『少年イン・ザ・フッド』第3巻発売決定! 帯コメントは、「OKAMOTO’S」のドラマー・オカモトレイジ / 巻末対談は、HIPHOPシーンの生きる伝説”TPX”a.K.a 宙J FDFANTA汁CHILLSTASKI



“HIPHOP何でも屋”として名高い、SITE (Ghetto Hollywood)によるマンガ家デビュー作となる。

2018年末に募集をされた“週刊SPA! 連載マンガ家大募集”という公募企画にて、最終日に駆け込みで一枚絵を送付されたことがきっかけで連載決定した。著者の実体験をベースにした、“HIPHOPドキュメンタリーコミック”の第3巻がいよいよ登場!

団地に住む“何者でもない”少年が、謎のDJやグラフィティライターの同級生に出会い、平凡な日常が鮮やかに塗り変わっていく――。物語はグラフィティ編に突入。

危険なライター集団「MNC」の戦いを通し、主人公たちの成長はもちろん、リアルな“街のルール”も描かれ目の離せない展開へ! リアルを描いたマンガがココにある!

 

帯コメントは日本を代表するロックバンド「OKAMOTO’S」のドラマー・オカモトレイジ


「Ghetto Hollywoodは何が楽しいか知ってる!そんでもって、正しさも多分知ってる!」オカモトレイジ(OKAMOTO’S)

■巻末対談ではHIPHOPシーンの生きる伝説”TPX”a.k.a 宙J FDFANTA汁CHILLSTASKI。

■おまけマンガに「グラフィティの描きかた講座」も収録!

 

著者:SITE (Ghetto Hollywood) コメント到着!


「3巻は僕のルーツでもあるグラフィティ編です。基本が違法行為で常に混沌と矛盾を孕んだ劇薬のようなカルチャーですが、イメージだけでストリートを騙る室内文化が蔓延する中、グラフィティとストリート・スケートは本来の意味でのストリートカルチャーを更新し、本質を護り続けています。この作品がその深みにハマる入口になったら幸いです!」



<ストーリー>

「本当に強いヤツってのは、数や力だけじゃねえんだ」(作中セリフより)

団地に住む“何者でもない”少年が、謎のDJやグラフィティライターの同級生に出会い、平凡な日常が鮮やかに塗り変わっていく――。物語はグラフィティ編に突入。危険なライター集団「MNC」の戦いを通し、主人公たちの成長はもちろん、リアルな“街のルール”も描かれ目の離せない展開へ!

 

 

<著者プロフィール>

’79年東京都渋谷区生まれ。HIPHOP特殊情報機関「Ghetto Hollywood」主催。中学時代からHIPHOPに傾倒。’98年からはグラフィティライターとしても活動し、ラップグループ「SD JUNKSTA」のメンバーでもある。その他A&R/PV制作など“ヒップホップ何でも屋”として活動中。’19年より週刊SPA! で自身初の漫画作品「少年イン・ザ・フッド」を執筆中!

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