ジェラルド・バトラー主演『グリーンランドー地球最後の2日間ー』 2分特番 過去作から紐解くディザスター映画の系譜

全世界28 カ国初登場No.1 大ヒット!
いまを生きる全ての人々に捧げるリアルディザスターアクション
『グリーンランドー地球最後の2 日間ー』
映画評論家・森直人が過去作から紐解くディザスター映画の系譜
今の時代に求められた本作の魅力とは?2分特番解禁




突如現れた彗星による世界崩壊までの48 時間を、徹底したリアリティと、最新VFX 映像で描き、全世界28 カ国で初登場No.1 を記録したリアルディザスターアクション『グリーンランド―地球最後の2日間―』が、6 月4 日(金)より全国公開!

 

それを記念してYouTubeにて解禁された2分特番は、映画評論家の森直人氏「その時々で今、人類は何に恐怖し不安を持っているのか?というものを、時代性にあわせて作られている」と語り、ディザスター映画の系譜を過去作から紐解く。

動画公式YouTube URL: https://youtu.be/WPP9R7Y4TdI

過去作として紹介されるのは、人類滅亡が騒がれた世紀末に製作された『ディープ・インパクト』(1998 年)、21 世紀に入り環境問題が深刻化した時期に製作された『2012(2009 年)。



どちらもその時代性にマッチし、大ヒット作品となった。そして今回劇場公開される『グリーンランド―地球最後の2 日間―』では今の時代をリアルに描写していると森氏が力説。「自然災害や天変地異よりも怖いのは人間。パニック状態に陥ると人々は何をするか?物を買い占めに走る、『なぜあいつが助かって自分は助からないのか』と疑心暗鬼が起こる」との解説どおり、見るものが思わず共感してしまうサバイバルドラマとなっている。



主演を務めるのは『エンド・オブ・ホワイトハウス』シリーズ、『ハンターキラー潜航せよ』のジェラルド・バトラー。これまで演じてきたタフなヒーローではなく、どこにでもいるごく普通の父親を熱演。「あのジェラルド・バトラーが一般人に徹していて、どうやって家族を守るのかに注目」と森氏。そして長いコロナ禍で待ち望まれた大迫力のスペクタクル映像に「今映画館の大スクリーンで見るべき映画」と太鼓判を押す。

 

■作品概要
タイトル:グリーンランドー地球最後の2 日間ー※「ー」は全角ハイフン、「2」は半角数字になります。
監督:リック・ローマン・ウォー『エンド・オブ・ステイツ』
出演:ジェラルド・バトラーモリーナ・バッカリンロジャー・デイル・フロイドスコット・グレン
VFX:PXOMONDO 『2012』『ヒューゴの不思議な発明』『ミッドウェイ』
提供:ポニーキャニオン/アスミック・エース配給:ポニーキャニオン原題:GREENLAND/2020 年/シネスコ/ドルビーデジタル5.1ch/119 分
公開表記:6月4 日(金)TOHO シネマズ日比谷他全国ロードショーコピーライト:© 2020 STX FINANCING, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
公式サイト:greenland-movie.jp

 

■STORY
突如現れた彗星の破片が隕石となり地球に衝突。平和な日常は一瞬で吹き飛んだ。各国の大都市が破壊され、更なる巨大隕石による世界崩壊まで残り48 時間に迫る中、政府に選ばれた人々の避難が始まり、
建築技師の能力を見込まれたジョン・ギャリティ(ジェラルド・バトラー)と、その妻、アリソン(モリーナ・バッカリン)と息子のネイサン(ロジャー・デイル・フロイド)も避難所を目指して輸送機に駆けつけた。しかし、離陸
直前にネイサンの持病により受け入れを拒否され、家族は離れ離れになってしまう。ジョンが必死で妻子を探す中、誘拐されて医療処置を必要としているネイサンの救出に走るアリソン。人々がパニックに陥って無法地
帯と化していく状況と闘いながら、生き残る道を探すギャリティ一家は、やがて人間の善と悪を目の当たりにする・・・

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