久/集英社
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