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最終回目前の「坂道のアポロン」が一挙放送決定 JAZZの名曲とともに振り返る

「坂道のアポロン」キービジュアル (C)小玉ユキ・小学館/「坂道のアポロン」製作委員会

最終回を目前に控え、ますます盛り上がりを見せる「坂道のアポロン」。1話~10話をニコニコ生放送にて一挙放送することが決定した。

千太郎のドラムソロに衝撃を受ける第1話、地下室での初セッション、薫が律子に捧げたピアノソロ「いつか王子様が」、淳兄の美声が響くクリスマスライブ、そして感動の文化祭など、数々の名演奏と共に、彼らの“青春”を一挙に振り返る。

また、これまでの放送で演奏されたJAZZの名曲を少しご紹介。
放送と共に、JAZZの名曲たちにも注目だ。

「坂道のアポロン」場面写真 (C)小玉ユキ・小学館/「坂道のアポロン」製作委員会 「坂道のアポロン」場面写真 (C)小玉ユキ・小学館/「坂道のアポロン」製作委員会

■「坂道のアポロン」で流れるJAZZの名曲の数々
○Moanin’
第1話。律子の父が営むレコード店の地下室で、千太郎の演奏するドラムに直面した薫。これが薫にとってのジャズとの出会いであり、そしてアートブレイキー&ザ・ジャズメッセンジャーズの「Moanin’」によって、のめり込むようになる。2話で、おばの目を盗み、自宅の階段を行き来してピアノの練習する姿が印象的。

○Bag’s Groove
第2話。薫が飛び入り参加したセッションで演奏した曲。おどおどしながらも、しだいに笑顔で演奏に交ざっている姿が、とても楽しげ。

○Someday My Prince Will Come
第3話。薫が、律子への想いを伝えるために、地下室で演奏した曲。ディズニーの1937年の名作アニメ「白雪姫」に登場する、名曲中の名曲で、これまで、多くのジャズミュージシャンがこの曲を愛し、演奏している。薫がお手本にしたのは、劇中でも似ているといわれた、ビル・エヴァンス。

○But Not For Me
第4話。野次によって演奏を止められ、気まずい雰囲気の中、淳一が気転をきかせて薫と演奏した、チェットベイカーの代表曲。歌はギタリストの古川昌義が担当。百合香だけでなく、この曲で淳兄の虜になった方も・・?

○Lullaby Of Birdland
第5話。音信不通だった母親と東京で再会し、別れ際にレコードをプレゼントし、次に会う時までに練習しておいて欲しいと伝えたのがクリス・コナーが歌う「バードランドの子守歌」。母と別れるシーンで流れる、この切なくやさしい曲を、本編では手嶌葵が歌を担当。

○My Favorite Things~Someday MyPrince Will Come~Moanin’
第7話の文化祭では、3分31秒にわたるメドレーを披露!

■放送概要
タイトル:ニコニコアニメスペシャル× 「坂道のアポロン」
最終回まであと2話!第1話~10話一挙放送
放送:ニコニコ生放送にて2012年6月16日(土)20:00~24:00(予定)
URL:http://live.nicovideo.jp/watch/lv94854182
内容:「坂道のアポロン」第1話~10話一挙放送

(C)小玉ユキ・小学館/「坂道のアポロン」製作委員会
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