【鬼滅の刃】甘露寺蜜璃の死亡シーン!なぜ腕ない?何巻の何話?伊黒小芭内との最後は?

大人気マンガ「鬼滅の刃」のなかでもかわいいと人気の高い甘露寺蜜璃(かんろじ みつり)。

甘露寺蜜璃は死亡してしまうのか、気になるかたも多いのではないでしょうか?

甘露寺蜜璃の死亡はなぜ?腕ない?

甘露寺蜜璃の死亡シーンは何巻の何話?

甘露寺蜜璃と伊黒小芭内は最後どうなる?

甘露寺蜜璃の死亡について徹底調査しました!

甘露寺蜜璃の死亡シーンについて気になる方は、ぜひ最後までご覧ください!

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目次

【鬼滅の刃】甘露寺蜜璃の死亡はなぜ?腕ない?

引用元:「鬼滅の刃」公式サイト

「無限城(むげんじょう)」編にて、甘露寺蜜璃は鬼舞辻無惨の強烈な一太刀により、腕を落として死亡してしまいます。

無限城では鬼と鬼殺隊の最強戦力が揃い、お互い多くの犠牲者を出すことになりました。

甘露寺蜜璃の死亡シーンをくわしくみていきましょう。

無惨との戦いについていけず捨て身で突っ込む

無惨との戦いの中で、甘露寺蜜璃は自身の非力を嘆き、捨て身で鬼舞辻無惨に突っ込みました。

甘露寺蜜璃は、炭治郎のほか、水柱・冨岡義勇(とみおかぎゆう)と蛇柱・伊黒小芭内.(いぐろおばない)と共に、鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)を夜明けまでの1時間半を引き留めるように、戦い続けます。

途中、無惨の再生能力の速さに戸惑いながら、甘露寺らも一太刀入れるべく攻撃を仕掛けますが、逆に強烈な一撃を受けます。

鬼殺隊の隊員に守られてダメージを防ぎますが、無惨は自身の血を混ぜながら追撃します。

無惨の血は鬼殺隊にとっては厄介で、出血箇所に血が混ざると猛毒により、通常の人間であれば一瞬で死亡しまうのです。

そんな無惨の攻撃に、柱の3人も呼吸をすることも忘れるほど追いやられてしまいます。

そして、柱の全員が強烈な斬撃を浴びる窮地のなか、岩柱・悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)と風柱・不死川実弥(しなずがわさねみ)が駆けつけます。

5人の柱が揃うも、鬼惨の規格外の強さに、なおも劣勢である鬼殺隊。

そんな中、甘露寺は自身の非力を嘆き、捨て身の突っ込みに走ろうと考えるも、どこからかわからぬ強烈な一太刀を浴びてしまいます。

左耳から左肩を切られるが一命を取り留める

鬼舞辻無惨の攻撃により甘露寺は左耳から左肩を斬られてしまいます。

鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)の強烈な一太刀を受けて、甘露寺は左耳から左肩を斬られるものの、なんとか命を取り留めます。

その後、「まだ戦える」と、その場に残留することを伝えるも、伊黒小芭内に戦線離脱(せんせんりだつ)するように諭されます。

無惨の腕を引きちぎるが致命傷を負う

戦線離脱したと思われた甘露寺が無惨の腕を引きちぎるも、引き換えに致命傷を負ってしまいます。

鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)は、弱点である日の下にさらされていることと、鬼の研究者の珠代による4本の薬が、鬼舞辻無惨の体に投与されたことと(鬼を人間に戻す薬、老化をすすめる薬、分裂を防ぐ薬、細胞破壊の薬)、炭治郎や鬼殺隊トップの柱による攻撃により、徐々にではありますが、体が弱体化していきます。

それでも、火事場の馬鹿力で炭治郎や、柱を瀕死の寸前まで追い詰めて、炭治郎はトドメの一撃を食らいそうになります。

そこに現れたのが、先ほど戦線離脱を余儀なくされた、甘露寺蜜璃(かんろじみつり)です。

甘露寺は持ち前の怪力で、無惨の腕を引きちぎりますが、それと引き換えに、大ダメージを負ってしまいます。

結果的に、この傷が致命傷となり、死亡してしまいます。

伊黒の腕の中でお互いの気持ちを伝え死亡

致命傷を負った甘露寺は伊黒と互いの気持ちを伝え死亡してしまいます。

鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)を倒した後に、致命傷を受けた甘露寺を抱く、伊黒の姿がありました。

伊黒は甘露寺に初めて会った時の話を語ります。

甘露寺のまっすぐな人柄に触れて、心が軽やかになったこと、自分も含めていろんな人を救っていることを優しく伝えます。

伊黒の言葉に胸が打たれたのか、甘露寺から「生まれ変わったら、お嫁さんにしてくれる?」と逆プロポーズを受けます。

そもそも伊黒が無惨を倒したら告白するつもりだったので、こんなうれしい言葉はありません。

伊黒はその真っ直ぐな気持ちに答えながら、「その時は絶対に死なせない」と強く胸に抱きしめ、甘露寺は腕の中で死亡してしまいます。

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【鬼滅の刃】甘露寺蜜璃の死亡シーンは何巻の何話?

引用元:「鬼滅の刃」公式サイト

23巻の第200話に死亡シーンが描かれています。

伊黒の腕に抱かれる甘露寺の死亡シーンは、表紙が竈門炭治郎と妹の禰豆子ので23巻の第200話「勝利の代償」です。

また204話「鬼のいない世界」では、冒頭で「人を喰う鬼がいない世界になった だけど引き換えに あまりにもたくさんのものを失った」という独白があり、その中に、甘露寺など死んだ柱たちの姿が描かれています。

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【鬼滅の刃】甘露寺蜜璃とは?かわいい恋柱!

引用元:「Yahoo!ニュース」公式

「鬼滅の刃」のキャラクターの中でもかわいいと人気の高い甘露寺蜜璃。

そんな甘露寺蜜璃のプロフィールをくわしくみていきましょう。

甘露寺蜜璃のプロフィール

甘露寺蜜璃のプロフィールを紹介します。

名前 甘露寺蜜璃
誕生日 6月1日
年齢 19歳
身長・体重 167cm・56kg
趣味
  • 料理
  • メンコ
好きなもの 桜餅

甘露寺は、添い遂げる(そいとげる)殿方を見つけるために鬼殺隊入りました。

若くして、柱になった甘露寺。順風満帆な生い立ちに見えますが、幼少期から「怪力」を持って生まれたことと、相撲取りの3人分以上も食欲が旺盛でした。

このような特異な性質からか、お見合い相手にも酷いことを言われて、心に傷を負い、本来の自分の姿を隠して生活をします。

そんな過去から「ありのままの自分を好きになってくれる人はいないのか」と考えて、自分以上に特異な性質をもつ人間が集う、鬼殺隊に志願することになりました。

ここにいれば、自分の強さを認めて、好きになってくれる相手がいるのではないかと。

不純な動機ではありますが、最終的には、亡くなってしまうものの、伊黒と結ばれたのが、せめてもの救いです。

甘露寺は、ストライクゾーンが広く、誰にでもときめいてしまうため、勘違いをさせてしまう相手も多いのかもしれません。

「刀鍛冶の里編(かたなかじのさとへん)」では、炭治郎(たんじろう)が甘露寺に密着されて、耳打ちをされた時、炭治郎が鼻血を吹くシーンは印象的でした。

そのように知らぬうちに多くの男性を虜にしてきたことでしょう。

また、鬼滅隊の袴も胸がはだけていて、とても戦いに向いているとは思えません。

今流行りの「あざと女子」ではありませんが、天然でそれをやれてしまうのは男性は堪りません。

伊黒が甘露寺に惚れるのも納得できます。

甘露寺蜜璃の能力

甘露寺(かんろじ)は通常の8倍と言われる筋肉の密度と、女性特有の柔らかさを兼ね揃えて、「恋の呼吸」を用いて、鞭のような日輪刀を用いて戦います。

「恋の呼吸」から繰り出す、必殺技としては以下の通りです。

壱ノ型・初恋のわななき

「戦慄く」(わななく)が体が震えるという意味を表すように、敵の全身を一瞬で切り刻む

弐ノ型・懊悩巡る恋(おうのうめぐるこい)

悩み悶える恋というように、繰り返し押し寄せる恋の苦しみから相手の元へ一瞬で行きたいという想いから転じた技で、高速移動で斬撃を放つ

参ノ型・恋猫しぐれ

一時的に降ったり止んだりする雨の様に、さかりのついた猫が飛び跳ねながら斬り刻む

伍ノ型・揺らめく恋情 乱れ爪

ゆらゆらと揺れる恋心のように、広範囲に斬撃を浴びせる

陸ノ型・猫足恋風

猫のような身軽さで相手の攻撃を避け、素早く相手を斬り刻む

技名を聞く限りは、強く思えませんが、失恋すれば、しばらくは日常生活を送れないほどのダメージを受けますし、恋をした瞬間にキューピットに矢を撃ち抜かれる表現があるように、恋に傷はつきものです。

そんな「恋」を使った戦い方で魅了する「柱」が甘露寺蜜璃なのです。

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【鬼滅の刃】甘露寺蜜璃と伊黒小芭内は最後どうなった?

引用元:「鬼滅の刃」公式サイト

互いに想いを話すも、甘露寺は伊黒の腕の中で息を引き取ります。

甘露寺(かんろじ)は性格上、基本誰にでもときめいてしまいますが、そんな甘露寺を真っ直ぐありのままを見つめて好意を持つ、男性と出逢います。

それが鬼殺隊の蛇柱・伊黒小芭内(いぐろおばない)です。

伊黒は出会ってすぐに恋心を抱きますが、自身の出生にまつわる事情から、甘露寺になかなか好意を伝えられずにいます。

伊黒の一族は、蛇鬼が奪った金品で生計をたて、代わりに、大好物な赤ん坊を蛇鬼に生贄として捧げており、小さい頃の伊黒も生贄の1人でした。

その後、伊黒の特異な目を気に入られて、長く生かされるうちに、伊黒は脱出を計画します。

そして無事に、鬼殺隊に保護されて、やり場の無い気持ちを鬼にぶつけ続けるうちに、今の立場を築きました。

そんな伊黒が、素直でピュアな甘露寺に好意をもったのは恐らく自分にないものに惹かれていったからでしょう。

そして、鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)を倒した暁(あかつき)には、甘露寺に想いを伝えることを決意して立ち向かいます。

鬼舞辻無惨を倒した後に、致命傷を受けた甘露寺を抱く、伊黒の姿がありました。

伊黒は甘露寺に初めて会った時の話を語ります。

甘露寺のまっすぐな人柄に触れて、心が軽やかになったこと、自分も含めていろんな人を救っていることを優しく伝えますが、残念ながら、その腕の中で甘露寺は最期を迎えます。

来世で結ばれることを約束し死亡

甘露寺から逆プロポーズを受けた伊黒は来世で結ばれることを約束します。

鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)により致命傷を受けた甘露寺は、伊黒に抱かれながら、「生まれ変わったら、お嫁さんにしてくれる?」とプロポーズをします。

そして、伊黒はその気持ちに答えながら、「その時は絶対に死なせない」と強く胸に抱きしめて、甘露寺は腕の中で絶命してしまいます。

輪廻転生後の世界で結ばれ定食屋を営んでいる

23巻205話では輪廻転生した世界で甘露寺と伊黒が結ばれ、家庭を築いています。

23巻205話「幾星霜(いくせいそう)を煌めく命」では、輪廻転生後の世界が描かれてます。

そこには竈門家(かまどけ)、我妻家(あがつまけ)、宇髄家(うずいけ)、嘴平家(はしびらけ)によく似た子供たちの姿が映ります。

その中で、伊黒と甘露寺の二人によく似た夫婦が定食屋を営んでいます。

甘露寺似の奥さんの胸元を凝視したことで、厨房から包丁が飛んでくるエピソードがあったりと、伊黒似の旦那さんは嫉妬深いようです。

この描写から、甘露寺は言葉の通り、生まれ変わって、伊黒と共に家庭を築き、幸せであることがわかります。

無惨との死闘も報われたことでしょう。

また、この二人にはどうやら5人も子供がいるようです。

くれぐれも末長く幸せに暮らしてほしいものです。

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【鬼滅の刃】甘露寺蜜璃の死亡まとめ

引用元:「鬼滅の刃」公式サイト

23巻の第200話、甘露寺蜜璃は最強の鬼・鬼舞辻無惨の攻撃を受け、 伊黒小芭内の腕の中で死亡してしまいます。

甘露寺は最愛の人である伊黒に抱き抱えられての最期となりました。

甘露寺蜜璃の死亡経緯

  • 自身の非力を嘆き、無惨に捨て身で突っ込む
  • 無惨の攻撃により左耳から左肩を斬られる
  • 無惨の腕を引きちぎるも、引き換えに致命傷を負い死亡

鬼殺隊に入り、「添い遂げる殿方を見つける」という目的は達成したものの、命があってのことなので、とても残念に思います。

甘露寺と伊黒の想いを伝えあうシーンはグッときましたね。

鬼がいなくなったことにより、柱がいる必要も亡くなりましたが、鬼に代わるものが、この先、現れない世界が続くことを祈ります。

アニメ「鬼滅の刃」をもう一度見返してみるのはいかがですか?

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