映画『漁港の肉子ちゃん』主題歌は、明石家さんまの人生の教科書「イメージの詩」! エンディングテーマは、GReeeeN書き下ろし楽曲「たけてん」 新映像満載!両楽曲が心に響く《本予告》が初解禁!


映画『漁港の肉子ちゃん』主題歌「イメージの詩」とエンディングテーマ「たけてん」が発表に!


本作の主題歌は、明石家さんまの最愛の曲であり「人生の教科書」だと語る、吉田拓郎の名曲「イメージの詩」

この楽曲を、吉田拓郎の盟友・武部聡志が編曲を担い、サウンドプロデュースをGReeeeNが手がけている。また「小さい女の子に歌ってほしい」というさんまの発案から、この楽曲の歌唱に人気子役で10歳の稲垣来泉が抜擢された。

さんまが、レコーディングに挑む稲垣へ「ボブ・ディランのように語りかけるように歌ってほしい。10年の人生経験をフルに発揮していただいて」と場を和ませるとGReeeeNのHIDEによる丁寧な歌の指導によって、稲垣は、のびのびと歌の収録を楽しんだ。

本作のためにエンディングテーマを書き下ろしたのは、GReeeeN。

「たけてん」という楽曲名は、さんまからHIDEへ5つほど案を出した中からこの楽曲名が選ばれた。

GReeeeNはこの楽曲について「ひょんなことから、さんまさんが出逢った『漁港の肉子ちゃん』という素敵な作品。ボクたちGReeeeNも作品を読ませて頂き、楽しみながら曲づくりに向かいました!「たけてん???」と皆さまの脳内でなっていることと思います。それで合ってます(笑)

この「たけてん」という曲のタイトル、なんと!!さんまさんにつけていただきました!!!!頭の中で、「たけかんむり」に、天ぷらの「天」と書いてみてください。ある文字が浮かんできたのではないでしょうか。笑わせたい誰かが居る、笑って欲しい誰かが居る。そして幸せになって欲しい人が居る。そんな気持ちを込めました!」と語り、さんまは「この曲は、僕の若い頃のテレビとか雑誌とかの情報を集めて、僕のことを調べつくして書いてくれたそうで。頭が下がる思いです。楽曲名は5つぐらい、HIDEに案を送ったんです。

僕が「笑い」に拘っているのをHIDEが汲み取って「他のタイトル案も有難いのですが『たけてん』が呼んでます」と。それで「たけてん」に決まりました。」と語っている。

 

美しい新たなアニメーション映像が満載の、楽曲が心に響く《本予告》映像が初解禁!




本予告は、漁港の船で暮らす肉子ちゃんと娘・キクコの楽しい日常の風景からはじまる。肉子ちゃんが失恋する度に各地を転々としてきた二人。

ちょっと訳ありの母娘が、二宮、サッサン、マリアら漁港で出会う人々と触れ合う中で、たくさん笑って泣いて、心を通わせながら家族として歩んでいく姿が描かれ、締めには、下野紘が担当したイケボ(イケメンボイス)・ヤモリの意味深なセリフが!

映像に重なる主題歌、エンディングテーマが心に響く、期待の膨らむ仕上がりとなっている。

アニメーション制作は『映画 えんとつ町のプペル』(20)を手がけたSTUDIO4℃。

本作では、船の上での生活という、どこかロマンも感じる母娘の愉快な暮らしぶりを活き活きと鮮やかに、自然の残るノスタルジックな漁港の景色と季節の移り変わりを美しく描き出す。4/16(金)より前売券ムビチケも発売!

“生きてるだけで丸儲け”の明石家さんまが、日本中に笑顔を届けます!感動のハートフルコメディ

港の肉子ちゃん』は、6月11日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー!!

 

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