【陰の実力者になりたくて】打ち切りの理由とは?アニメ改変やなろうでの更新がない?

「小説家になろう」で2018年より投稿が開始された『陰の実力者になりたくて』。

現在、シリーズ累計400万部を突破しており、アニメも第2期まで放映されるなど大人気の作品の1つです。

そんな『陰の実力者になりたくて』には打ち切りになったという噂が囁かれています。

打ち切り疑惑は本当なのか、噂の原因はどこからなのか、気になる方も多いのではないでしょうか?

「陰の実力者になりたくては打ち切りなの?」

「陰の実力者になりたくてが打ち切りと言われた理由は?」

そこで今回は『陰の実力者になりたくて』の打ち切りの理由を詳しく解説していきたいと思います。

目次

【陰の実力者になりたくて】が打ち切り?その理由とは?

引用元:【DMM TV】公式サイト

『陰の実力者になりたくて』は打ち切りになっていません。

現在も原作小説・単行本は発売されており、アニメ2期が放送され、劇場版の制作も決定しています。

そんな人気大絶頂の本作が打ち切りと言われた理由は何なのでしょうか?

今回は5つの理由を紹介します!

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1. 書籍の発売ペースが落ちている

打ち切りと言われている理由の1つとして、書籍の発行ペースがどんどん遅くなっていることが考えられます。

2018年11月に最初の1巻から発売されてから次の第2巻発売までわずか4ヵ月しか経っていない期間で発売が続いていました。

しかし、最新刊の第6巻は2023年10月発売であり、前巻の5巻は約1年前の2022年12月となっています。

このように1巻から6巻までに徐々に発行ペースの間が広がっており、2018年から2023年まで6巻のみというのは些かペースが遅いように感じます。

この次の新刊発行までの長さが読者に打ち切りにあったという印象を抱かせるきっかけになった可能性は大いに考えられます。

2. Web版の小説家になろうで更新されていない

打ち切りと言われている理由として、Web版「小説家になろう」での更新が止まっていることが挙げられます。

「陰の実力者になりたくて」はweb小説サイトである「小説家になろう」にて連載されております。

しかし、その更新頻度が徐々に落ちていき、2019年頃は3〜4日に一回の投稿だったペースが2024年3月の段階で全く途絶えてしまっています。

最後の投稿は2022年の11月であり、それ以前は2021年3月なので1年以上更新が途絶えていたことになります。

そして、2023年と2024年現在まで一度も投稿はありませんので、これは確かに打ち切りになったと思う方がいても不思議ではありません。

なぜ、このような更新頻度になったかというと第4巻以降のストーリー展開は「小説家になろう」投稿時は不評であったため、書籍を発行する際にストーリーを書き直しているそうです。

なので、現在では「小説家になろう」に掲載しているわけではなく、全く新しいストーリーを書籍として発売しているため、このような更新頻度になっています。

もし「陰の実力者になりたくて」を「小説家になろう」の初掲載時から追いかけているファンがいらっしゃったら、当時とストーリーが違うので戸惑うかも知れませんが、また違うストーリー展開が楽しめるのでちょっとお得かも知れないですね。

3. アニメ1話が原作と改変された

打ち切りと言われている理由として、アニメ第1話が原作と改変したことが挙げられます。

実は、『陰の実力者になりたくて』のアニメ第1話は原作とは始まり方は違っています。

アニメ第1話では原作第4巻から始まっており、そのため本来4巻で初登場を果たす予定であったキャラクターが1話にして登場しているのです。

このため原作が打ち切りになり、アニメはストーリーを短縮したのではないかという憶測が流れたのが原因の1つだと考えられます。

しかし、アニメ第1期は最初から20話まで放送することが決まっており、それを考慮して原作とは違う時系列にしたのではないでしょうか。

4. アニメ1期が連続2クールの20話で終わった

打ち切りと言われている理由として、アニメ第1期が20話で放送終了したことで打ち切りではないかという憶測を生んだと考えられます。

しかし、アニメの放送が20話までというのは放送開始前から決まっており、第1期終了後にはすぐに第2期の制作開始のアナウンスがありましたので、打ち切りだったというのは考えらないでしょう。

確かに最近のアニメの放送スケジュールでは短くて第12話まで、長くて大体25話くらいまでという傾向にあるように思えますので、20話というのはそんな傾向が当たり前になった視聴者は違和感を覚えたのかも知れません。

しかし、『陰の実力者になりたくて』の場合は、20話で一旦区切ることが第2期とのバランスを考えるとそれがベストな話数だと制作会社が判断したのではないでしょうか。

5. 作者死亡説

打ち切りと言われている理由として、作者の逢沢大介先生が死亡したというデマが流れたことが挙げられます。

しかし、これは根も葉もないデマであり、作者である逢沢大介先生は今も『陰の実力者になりたくて』の執筆を続けられております。

ファンの方は次の書籍を楽しみにして、先生を応援していきましょう。

【陰の実力者になりたくて】が打ち切りの理由は?まとめ

なぜこのような噂がたったかというと、下記の様な5つの理由があります。

しかし、どれも憶測や勘違いによるもので作者の逢沢大介先生は今もひたむきに執筆を継続しています。

なので、これからも逢沢大介先生と『陰の実力者になりたくて』を応援して、今後の展開も期待してまいりましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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