映画『漁港の肉子ちゃん』仏アヌシー国際アニメーション映画祭でお披露め! フランスから「感動した」「素敵な発見」と賞賛コメントが到着!



明石家さんまが直木賞作家・西加奈子の小説に惚れ込み企画・プロデュースした劇場アニメ映画『漁港の肉子ちゃん』6月11日より絶賛公開中です。

本作は、漁港の船に住む訳あり母娘・肉子ちゃんとキクコの秘密が紡ぐ感動のハートフルコメディ。

肉子ちゃんの声を大竹しのぶ、娘・キクコの声をCocomiが務め、人気声優の花江夏樹や下野紘、吉岡里帆、マツコ・デラックスらの声の出演でも話題の本作。

 

第45回アヌシー国際アニメーション映画祭の正式招待作品として特別上映され、大好評を博しました!




毎年、ピクサーやドリームワークスなどの世界を代表するスタジオのアニメーション作品が招待される栄誉のある枠での上映でインターナショナルプレミア上映となった本作。

映画祭ディレクター、Marcel Jean (マルセル・ジャン)氏が登壇すると、客席は大盛り上がり。「この映画を私たちは心待ちにしていました。数週間前にようやく上映できるという確認が取れたんです。なので、STUDIO4℃から映像が届いて、今日上映ができることは、本当に嬉しいことです」と伝え、本作の英題「Fortune Favors Lady Nikuko」を紹介。

企画・プロデュースの明石家さんまと、渡辺歩監督のビデオメッセージが上映された後、本編の上映がスタート。

https://youtu.be/0Bnolk276i8

劇場内では笑いがおき、肉子ちゃんとキクコのあたたかい物語を、会場内で見守っていた様子。上映後には、作品に感動した方からスタンディングオベーションで讃えられ、文化の違いを超え、本作を十分に楽しんだ様子だった。

本上映で映画を観た観客からも「上映中みんな楽しんでたし、みんな面白がってたよ」と報告があり、二人組の女の子は「すごく好きだった。感動しちゃった。」「たくさん笑えたし、ちょっと悲しくて、いろんな感情があってよかった。素敵な発見ができた」とコメント。

別の女の子は、「とってもとっても面白かった!たくさん笑ったし、とてもカラフルですごいですね。とても興味深かったです。」と大満足した様子だった。



日本でも、公開後の口コミがさらに広がっており、お腹が空いて、心が満たされる映画!笑って泣けて、そして、優しい気持ちになれる!と”優しい気持ち”が世界を超えて続々と拡散中!

漁港の船に住む訳あり母娘・肉子ちゃんとキクコの秘密が巻き起こす感動のハートフルコメディ『漁港の肉子ちゃん』は絶賛公開中!

 

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