【呪術廻戦】家入硝子の高専時代との違いは?高専時代に五条・夏油と仲が良かった?

この記事では、呪術廻戦の登場人物である家入硝子(いえいりしょうこ)について解説していきます。

密かに「可愛い」や「美人」と読者に人気の高い人物ですが、まだまだ謎の多いキャラクターです。

ここでは主に

・どのような能力を持っているのか?
・高専時代と現在では見た目や性格にどのような変化があるのか?
・高専時代、五条や夏油とはどのような関係だったのか?

について解説していきたいと思います。

それでは見ていきましょう。

目次

【呪術廻戦】家入硝子とは?

引用元:TVアニメ「呪術廻戦」公式サイト

家入硝子とは呪術高専東京校に所属する医師です。

クールな性格でいつも目の下にはクマがあり、気だるそうにしているのが特徴です。

呪術師最強であるあの五条悟(ごじょうさとる)に対してもおじけづく事なく強気な発言をしているのが印象的で、そこがまた魅力的だと感じている読者の方もいるのではないでしょうか?

そんな硝子について簡単にプロフィールをまとめてみました。

家入硝子の基本プロフィール

誕生日 1989年11月7日
年齢 28歳
出身校 東京都立呪術高等専門学校
好きな食べ物 お酒(酒豪で有名)
嫌いな食べ物 甘いもの

ちなみに、タバコは高専時代から吸っていましたが、23歳の時に先輩にあたる歌姫の説得により5年間禁煙中のようです。

普段から白衣を身にまとい、綺麗な容姿とクールな性格。

さらにタバコを吸うその姿を想像すると、とてもカッコいいですよね。(実際に渋谷事変の時には吸っています)

反転術式を使う呪術高専東京校所属の医師

硝子は呪術高専東京校所属の医師であり、反転術式を使うことができます。

反転術式とは、負のエネルギーをかけ合わせ正のエネルギーへと変換する技のことです。

硝子はこの反転術式を使用し他人を治癒することができるのですが、この力はとても希少で、硝子の他に
・両面宿儺(りょうめんすくな)
・乙骨憂太(おっこつゆうた)
の2人しか使うことができません。

あの五条悟でも自分にしかその反転術式を使用することができないのです。

そのため、目の下の濃いクマは日々負傷者の治癒などで忙しいためできたのではないでしょうか。

【呪術廻戦】家入硝子の高専時代との違いは?

高専時代のエピソードを読んで現在の家入硝子と比べると大きく変わった印象をもたれた読者の方もいるのではないでしょうか?

硝子も昔は本作の主人公、虎杖悠仁(いたどりゆうじ)と同じように都立呪術高専に通う生徒であり同期の
・五条悟(ごじょうさとる)
・夏油傑(げとうすぐる)
とは日々任務に明け暮れていました。

ここからは高専時代を深掘りしながら、現在とはどのような違いがあるのか解説していきたいと思います。

高専時代との見た目の違い

現在の硝子は黒髪で腰の上あたりまで伸びるロングヘアーに目の下の大きなクマが特徴です。

しかし、高専時代の硝子はというと肩にはつかないほどのショートヘアーで、目の下にはクマがなく健康的なイメージです。

卒業後も日夜負傷者の手当や死体の解剖などで疲れ、大のお酒好きも相まって今の見た目になっていったのではないでしょうか。

高専時代との性格の違い

何事にもおじけづくことがなくクールな印象なのは現在と変わりませんが、高専時代ではもっと明るい性格だったようです。

五条悟のサングラスを奪い自分でかけて遊んだりしている様子はとてもお茶目で可愛らしものがあります。

また、授業をサボって教室を抜け出したり、学生でありながらタバコを吸ったりなど少し不良のような一面もあったようです。

【呪術廻戦】高専時代は五条・夏油と仲が良かった?現在の関係は?

高専時代では五条と夏油とは同期で日々一緒に任務をこなしていました。

虎杖や伏黒、釘崎と同じような関係だったようですが、硝子の他人を反転術式で治癒する術式はとても希少で価値があり、あまり危険度の高い任務には出動していなかったようです。

実際仲が良かったかというと、五条・夏油のことはクズ呼ばわりしていました。

それと、夏油が集落の人間112名を皆殺しにし自身の両親すら手にかけて処刑対象となったあと硝子に会いにきたのですが、その時硝子は笑みを浮かべながらいつも挨拶するかのように「犯罪者じゃん、何か様?」と発言。

夏油がいう術師だけの世界を作るという発言には「ははっ、意味分かんねー。」と一蹴。

今まで共に戦ってきた仲間の変貌にもまるで興味がないかのようにあしらう姿は、仲が良いというよりただの仕事仲間でありある程度一線を引いていた様に見えます。

【呪術廻戦】家入硝子の登場話・登場シーン

家入硝子の登場話・登場シーンはあまり多いとは言えませんがいくつかまとめてみました。
まず初登場は単行本2巻の10話からです。

虎杖が宿儺に心臓を抜かれ死亡した後、硝子の元で死亡解剖が始まるといったシーンです。

しかし実際は、宿儺との契約によって無事よみがえり、硝子の解剖ができずに「ちょっと残念」としょんぼりしている姿はとても可愛いシーンでした。

単行本3巻の20話では、虎杖と七海建人(ななみけんと)が任務で倒した改造人間の解剖シーンで登場します。

改造人間が元々は人間であると虎杖達に伝え、ショックをうける虎杖に「君が殺したんじゃない。その辺 履き違えるなよ。」とフォローする場面では硝子の優しさがかいま見えます。

単行本8巻の65話では、高専時代のシーンで五条達の同級生として登場しました。

現在の硝子からはあまり見られないお茶目で可愛い姿が特徴的です。

単行本9巻の76話では、伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)との戦いを終え覚醒した五条の無下限呪術の実験でボールペンを五条に向かって思いっきり投げるシーンで登場しました。

単行本9巻の78話では、集落の人間112名を皆殺しにし姿をくらました夏油と再開するシーンで登場。

犯罪者である夏油にも怖がることや感情的になることもなくいつもの様に話す姿は、他人とは一線を引いて接していることがうかがえます。

単行本13巻の113話では、渋谷事変の真っ只中で都立呪術高専の学長である夜蛾正道(やがまさみち)と話しているシーンで登場します。

その時、禁煙していたはずの硝子がタバコを吸っており、夜蛾正道に「タバコやめたんじゃなかったのか?」と聞かれ「少し、学生時代を思い出しまして」と答えています。

【呪術廻戦】家入硝子の高専時代まとめ

ここまで家入硝子についてまとめてきましたが、いかがだったでしょうか?
今も昔も魅力的なキャラクターではありますが、高専時代と比べて容姿も性格も少し暗めになってしまった印象がありますよね。

硝子の反転術式で他人を治す力は扱える術師が少ないだけにとても希少価値が高いと言えるでしょう。

そのため日夜、医療分野での業務に疲れ目の下にクマができてしまったのではないでしょうか。

また、渋谷事変では夜蛾正道と話しているシーンで「学生時代を思い出しまして」と禁煙中だったにも関わらずタバコを吸っていました。

なぜ、学生時代を思い出したのでしょうか?

・夏油傑の体を乗っ取っている羂索(けんじゃく)と会っていた?
・もう1人の内通者は家入硝子?

など、ネットではいろいろと考察がされている様です。

反転術式以外の術式や領域展開は使えるのかなど、まだ明かされていないことが多いキャラクターではありますが今後の動きに注目していきましょう。

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