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オタク女子は結婚しても恋する乙女!?2次元への恋愛についてまさかの内閣府が調べていた件




オタクたるもの、いくつになっても恋したい!(2次元)



出典:ぱくたそ


趣味というものはなかなかハマったらやめられないもので、その情熱は何歳になっても変わりません。


リアルの人間を好きになるのと、二次元のキャラクターを好きになるのは別腹!たとえ恋人がいても旦那・嫁がいても「俺の嫁」は別!という方もいるのではないでしょうか?


常にマンガやアニメは新しいものが出現し、魅力あるキャラクターが次々に登場し、その情熱は冷めることなく次々に注がれていく…あ、リアルは別。むしろおまけ、下手すりゃ二の次。


あぁ、オタクって罪深い…( ^ω^ )


そんな冗談はおいといて、「2次元への恋愛感情」というものは、いつか失われていくのでしょうか。いつか本当の嫁を貰ったり、嫁になったりすると「俺の嫁」は要らなくなってしまうのでしょうか。


ちょっと、気になりませんか?


実は、そんな「2次元への恋愛」について、なんとあの内閣府が調査を行っていたという驚きのデータを発掘してしまいました…


内閣府が「2次元への恋」について調査を行っていただと…!



出典:ぱくたそ


実は、過去の内閣府の調査の中で「2次元への恋愛感情」について調査を行っていたことがわかったのです!


公的機関がそんなことを調べるとは…( ゚Д゚)


調査が行われたのは、平成22年度に内閣府の少子化対策の調査で行われた「結婚・家族形成に関する調査」の中でのインターネットによるアンケート調査の質問の1つです。


質問内容は「メディアの中のキャラクターや登場人物に恋をすることがあるか」です。


メディアの中、というとテレビの中の芸能人も入りそうですが、まあ会えないという点でアニメなど2次元と変わらないものと捉えても良いかな~と(ジャニオタもオタクだしね)。


平成22年度ということでかなり古そうな調査ですが、これらの調査は数年ごとに行われます。ちなみに平成22年度は2番目に新しいデータで、最新は平成26年度の調査ですが、上記のような質問はありませんでした。当時は少子化の一因に「メディアへの恋愛」があると考えていたのでしょうか…


とにかく、そのデータを見ていくと色々面白いことが分かりましたので、図解を交えながら紹介していこうと思います!


果たして、2次元への愛は不滅なのか…


男女の2次元への恋の違いを図解!


20代・30代の男女(既婚・恋人あり・恋人なし・交際経験なし)に「メディアの中のキャラクターや登場人物に恋をすることがあるか」という質問への回答ですが、以下のようになりました。


男性は現実的?男性の調査結果は…



出典:作者による制作


まず男性の結果ですが、現在の恋人の有無に関わらず、一度交際経験のある男性はメディア内のキャラクターに恋愛感情を抱くことが大幅に減ります。極端なことを言えば、二次元のキャラクターはリアルの女性の代わり、のような感覚に近いのでしょうか(かなりひどい表現になってる気がする…)。


元々二次元に恋愛感情を持つ感覚を持つ男性は少ないようですので、女性のキャラクターに抱く感情は恋愛というより「かわいい!」とかのファン感情に近いものかもしれませんね。


結婚しても恋する乙女?女性の調査結果は…



出典:作者による制作


対して女性の結果ですが、まず全体的に恋愛感情を抱いたことのある女性が多い!全体の割合でも男性が9%に対し女性は19%と約2倍いるという結果になります。


そして、交際経験がない方とそれ以外の割合の差が小さいです。男性の結果と比較すれば一目瞭然ですね。ちょっと面白いのが既婚者の方でもメディアのキャラクターに恋愛感情を抱く人が1割を超えているのです。リアルはリアル。それとアニメキャラやテレビの芸能人が好きなのは別、ということでしょう。嫁になっても「俺の嫁」はいます!


男性には少し悲しい話ですが…(笑)


結果から見えるオタク女子の2次元への愛



出典:ぱくたそ


特に女性に関しては面白い結果が出ていましたね。平成22年度から時間も経過し、2次元文化も浸透しましたので、割合はもっと増えてるかもしれませんね。また調査してもらいたいものです。


他の調査内容も気になる方は内閣府のホームページで


この結果はオタク女子にとっては朗報かもしれません。やっぱりオタク女子はいくつになっても結婚しても「恋する乙女」なんです!


女性をキラキラさせるという恋愛。ずっと恋することの出来るオタク女子は、ずっとキラキラしていられるのかもしれません。


既婚女性は願わくば旦那さんにもその愛情の何割かを…(;^ω^)


ということで、オタラボコラムコーナーよりヒロでした。






この記事を書いた人


・ヒロ

・Webライター/ブロガーです。大学で始めた居酒屋バイトで、バイト仲間が何故かアニメ好きばかりだったことがきっかけでオタクの道へ。基本的にはオープンなライト層です。最近はアマゾンプライムのアニメにお世話になりっぱなし。




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