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ワコムから携帯できる高性能タブレット「Cintiq Companion」を新発売 PhotoshopCCとの相性も

モバイルクリエイティブタブレット「Cintiq Companion」「Cintiq Companion Hybrid」

ワコムは、いつでも、どこでも、自由に創作したいというプロクリエイターの熱い要望に応え、従来のデスクトップだけでなく、新たにモバイル環境でも作品制作を可能にするモバイルクリエイティブタブレット「Cintiq Companion」と「Cintiq Companion Hybrid」を、ワコムストアにて9月下旬から順次発売することを発表した。

「Cintiq Companion」は、Windows 8 を搭載する高性能タブレットで、プロクリエイターが普段利用しているソフトウェアをCintiq の制作環境と操作感をそのままに、モバイル環境でいつでも自由に利用ことができる。

また、「Cintiq Companion Hybrid」はAndoroid 4.2 を搭載し、「Wacom Creative Canvas」と「Wacom Manga Canvas」の2つのソフトウェアも合わせて提供。

外出先ではプロクリエイターの感性をその場で描きとめるCintiq の機能を合わせ持った高性能Android タブレットとして、またオフィスやスタジオでは、Mac やPC に接続して従来のCintiq としてご利用できる。

本商品は今年4月に販売を開始した「Cintiq 13HD」の機能をベースに、さらにタッチ操作とモバイルタブレットとして利用するために必要な通信機能などを搭載。

主な特徴として、フルHD 対応の13.3 型IPS 液晶パネル(1,920 x 1,080 ドット1,677 万色表示)を搭載、リアルな色の再現性とどの位置からでも色や輝度の変化が少ない広視野角が特徴となっている。

さらに、ワコム独自のEMR (Electro Magnetic Resonance)技術により、2,048 レベル筆圧機能と±60 レベル傾き検出機能を実現、付属の「プロペン」で画面に直接、描き込むことができ、さらにマルチタッチ機能により、直観的かつ正確に操作を行うことができる。

「第3世代インテル Coreプロセッサー」と、「インテル HD グラフィックス 4000」を搭載し、8GB メモリ/256GB SSD 搭載のWindows 8 モデル、または8GB メモリ/512GB SSD 搭載のWindows 8 Pro の2モデルをラインナップ。

また、アドビのプロダクトマネージメントディレクター、マリア・ヤップ(Maria Yap)氏は「Cintiq Companion がプロクリエイターのニーズを最優先に考えてデザインされたことをうれしく思います。私たちはワコムと共にAdobe Photoshopにとって最高のモバイルプラットフォームを作れることを信じています。Cintiq Companion は最新のPhotoshop Creative Cloudとの相性も良く、スタジオ以外でも、アイディアが浮かんだ場所で作品の制作に取り組むことができることと思います。」と述べている。

「Cintiq Companion Hybrid」は、外出先では描画、スケッチ、またはペイントを行い、スタジオやオフィスでは、普段使っているMac やPC に接続して、いつものソフトウェアで作品制作を行いたい、そのようなイラストレーターやデザイナーのために2つの機能を1つに統合したモバイルクリエイティブタブレット。

Nvidia Tegra 4 プロセッサーとAndroid 4.2 を搭載し、外出先でのクリエイティブ作品制作のために、ペイントやスケッチ用途の「Wacom Creative Canvas」とネーム(マンガの下書き、ラフ)作成ソフト「Wacom Manga Canvas」を付属。

外出先で描いたスケッチなどをさらに洗練された作品に仕上げる場合、「ASTRO File Manager」でクラウドサービスを利用してデータをコンピュータに取り込み、制作作業を継続することができます。「Cintiq Companion
Hybrid」は16GB と32GB の2つの機種を提供する。

「Cintiq Companion」と「Cintiq Companion Hybrid」は、カスタマイズ可能なオンスクリーンコントロール、ファンクションキー、リングキー並びに、ラジアルメニューが採用され、作品制作を効率的に行え、「Cintiq Companion」シリーズは、モバイルで利用するための機能として、Wi-Fi、Bluetooth (「Cintiq Companion」はバージョン4.0、「Cintiq Companion Hybrid」はバージョン3.0)の通信機能をはじめ、フロント/バックHD カメラ(2M ピクセル/8M ピクセル)、電話やストリーミングムービー再生に必要な音声ステレオジャックやマイクなど、多彩なメディア機能を備えている。

長時間の作品制作においても、エルゴノミクスデザインを採用した着脱可能な付属スタンドを利用することで、クリエイターの作業スタイルに合わせて22°、35°、50°に角度調整が可能。
もちろん、スタンドを取り外して、そのまま平置きしてフラットな状態で使用することもできる。

8月24日(土)、25日(日)の午前10時から午後6時まで、東京・新宿にある株式会社ワコム東京支社にて体験会も実施予定。

気になる方は行ってみては。

■商品概要
○Cintiq Companion
• 8GB メモリ/256GB SSD/Windows 8
 ワコムストア価格:198,000 円(税込)
• 8GB メモリ/512GB SSD/Windows 8 Pro
 ワコムストア価格:248,000 円(税込)

○Cintiq Companion Hybrid
• 16GB メモリ/バッテリ容量:48.5 Wh
 ワコムストア価格:158,000 円(税込)
• 32GB メモリ/バッテリ容量:72.8 Wh
 ワコムストア価格:168,000 円(税込)

○Cintiq Companion:http://tablet.wacom.co.jp/buddy/

※Wacom、feel、Cintiq、EMR は株式会社ワコムの登録商標及び商標です。
※その他、本書に記載されている会社名または製品名は、各社の登録商標または商標です。
※本書に記載されている内容は発表時点のものです。やむをえない事情で当日の内容に変更が生じる場合があります。
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