【呪術廻戦】日車寛見は死亡確定?死亡シーンは何話?宿儺に敗北?

『呪術廻戦』の死滅回游編から登場した日車寛見(ひぐるまひろみ)は、独特の術式での戦い方や考え方、また虎杖との深い関わりを持ったことにより、読者から注目されていました。

しかし本誌の物語が進む中で、日車寛見が死亡したのではないかと言われているのです!

結論、日車寛見は宿儺と戦い死亡したと思われますが死亡確定の描写がないため生死不明です。

本記事では、なぜ日車寛見が死亡することとなってしまったのか、そのきっかけとなった戦いの詳細について解説します。

※ここからは原作に収録されていない本誌のネタバレを含みます

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目次

【呪術廻戦】日車寛見は死亡した?

引用元:【呪術廻戦】公式X

日車寛見は宿儺との戦いにおいて、死亡したと思われますが死亡確定の描写がないため生死は不明です。

事の発端は五条悟と宿儺のどちらが最強なのかを決める呪術師と呪詛師の戦い、『人外魔境新宿決戦』。

五条悟と宿儺が戦うこととなり、五条が勝つことを信じているものの、もし負けてしまった場合は誰がどのタイミングで、どのように行動するかを、待っている呪術師たちは話し合っていました。

五条が負けた場合に出ていくことを名乗り出たのは鹿紫雲です。

しかし、日車も同じように自分の術式があれば、宿儺に勝てる可能性があるのではと発言します。

日車と戦ったことのある虎杖からの作戦内容の援護もあり、日車も宿儺と戦うこととなったのです。

では日車は、実際にどのような戦いを繰り広げたのか、この戦いで本当に死亡することとなったのか戦いの全貌を見ていきましょう。

日車は宿儺に領域展開でやり直しの裁判を実行

日車寛見は宿儺を死刑にするために領域展開"誅伏賜死(ちゅうぶくしし)"を発動し、やり直しの裁判を実行しました。

日車は、死滅回游にて羂索に術式を覚醒させられた呪術師のひとりで、弁護士として働いていた過去があります。

そのこともあり日車の術式は、対象者の過去に関しての裁判を行い、判決を下すというものです。

ジャッジマンという式神によって、有罪か無罪かを判断されます。

対象者が有罪となった場合、様々な罰を下されることとなるのです。

罰としてあるのが【没収(コンフィスケイション)】【死刑(デスペナルティ)】です。

没収とは、対象の術式を一時的ではありますが使用不可能にすることが可能になる罰です。

そして死刑とは、日車自身の武器が処刑人の剣に変化し、日車自身が死刑執行人となり相手を倒す罰のことを言います。

またこの術式は、戦いの最初から領域を展開した上で行われます。

日車の領域展開"誅伏賜死(ちゅうぶくしし)"は、日車がガベル(木槌)を鳴らすことで発動し、上記で述べた裁判が執り行われるのです。

実際、領域内は本当の裁判所のような景色となっています。

日車たちは宿儺に対しても裁判を行い、有罪へと持ち込もうという作戦を立てました。

しかし、宿儺にはあまりに余罪があるため、死刑が言い渡されるかどうかは、ジャッジマンが決めるということから確信を持てませんでした。

そのことを踏まえて、虎杖は自身の経験を生かし、渋谷の大量虐殺について再審請求するのはどうかと考えます。

この件に関しては、虎杖の身体に宿儺が入っている時に宿儺自身も体験していることではあります。

だからこそ、逃げ場のない術式だと知っているはずなのに、宿儺は余裕そうな表情を見せるのでした。

もちろんこの裁判では、宿儺に対して有罪判決が下され、没収と死刑が罰として科せられることとなります。

しかしここまでは作戦通りだったものの、没収の対象が宿儺の術式ではなく、宿儺が持っている呪具の神避(かむとけ)が対象となってしまったのです。

どうやら、対象者が呪具を所持している場合は、対象は呪具になるという決まりが元々あったようです。

しかしこれは、呪術師になってまだ日が浅く、経験を重ねていない日車とっては予想外の出来事でした。

日車が知らないということは、もちろん周りも周知していることではありませんでした。

日車は宿儺の斬撃で右腕を失うも反転術式で回復

日車寛見は宿儺に腕を斬撃で飛ばされ失ったものの、呪術師としてのポテンシャルを持っていた日車は反転術式で失った腕を治しました。

呪具に有罪判決が下ったことにより、変わらず自由に動ける宿儺。

日車との戦いは続きます。

日車の術式が勝機をもたらすことは間違い無かったので、日下部や猪野も日車をサポートしながら戦いに参戦します。

そんな中、日車は宿儺の攻撃を中和するために領域展延も使えるようになっていました。

これには宿儺も、元のポテンシャルが高く成長のスピードがあまりに早い日車へ、珍しく関心を持っていました。

宿儺は、五条に並ぶほどのセンスの持ち主だと言います。

そして宿儺は、日車と一緒に宿儺と対峙していた虎杖には目もくれず、日車の腕を斬撃で飛ばし、反転術式で治してみろという無謀なことを伝えるのです。

少しの傷を反転術式で治すのではなく、無くなった腕をもう一度戻すという高度なものを要求する宿儺。

普通に考えればできることではありません。

そして痛みに耐える日車に追撃をしようとする宿儺でしたが、どこからか張相の赤血操術【穿血】が飛んできて宿儺の邪魔をします。

そして宿儺が目を離した隙に、なんと日車は反転術式で腕を治していたのです。

日車は虎杖に「処刑人の剣」を託して倒れる

日車寛見は宿儺の斬撃により再度致命傷を負ったことで自身の死を悟ったかのように虎杖に自身の武器である「処刑人の剣」を託しました。

反転術式で腕を治した日車は、処刑人の剣で宿儺に攻撃しようとするも、宿儺自らも腕を切り落としており、その腕に攻撃してしまいました。

そして再び、宿儺から斬撃を受けた日車は致命傷を負い倒れてしまいます。

虎杖に処刑人の剣を託す日車。

虎杖の目を見れないと言っていた日車でしたが、最後はしっかりと目を見て『それでいい』と呟きました。

処刑人の剣を受け取った虎杖は、宿儺の背中に突き立てました。

しかし、その剣は、消滅してしまうのでした。

日車は憂憂に瞬間移動の術式で助け出されたが生死不明

日車寛見は248話にて憂憂の術式である瞬間移動で助け出され、星綺羅羅に抱きかかえられましたが生死は不明となっています。

宿儺との戦いは止まることはありませんが、日車自身は憂憂と星綺羅羅に抱えられ、憂憂の術式である瞬間移動で助け出されました。

憂憂は以前、渋谷事変の際に、渋谷にいたはずの冥冥と共にマレーシアのクアラルンプールまで移動していたことがありました。

このことから、憂憂の術式は移動できることであると考えられます。

そして憂憂は、冥冥からの許しがない限り術式を発動できないようなので、以前五条の身体も運んでいることから、今回も冥冥からは許しを得ているのでしょう。

しかし、助け出されるシーンはあったものの、星綺羅羅に抱えられている日車からは生死が分かりませんでした。

また日車が死亡したというはっきりとした明記はないことから、生死は不明となっています。

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【呪術廻戦】日車寛見の死亡シーンは何話?

引用元:【呪術廻戦】コミックス19巻

日車寛見が死亡したと思われるのはジャンプ本誌で掲載された247話です。

日車と宿儺の戦いのシーンは、本誌では245話『人外魔境新宿決戦17』・246話『人外魔境新宿決戦18』・247話『人外魔境新宿決戦19』248話『人外魔境新宿決戦20』の4話に渡り、続きました。

ジャンプ本誌の248話において、日車は憂憂の術式によって助け出されましたが、綺羅羅に抱えられている日車の様子から死亡したかは不明です。

ここの該当話は単行本はまだ発売されていません。

現時点(2024年2月)では、25巻まで発売されている呪術廻戦の単行本。

日車と宿儺の戦いや、日車の死亡シーンはおそらく27巻に収録されるのではないかと思われます。

次に出る26巻が4月発売となるので、この流れでいくと27巻の発売は夏以降になるでしょう。

単行本が発売されるのも楽しみですね。

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【呪術廻戦】日車寛見が再登場?その後復活の可能性は?

死亡確定描写がないことから日車寛見の再登場の可能性はあるのではないかと言われています。

今後の復活して再登場する可能性はあるのか、ないのかについて解説していきます。

死亡確定の描写がないため再登場の可能性がある

宿儺から斬撃を受け戦線離脱することとなった日車。

上記でも述べたように、すぐに虎杖の描写へと移ったことや、憂憂たちに運ばれたこともあり、決定的な死亡確定のシーンはありませんでした。

このことから、まだ日車に生きている可能性があるのではないかと言われているのです。

宿儺の斬撃・虎杖に剣を託したシーンから死亡確定

日車は宿儺の斬撃を2回目受けた際に、ゼロ距離で受けてしまいました。

宿儺の斬撃には種類があります。

普通の斬撃であり、飛ばすことができるものが『解』。

相手の強さによって威力が変わる斬撃が『捌』。

そして『解』を強化させ簡易領域などのどんな手段でも防御ができないほどの強さを持つ斬撃が『世界を断つ斬撃』です。

そんな様々な斬撃について日下部は、ゼロ距離で放たれる解、捌、そして世界に断つ斬撃を受けた場合は基本的に即死すると発言していました。

日車が反転術式で治せた時に受けた斬撃は、一定距離が保たれた状態での解でした。

しかしその後に世界を断つ斬撃をゼロ距離で受けてしまった日車。

日下部の言う通りだと、もちろん死亡確定なのではないかと思われます。

また、宿儺自身も日車が死んでもなお、自身の呪具である神避を持っていかれたと発言していることから死亡が確定していることが濃厚ではないかと言われているのです。

また、日車は虎杖に自身の武器である「処刑人の剣」を死を覚悟したような顔で託していました。

その際に虎杖は高専の教師でもあった七海の最期を思い出しました。

七海は虎杖が成長する上で大きく関わった人物であり、虎杖の目の前で命を落とした存在。

七海は最期まで虎杖のことを想っており、虎杖もその想いを受け取っていました。

そしてそれは、日車も同じでした。

死滅回遊で出会い、虎杖が成長する時に一緒に居た日車。

上記でも述べたように、最期は七海と同じように、虎杖に言葉を残して倒れます。

また、そんな日車の姿を見て、虎杖は七海を思い出したのでした。

このことから、虎杖の成長に大きく携わり最期まで一緒にいる存在は亡くなるのではないかと言われています。

悲しいことではありますが、大きな一件が虎杖をより強くさせることもあり得る話ですよね。

ただ七海の亡き後の場合は、七海が使用していた呪具に、彼の生得術式である十劃呪法を宿らせることが出来ており、それを猪野が使用していました。

日車も処刑人の剣を虎杖に託しましたが、すぐに虎杖の手の中で消滅してしまいます。

これには何か関係があるのでしょうか?気になるところですね。

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【呪術廻戦】日車寛見は死亡した?まとめ

日車寛見は宿儺との戦いにおいて、死亡したと思われますが死亡確定の描写がないため生死は不明です。

日車寛見の死亡まとめ

  • 日車は宿儺を死刑にするため領域展開"誅伏賜死”により「やり直しの裁判」を実行
  • 日車の術式により宿儺に有罪が下されたものの対象者が呪具を所持している場合は対象が呪具となるため、宿儺が持っている呪具の神避(かむとけ)が対象になった
  • 日車は宿儺の斬撃により腕を失うも呪術師としてのポテンシャルにより反転術式で腕を直した
  • 247話で再度宿儺に斬撃を受け、死を悟ったかのように虎杖に武器である「処刑人の剣」を託した
  • 248話では日車は憂憂の術式によって助け出されたが、綺羅羅に抱えられている日車の様子から死亡したかは不明

しかし、日車が戦いの前に虎杖に対して自分はここで役割を全うして死ぬべきだと思っていると伝えているシーンもあり、日車が命を落とすことになっても日車自身が後悔をすることはないのではないかと思います。

宿儺の言う通り五条に並ぶセンスを持っている日車なので、あの瞬間は復活できなかったものの、憂憂のおかげで戦場を離れてから時間が経つと、命は助かる可能性は十分にあります。

今後、日車について語られるシーンや日車の登場シーンなどに注目をしていきたいですね。

それと同時に、宿儺の戦いの結果にも注目していきたいと思います!

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