「ディストピア移住先は不貞の島でした」は無料で読める?ねどらじま(根度羅島)とは?

広告で話題の漫画「ディストピア移住先は不貞の島でした」を無料で読みたい…と悩んでいませんか。

今回はそんな方のために「ディストピア~移住先は不貞の島でした~」を最安値かつ一番お得に読める方法を調査しました!

「ディストピア~移住先は不貞の島でした~」は コミックシーモア で一番お得に読める

全巻で無料立ち読み可能!
今なら無料会員登録で貰えるクーポンを使えば
最安値17円

 

今なら70%OFFクーポンが貰える♪
コミックシーモアで無料試し読み!

 

 

この記事で分かること♪

目次

ねどらじま漫画「ディストピア~移住先は不貞の島でした~」を無料で読めるのか調査した結果

引用:コミックシーモア
\5/25まで1.2巻が完全無料!/

 

まずは、漫画「ディストピア移住先は不貞の島でした」の配信状況について、電子書籍サイト・アプリ・違法サイトまで詳しく調査してきたので見ていきましょう!

「ディストピア移住先は不貞の島でした」の電子書籍サイトでの配信状況一覧

「ディストピア移住先は不貞の島でした」の各電子書籍サイトでの配信状況は以下になります。

★横にスクロールできます
サイト名 配信状況 一巻価格 無料巻/クーポン サイト特徴

コミックシーモア
55円
110円
・70%OFFクーポン
・70%OFFクーポンあり
・配信されている作品数が多い

今すぐ公式サイトへ >>

kindle 119円
・圧倒的シェア率が高い
・全ジャンル取り扱いが豊富

今すぐ公式サイトへ >>


FANZAブックス
・70%OFFクーポンあり
・アダルト漫画が豊富

今すぐ公式サイトへ >>


まんが王国
120pt 1巻無料
・よくクーポン配布している
・漫画の取り扱い数が多い

今すぐ公式サイトへ >>


ebookjapan
110円 1巻無料
・PayPay,Tpointが使える
・韓国BL作品が豊富

今すぐ公式サイトへ >>


Amebaマンガ
・100冊40%OFFクーポン
・サクサク見やすく使いやすい

今すぐ公式サイトへ >>


ComicFesta
・広告で人気の作品あり
・オリジナル作品が多い

今すぐ公式サイトへ >>


booklive
・50%オフクーポンあり
・セールが定期的に開催

DMMブックス
・70%オフクーポンあり
・大型セールあり

コミスト
1,300作品以上の無料試し読み
・月額ポイント制のみ

コミック.jp
・30日間無料
・13万作品以上

U-NEXT
・ポイントで毎月1~2冊が無料
・ポイント還元あり

BOOK WALKER
・初回購入で半額還元
・定額で人気作品が読み放題


調査の結果、「ディストピア~移住先は不貞の島でした~」はコミックシーモアでお得に読むことができると判明しました。

\今ならクーポン利用で最安値で読める!/

「ディストピア移住先は不貞の島でした」の漫画アプリでの配信状況一覧

続いて、「ディストピア移住先は不貞の島でした」は漫画アプリで配信されているのかどうか調べてみました。

★横にスクロールできます
サイト名 配信状況 一巻価格 無料巻/クーポン アプリ特徴

ピッコマ
・広告なし
・無料作品1万冊以上

今すぐ公式サイトへ >>


LINEマンガ
・還元キャンペーンあり
・無料話が多い

今すぐ公式サイトへ >>


マンガBANG
・毎日13話無料
・オリジナル作品あり

今すぐ公式サイトへ >>


マガポケ
最新話の2号前が無料
・毎日漫画が更新される

今すぐ公式サイトへ >>


めちゃコミック
・1話ごとに購入可能
・会員登録なしで読める

今すぐ公式サイトへ >>


comico
・縦読み
・フルカラーで読める

今すぐ公式サイトへ >>


ComicFesta
100万作品以上
・キャンペーンが豊富

今すぐ公式サイトへ >>

残念ながら、現時点で漫画「ディストピア移住先は不貞の島でした」を配信している漫画アプリはありませんでした。

「ディストピア移住先は不貞の島でした」のrawやpdfなどの違法サイト(海賊版)での配信状況一覧

続いて、「ディストピア移住先は不貞の島でした」は違法サイトで配信されているのかどうか調べてみました。

違法サイト名 配信状況
Hitomi
漫画raw
漫画BANK
漫画村
漫画タウン
zip・pdf
残念ながら、漫画「ディストピア移住先は不貞の島でした」は違法サイト(海賊版)では配信されていないことが分かりました。

結論、本作品を全巻無料で読むことができるサイトはありませんでした。ただ、コミックシーモアなら最安値17円読むことができると分かりました!

コミックシーモアなら「ディストピア移住先は不貞の島でした」が最安値17円で読める!

 

コミックシーモアは、多くのユーザーから支持されているNTTグループの会社によって運営されている電子書籍サイトです。

 

コミックシーモアは違法サイトではなく、れっきとした会社が運営しているサイトであるため、安全に使用することができますよ。

 

もっと詳しくコミックシーモアの安全性や評判について知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

 

それでは、コミックシーモアで「ディストピア移住先は不貞の島でした」を最安値で読む方法についてご紹介していきます!

無料会員登録するだけでもらえる70%OFFクーポンを使えば最安値の450円で読める!

コミックシーモアでは、新規無料会員登録をするだけで70%OFFクーポンが貰えます。

このクーポンを使えば、「ディストピア移住先は不貞の島でした」の1巻を通常価格よりかなり安い17円で読むことができるんです!

コミックシーモアの無料会員登録は60秒で終わるので、ぜひ登録してクーポンをゲットして最安値で読んでみてくださいね。

「腐貞の肉体」はコミックシーモアでお得に読める!

「ディストピア移住先は不貞の島でした」は、新規会員登録で貰える70%offクーポンを利用すると、他のどのサイトよりお得に読むことができます。

そのため、本作品が読みたいという人は是非コミックシーモアで読むことをおすすめします!

シーモア公式サイトなら無料試し読みもできるので、まずは試し読みをして実際に面白いのかどうか確認してみるのもおすすめですよ♪

 

【危険】違法サイトで漫画「ディストピア移住先は不貞の島でした」を読むのは絶対にやめよう


まず、漫画「ディストピア移住先は不貞の島でした」をダウンロード版やpdf、違法サイトを使用して読むのは絶対にやめましょう

 

今でも漫画raw、zip、pdf、hitomiなどの違法サイトを利用している方はいるかと思います。

しかし、どのサイトであっても違法サイトに安全性はありませんので、絶対にやめてください。

違法サイトには大きく3つの危険性がありますので、ここから詳しく説明していきます。

1.個人情報が漏洩する

まず一つ目はクレジットカード情報や住所・メールアドレス・電話番号などの個人情報が漏洩する恐れがあることです。

違法サイトで漫画を読んでいると、勝手に広告に遷移しウィルスが感染する例がかなりあります。

この広告にウィルス感染プログラムが組まれているのでかなり危険です。

2.仮想通貨のマイニングに参加させられる

2つ目は、知らないうちに仮想通貨のマイニングに参加させられてる例です。

この仮想通貨のマイニングに参加させられた結果、スマホがかなり重たくなったというのをよく聞きます。

負荷が大きければ、スマホやPCが使い物にならなくなる可能性もあるのでこちらもかなり危険です。

3.法律を犯す危険性がある

最後は、違法サイトの利用により法を犯す危険性があることです。

2021年より前は違法ダウンロードの規制対象は音楽と映像のみでしたが、2021年1月1日から漫画も規制対象に加わりました。

違法サイトの利用に関しては、文化庁総務省などのサイトでも注意喚起がされているため、是非そちらもご覧ください。

知らなかった…では済まされないので、違法サイトを利用して漫画「ディストピア移住先は不貞の島でした」を読むのは絶対にやめましょう。

漫画「ディストピア移住先は不貞の島でした」のあらすじと実際に読んでみた感想


「ディストピア~移住先は不貞の島でした~」の見どころはココ!
 絶海の孤島(ねどらじま)を舞台にしたスリリングなサスペンスストーリー!
都会の常識が全く通用しない島民たちの狂人ぶりが怖すぎる!
不気味なのに続きが気になってしまう中毒的世界観がたまらない!

1巻のあらすじと実際に読んだ感想

「ディストピア移住先は不貞の島でした」1巻のあらすじ

妻の愛梨(あいり)、幼い愛娘の真凛(まりん)と共に、順風満帆な家庭生活を営んでいるウェブデザイナー・成瀬颯太(なるせそうた)。

ある日彼は、広告代理店に勤める愛梨の新規プロジェクトに伴い、九州地方の孤島・根度羅島(ねどらじま)への移住を決意します。

引っ越し早々、現地で暮らす寛容な島民たちから大歓迎される成瀬一家でしたが、あまりにもデリカシーのない彼らの言動に颯太は徐々に違和感を覚え始め……。

「ディストピア移住先は不貞の島でした」1巻を実際に読んだ感想

現代人の常識が全く通用しない絶海の孤島で、猟奇的な現地民たちに追い詰められていく平凡な一家の姿を描いたヒトコワサスペンス物語です。

自然が豊富で開放感抜群なねどらじま(根度羅島)は、一見理想的な移住地のように思えます。

しかし、本土から隔たった環境ゆえに特異な文化が形成されていて、初対面の女性相手に平然とセクハラ発言を繰り返す島民の姿は極めて異様に映ります。

もっと読む場合はこちらをクリック!

特に、歓迎会の際に成瀬夫婦に振る舞った名物鍋「こちゃん鍋」の中に、「とんでもないモノ」を混入させるシーンは衝撃的!

 

これから奥さんや娘さんが彼らの狂った価値観の餌食にされるかもしれないと思うと、続きを読むのが怖くなってきますね……。

 

それでも、一度読み始めたら先の展開が気になってたまらなくなる強烈な吸引力があるのが本作品の魅力です。

 

根度羅島の島民たちは「家族」として迎え入れた成瀬一家に対してどんな行動をとっていくのか、次回も目が離せません!

2巻のあらすじと実際に読んだ感想

「ディストピア移住先は不貞の島でした」2巻のあらすじ

成瀬一家が根度羅島(ねどらじま)での生活に慣れ始めてきた頃、買い物に行くために通りを歩いていた颯太は、驚くべき光景を目撃します。

なんと、のどかな田畑の中央で、全裸の男女が奇怪な言葉を叫びながら肉体的に交わり、破廉恥極まりない豊作祈願を行っていたのです。

仰天した颯太が大慌てで家に戻ると、ちょうどそこに門脇町長とその妻・香葉子が来訪。

一同の食事会は和やかなムードの中で進んでいたものの、香葉子は颯太と二人きりになると、突然過激な不貞行為を迫ってきて……!

「ディストピア移住先は不貞の島でした」2巻を実際に読んだ感想

根度羅島(ねどらじま)の島民たちが、少しずつ狂気の片鱗を見せ始めてきましたね……。

男女の営みを通して豊作祈願を行う農夫達に加え、初対面の男性といきなり肉体的な関係を持とうとする町長の妻。

普通、自分の嫁が他の男と不貞行為に及ぼうとしていたら止めようとするものですが、門脇町長の口ぶりからすれば、彼が妻の行動を黙認しているのは明白です。

もっと読む場合はこちらをクリック!

香葉子さんの誘惑をなんとか良心で拒否した颯太が、悪魔の囁きに一瞬心を奪われそうになったリアクションも印象的。

 

傍目には異常に見えても、島民たちの振る舞いにはどこか人間の本質を突いた合理性もあって、完全に悪だと断じることが出来ない陰惨なムードに引き込まれますね。

 

間もなく根度羅島(ねどらじま)で催される「ちゃんちゃん祭り」では、一体どんな出来事が起こるのでしょうか?

 

成瀬一家がイベントを無事に乗り切れることを願うばかりです。

3巻のあらすじと実際に読んだ感想

「ディストピア移住先は不貞の島でした」3巻のあらすじ

「ちゃんちゃん祭り」の当日。

屋台でにぎわう祭り会場を散策していた颯太たちは、ふと目を離した隙に真凛の姿が見えなくなったことに気づき、大慌てで娘を探し始めます。

その最中、会場の中央に設けられた櫓の上で、子孫繁栄祈願の儀式を執り行い始める門脇町長。

「生贄を捧げる」の言葉と共にタイマツを掲げた彼は、ドラム缶の中に固定された香葉子に向かって火を放ち……!

「ディストピア移住先は不貞の島でした」3巻を実際に読んだ感想

「ちゃんちゃん祭り」という可愛らしいネーミングとは裏腹に、颯太たちが参加したイベントは予想を遥かに上回る凄惨な様相を呈してきましたね。

根度羅島の島民たちが何よりも子孫繁栄を重視していることは分かっていたものの、まさかこの現代で人身御供を平然と実行するとは……。

大勢の家族に囲まれている門脇町長にとって、妻はいくらでも代わりの利く存在だから、命を奪うことすら何とも思っていないのでしょうか?

もっと読む場合はこちらをクリック!

正義感に駆られて儀式を妨害した颯太の行動は、根度羅島(ねどらじま)の文化に対する明らかな反逆。

 

颯太が島民たちから粛清されそうで恐ろしいですね……。

 

唯一の救いは、イケメンの駐在さんが味方になってくれそうな雰囲気をほのめかしてくれたこと。

 

彼の存在が、今後のストーリー展開をうらなう鍵になりそうです。

4巻のあらすじと実際に読んだ感想

「ディストピア移住先は不貞の島でした」4巻のあらすじ

颯太が消火したドラム缶の中から出てきたのは、女性の姿を模した単なる人形でした。

大切な子孫繁栄祈願の儀式を勘違いで妨害した颯太に向かって、鬼の形相で詰め寄る島民たち。

激昂した彼らは颯太を捕らえると、人形の代わりの生贄にすべく、彼の体に火を付けようとし始めました。

咄嗟に止めに入ってくれた駐在さんのおかげで辛うじて祭り会場から脱出できたものの、颯太たちは一夜にして全島民から狙われる不届き者になってしまいます。

交番に向かって懸命に逃げ続ける颯太と愛梨でしたが、早くも背後から追手の足音が……!

「ディストピア移住先は不貞の島でした」4巻を実際に読んだ感想

これまで静的な雰囲気を漂わせていた物語が、第4巻にして一気に急展開し始めました。

前回、門脇町長が火を付けた相手は、香葉子さん本人ではなくタダの人形だったのですね。

冷静に考えれば当たり前の話ですが、島民たちの狂った倫理観を目の当たりにしてきたせいで、本当に人間を火炙りにしていると早合点してしまった颯太の行動も大いにうなずけます。

もっと読む場合はこちらをクリック!

そして案の定、彼が儀式を妨害してしまったせいで、成瀬一家はたちまち根度羅島(ねどらじま)のパブリックエネミーに……!

 

全く話し合いが通じそうにない彼らに捕まったら、どんなひどい目に遭わされるか分かったものではありません。

 

颯太たちの身代わりになって指を飛ばされてしまった駐在さんの安否や、いまだ消息の分からない真凛ちゃんの行方も気になるところ。

 

次回も想像を絶するスリリングな展開になりそうです……!

5巻のあらすじと実際に読んだ感想

「ディストピア移住先は不貞の島でした」5巻のあらすじ

石像に化けて身を潜めていた門脇町長に発見され、とうとう捕らえられてしまった颯太。

薬を打たれて気絶した彼が意識を取り戻すと、大勢の島民に囲まれた会場の中央部に座らされていました。

スーツ姿に着替えた門脇町長の指揮のもと、厳粛なる根度羅島の掟に背いた二名の被告人を断じる裁判がスタートすることに。

異様な状況に愕然とする颯太の隣に、もう一名の被告人・香葉子が遅れて連行されてきます。

彼女は、颯太と交わって島外の遺伝子を入手する使命に失敗した罪で処刑を言い渡され、門脇町長の手により電動ノコギリで腹部を貫かれて絶命しました。

衝撃的な光景を目の当たりにして、人生の終わりを覚悟する颯太。

ところが、証人として出廷した愛梨の口から、思いもよらぬ言葉が飛び出して……。

「ディストピア移住先は不貞の島でした」5巻を実際に読んだ感想

根度羅島(ねどらじま)の島民たちの凶行が続く中、遂に初の死者が出てしまいました……。

薄笑いを浮かべながら妻に手をかける門脇町長にせよ、その処遇を喜んで受け入れる香葉子さんにせよ、狂気に取り憑かれた人間の行動は恐ろしすぎますね……。

門脇町長の手慣れた振る舞いを見ていると、今までどれだけの人間が「裁判」の名のもとに理不尽に弾圧されてきたのか考えさせられます。

もっと読む場合はこちらをクリック!

異端者を容赦なく粛清する根度羅島(ねどらじま)は、まさに現代のディストピア。

 

涙を流しながら妻と娘を助けてほしいと懇願する颯太の姿に、胸が痛まずにいられません。

 

そんな中、颯太と同じ部外者だと思われていた妻の愛梨が、まさかの根度羅島出身者であることが判明!

 

はたして彼女は、何の活路も見出せないこの絶望的な裁判で何を語るつもりなのでしょうか!?

6巻のあらすじと実際に読んだ感想

「ディストピア移住先は不貞の島でした」6巻のあらすじ

さかのぼること数年前、根度羅島(ねどらじま)で生まれ育った愛梨は、18歳を迎えた時に長老の命を受けて東京へ向かいました。

その目的は、根度羅島(ねどらじま)に繁栄をもたらす優秀な伴侶を本土から連れ帰ること。

高い知性と繁殖力、そして子供を慈しむ優しさを持つ理想の殿方を探し続けていた彼女は、広告代理業の仕事を介して颯太と出会い、彼を運命のパートナーと見定めました。

真凛が生まれ、順風満帆な結婚生活を送る中、次第に妻のことを「女」として見なくなり始めた颯太。

焦った愛梨は、「会社から新規プロジェクトを任せられた」という嘘の話を持ち出し、何も知らぬ颯太を根度羅島(ねどらじま)に引き込むことに成功したのでした。

そんな彼女にとって何よりも想定外だったのは、正義感の強い颯太が子孫繁栄祈願の儀式を妨害するという根度羅島(ねどらじま)最大の罪をおかしてしまったこと。

なんとかして彼を助けたいと思った愛梨は、ある決意を固めることに……。

「ディストピア移住先は不貞の島でした」6巻を実際に読んだ感想

今回は、ある意味今までで最も衝撃的なエピソードでした。

これまでずっと颯太に寄り添い、根度羅島文化に翻弄される被害者の一人だと思われていた愛梨が、まさか門脇町長とつるんでいたスパイだったとは意外過ぎる展開です。

振り返ってみれば、常人なら違和感を覚えて当然の状況にも平然としていたり、怒り狂う島民たちから追われている危機的状況下で意味深なセリフを囁いたりと、愛梨の行動には不自然さを感じさせる伏線がいくつもありました。

もっと読む場合はこちらをクリック!

素敵な奥さんだと思っていた分、腹黒な正体を知ってショックです。

 

常に優しい微笑みを絶やさない彼女が、颯太の知らないところで邪悪な本性をあらわにする狂気的表情は必見!

 

彼女も完全に根度羅島側の人間であり、このままでは香葉子さんと同じ末路を迎えてしまうのではないでしょうか。

 

颯太の処遇を巡る根度羅島裁判は一体どんな決着を見せるのか、次回の展開がますます気になってきました!

7巻のあらすじと実際に読んだ感想

「ディストピア移住先は不貞の島でした」7巻のあらすじ

門脇町長に対して颯太の免罪を申し出た愛梨は、彼の雄としての優秀さを証明するため、衝撃的な行動に出ます。

なんと、身につけていた衣服を脱ぎ、肉欲に飢えた観衆たちにその身を捧げ始めたのです。

人前で良き父・愛妻家を気取っていた颯太が、自分に隠れて略奪愛系の卑猥な大人向け動画を閲覧して愉しんでいたことを全て知っていた愛梨。

図星を突かれた颯太は彼女の提案を素直に受け入れ、愛する妻が醜い男衆に蹂躙される光景を眺めながら、自身の局部を大きくそそり立たせてしまいます。

そんな颯太の姿に有益性を見出した門脇町長は、満面の笑顔で彼の手錠を外すと、被告人の無罪を高らかに宣言するのでした……。

「ディストピア移住先は不貞の島でした」7巻を実際に読んだ感想

颯太を巡る根度羅島裁判は、予想もしていなかった壮絶な幕切れとなりましたね……。

処刑は免れたものの、その代償として妻を島の男たちの慰み者にされてしまった颯太。

その展開が颯太自身の望んできたシチュエーションというのが、なんとも皮肉的で心が痛みます。

もっと読む場合はこちらをクリック!

成瀬夫婦が拍手喝采の中で「家族」として迎え入れられるシーンを見ていると、自分の信じてきた常識や倫理観が崩壊していくような恐怖を感じずにいられません。

 

上っ面の建前を捨てて本能に忠実に生きる根度羅島の文化は、現代人の培ってきた人間性を全否定するものです。

 

全てを解放して仮面夫婦からの脱却を果たした颯太たちは、楽園という名の無限地獄に落ちてしまったように思えてなりません。

 

両親同様、幼い真凛ちゃんもこのまま根度羅島の文化に染まってしまうのでしょうか?

8巻のあらすじと実際に読んだ感想(第1章の最終回!)

「ディストピア移住先は不貞の島でした」8巻のあらすじ

8巻は「ディストピア移住先は不貞の島でした」第1章の最終回となり、次の巻からは第2章が始まります。

無事に釈放され、愛梨・真凛と共に根度羅島で新しい一日を迎えることが出来た颯太。

これからの人生に迷いを抱く中、この島の実情を何も知らない真凛の無垢な笑顔に心を打たれた颯太は、「男」ではなく「父」として生きる道を選択。

駐在さんの手引きによって本土の漁師の船に乗り込み、真凛を連れて根度羅島から脱出することに成功します。

それから2年後、東京に戻った颯太は愛娘・真凛と共に、シングルファーザーとして充実した日々を送っていました。

駐在さんの告発によって、根度羅島で行われていた島民たちのカルト的行為も白日の下に晒され、すべては一件落着。

そう信じていた颯太でしたが……。

「ディストピア移住先は不貞の島でした」8巻を実際に読んだ感想

成瀬一家の移住から始まった一連の凄惨な物語は、今巻が第1章の最終巻となり一旦終幕しましたね。

実時間に換算すればほんの数週間程度の出来事ですが、あまりにも衝撃的なことが頻発し過ぎて、永遠に終わらないのではと思えるほどの激動の日々でした。

門脇町長の一族が島内でおぞましい行為を繰り返してきた背景も明かされ、愛やモラルなどの綺麗事ではどうにもならない事態に直面した人々の苦悩に胸が痛みます。

もっと読む場合はこちらをクリック!

彼らもまた、悲しい歴史に翻弄されてきた犠牲者と言えるのかもしれませんね。

 

前進するために愛梨との別れを決断した颯太の涙を見ていると、人間が誰しも隠し持っている欲望を発散させることだけが幸せの形ではないのだと思い知らされます。

 

なお、物語は第1章の完結により、次回から第2章がスタートするとのこと。

 

愛梨以外の新たな刺客が登場する可能性もあり、まだまだ私達も「ディストピア」の世界から抜け出せそうにありませんね!

「ディストピア移住先は不貞の島でした」の作品概要と作者情報

それでは、「ディストピア移住先は不貞の島でした」の基本的な作品概要と作者の杉野アキユキ先生について見ていきましょう!

「ディストピア移住先は不貞の島でした」の作品概要


引用:コミックシーモア
サークル名
作者 杉野アキユキ
既刊数 14巻
※2024年05月30日時点
ジャンル 先行・無料・ミステリー・サスペンス・ホラー
出版社 ファンギルド

「ディストピア~移住先は不貞の島でした~」は、杉野アキユキさんによって制作されている青年漫画です。

とある孤島に移住した平凡な家族が、倫理観の欠落した島民たちの狂人的な生活様式に翻弄されていく展開を描いています。

まさにヒトコワサスペンスという感じで、ミッドサマーなどの何とも言えない恐怖感が好きな方に是非オススメしたい作品です。

作者:杉野アキユキ先生

続いて、「ディストピア~移住先は不貞の島でした~」の作者である杉野アキユキ先生についてご紹介していきます。

作者名 杉野アキユキ
SNS Twitter@sugino_akiyuki
その他作品 クイズ!正義の選択

杉野アキユキ先生はTwitterにて、今回の「ディストピア~移住先は不貞の島でした~」に関しても色々と発言されています!

ななんと…!
本日より池袋Mixaビジョンにて
「ディストピア」の動画広告を放映していただいております!
自分の絵がデカく映ってるの超感動です!!
不穏な感じがたまらないです☺️

通りかかったら是非見てみてください!

Twitter / @sugino_akiyuki

「ディストピア~移住先は不貞の島でした~」の新刊情報等も呟いているので、気になる方は是非チェックしてみてくださいね。

また、杉野アキユキ先生は過去にも漫画作品を作成していますので、「ディストピア~移住先は不貞の島でした~」を読んで気に入った方はそちらも是非読んでみてください!

「ディストピア~移住先は不貞の島でした~」を無料で読む方法まとめ

今回の調査の結果、「ディストピア~移住先は不貞の島でした~」は無料で読むことはできませんが、コミックシーモアで1番お得に読むことができると分かりました。

コミックシーモアで「ディストピア~移住先は不貞の島でした~」がお得に読める理由は以下の通りです!

・「ディストピア~移住先は不貞の島でした~」はコミックシーモアで最安値でお得に読める!

・コミックシーモアで新規会員登録をすると貰える70%OFFクーポンを使えば1巻が最安値17円で読める!

・コミックシーモアでは無料試し読みも可能!

この記事を読んで気になった方は、ぜひコミックシーモアでお得に読んでみてください!

目次