アニメ、実写共に人気が絶えない『東京リベンジャーズ』の黒幕が判明したことをご存知でしょうか?
「東京リベンジャーズの黒幕は誰?ネタバレが知りたい!」
「東京リベンジャーズの黒幕は佐野真一郎で確定?ナオトかヒナ?」
今回は東京リベンジャーズの黒幕、2人目のタイムリーパーについて調査しました。
それでは、黒幕について早速見ていきましょう!
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【東京リベンジャーズ】本当の黒幕が確定!2人目のタイムリーパーは?
引用元:【東京リベンジャーズ】30巻
物語の全容を見ると、花垣武道(タケミチ)が橘日向(ヒナ)を死のループから助けるためにタイムリープする物語ですよね。
しかし、物語が進むにあたり、一番最初のタイムリーパーが判明しました。
なんと2人目のタイムリーパーは「佐野真一郎(さのしんいちろう)」だったのです。
詳しく見ていきましょう。
本当の黒幕は佐野真一郎
様々な憶測が挙がっていた中で本当の黒幕が発覚しました。
本当の黒幕はマイキーの兄の佐野真一郎だったのです。
なぜ黒幕だと言われているのでしょうか?
それは、真一郎がマイキーの「黒い衝動」の元凶だからです。
そもそも真一郎は弟のマイキーが植物状態になり、死亡した現実を変えるためにタイムリープ能力を手に入れました。
マイキーの発言の中には「黒い衝動(オレの呪い)は愛から生まれた」と明かされており、この発言から考えると、真一郎が死亡したマイキーを救ったことで「黒い衝動」が生まれたと考えられます。
2人目のタイムリーパーだった
佐野真一郎は花垣武道(タケミチ)の前のタイムリーパーです。
原作を読むにつれて色々な過去や一人一人の物語が進むにつれ明らかになっていきました。
なぜタイムリープが出来るようになったのでしょうか?
それは愛していた弟のマイキーの死が関わっています。
マイキーを亡くし絶望の淵をさまよっていた真一郎は今牛若狭(ワカ)が経営をする店へと足を運びました。
そこで真一郎はタイムリープの出来るホームレスがいると言う噂を耳にし、そこへ案内してもらうように強引に話をつけます。
そして噂のトンネルへ行くとタイムリープ能力を持つホームレスがいたのです。
真一郎はホームレスにタイムリープの能力を譲ってくれと言いますが、簡単に手に入るようなものでは無いと拒否されてしまいます。
そのホームレスは衝撃的な事実を言います。
それは、タイムリープ能力を手に入れるためには前のタイムリーパーを殺害しなければいけないということ。
真一郎は、鉄パイプのようなものでそのホームレスを撲殺し、タイムリープの能力を手に入れたのです。
真一郎が幼いタケミチへタイムリープ譲渡
佐野真一郎は幼い頃の花垣武道(タケミチ)にタイムリープの能力を譲渡したのです。
譲渡されたきっかけは、タケミチ自身が中学生3人に喧嘩を吹っかけられて、ぼこぼこにされている時でした。
真一郎がその場へとやってくると、その3人を追い払います。
そこで真一郎はタケミチに「君にいつか本当に守りたい人が出来て、どうしようも無くなった時にこの力を使うと良い」と言われ握手をするシーンがあります。
その握手をした瞬間、真一郎からタケミチへとタイムリープの能力が譲渡されたのです。
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【東京リベンジャーズ】黒幕が発覚するのは何巻の何話?
引用元:【東京リベンジャーズ】31巻
東京リベンジャーズの黒幕が佐野真一郎だと発覚するのは「31巻の270話~271話」です。
真一郎が事故で植物状態になった弟のマイキーを救うためにワカが経営している店でホームレスがタイムリーパーだと言うことを小耳に挟みます。
ホームレスがいると言われていたトンネルへ向かうと、そこにはボロボロの服を着ているホームレスが本当にいました。
そこで真一郎は本当にタイムリープが出来るのかと問います。
ホームレスはタイムリープの能力を手に入れるには「タイムリーパーを殺す」、「タイムリーパーから能力を譲渡してもらうか」の2択だと告げられます。
そこで真一郎はホームレスを撲殺をし、タイムリープの能力を手に入れたのです。
マイキーに黒い衝動が生まれてしまった元凶や、タケミチにタイムリープの能力を与えた真一郎はある意味、物語の全ての最初の黒幕と言っても過言ではありません。
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【東京リベンジャーズ】佐野真一郎とは?実写は?
引用元:【東京リベンジャーズ ぱずりべ!全国制覇への道】公式X
佐野真一郎(さのしんいちろう)とは佐野万次郎(さのまんじろう)ことマイキーの兄です。
さほど目立ったような行動や、キーパーソン的な存在では無かったかのように見えていましたが、実はかなり重要な存在でした。
そんな佐野真一郎の実写を担当しているのは、高良健吾(こうらけんご)さんです。
詳しく見ていきましょう。
佐野真一郎のプロフィール
佐野真一郎(さのしんいちろう)のプロフィールは以下です。
名前 | 佐野真一郎(さのしんいちろう) |
誕生日 | 1980年8月1日 |
身長 | 182cm |
体重 | 69kg |
血液型 | O型 |
好きなもの | コーラ |
嫌いなこと | 努力 |
佐野真一郎(さのしんいちろう)は初代黒龍(ブラックドラゴン)の総長でマイキーの兄です。
尊敬する人や憧れの先輩は初代黒龍メンバーで、夢はイザナ、マイキーとバイク屋を経営することです。
失敗談でもありある意味武勇伝とされているのは、告白を20連敗したことだそう。
佐野真一郎の実写は高良健吾
佐野真一郎の実写は高良健吾(こうらけんご)さんです。
高良健吾さんは熊本県熊本市中央区出身で、所属事務所はテンカラット。
CMからドラマ、映画など多岐に渡り活動されております。
東京国際映画祭や、日本アカデミー賞受賞、ブルーリボン賞や、その他色々な賞を受賞されています。
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【東京リベンジャーズ】その他の黒幕候補だったキャラを紹介
引用元:【東京リベンジャーズ】公式X
佐野真一郎以外の黒幕候補だったキャラは橘直人と稀咲鉄太です。
疑われるような行動や言動、物語の進行につれて首をかしげたくなるような描写がいくつかありました。
早速見ていきましょう。
1.橘直人(ナオト)
引用元:【東京リベンジャーズ】公式サイト
橘直人は黒幕ではないかと疑われていました。
理由は2つあります。
- 理由①タケミチのタイムリープのトリガー
- 理由②ヒナが死亡した際の怪しい行動
それでは橘直人の怪しい点について見ていきましょう。
理由①タイムリープのトリガー
ナオトが黒幕だと疑われた理由の一つ目はタケミチのタイムリープのトリガーだからです。
第1話でタケミチは何者かによって電車の線路側へと突き落とされます。
突き落とされたタケミチを救ったナオトとそこで手を握ったタケミチは12年前にタイムリープしました。
タケミチはタイムリープした先のナオトに自分はタイムリーパーであることと、ヒナとナオトが12年後に死亡することを打ち明けたのです。
この時、未来について知ったナオトは無事に事故を免れ、生存してタケミチを助ける未来へと繋がりました。
タケミチを助けたナオトは警察官になっていて、タケミチはナオトからタイムリープについて聞いたことで、ヒナを助けるためにタケミチはタイムリープを続けます。
過去にナオトとタケミチが握手をしたことでタイムリープできた点からナオトは握手がタイムリープのトリガーになっていることに気が付きました。
これによりタケミチはタイムリープする際にナオトと握手していたのです。
理由②ヒナが死亡した際の怪しい行動
ナオトが黒幕だと疑われた理由の二つ目は姉のヒナが死亡した際の怪しい行動です。
ナオトが運転している車にタケミチとヒナは乗り、公園に寄りました。
タケミチが公園にあるトイレへと行き、出てきた時に現代の半間修二と偶然にも遭遇します。
その時、半間修二がタケミチに『あれ?車乗ってねぇじゃん。まとめてやっちまおうと思ったのになぁ』と呟きました。
この発言はあたかもタケミチとヒナが一緒に車で公園に来ることを知っていたような口ぶりです。
しかも、ナオトは運転していたのにも関わらず、運転席にはすでにナオトの姿はありません。
なんとヒナが運転席へと移動しており、後ろから車が追突したことで死亡しました。
そのシーンは12巻32話で描かれており、この描写により、ナオトが半間へと指示を出していたと疑われたのです。
しかし、ナオトが姉のヒナを殺すはずがないことからナオトは黒幕ではないでしょう。
2.稀咲鉄太(きさきてった)
引用元:【東京リベンジャーズ】公式サイト
稀咲鉄太も黒幕ではないかと疑われていました。
理由は2つあります。
- 理由①ヒナを殺害し続ける
- 理由②タケミチに言った『俺は』の発言
また稀咲は全ての抗争を裏で暗躍していました。
そんな稀咲の怪しい点について詳しく見ていきましょう。
理由①ヒナを殺害し続ける
稀咲鉄太が黒幕だと疑われている理由の一つ目はヒナを殺害し続けている点です。
タケミチがタイムリープする度、ヒナは何者かに殺されています。
そして、ヒナを殺害し続ける犯人を裏で操っていたのは全て稀咲です。
稀咲がヒナを殺害し続ける理由として考えられるのは、タケミチ、ヒナ、稀咲の幼少期の出来事が関係しています。
三人が幼少期の頃、猫が公園で中学生にいじめられている時にヒナが止めに入るも止められるはずもない状況下、タケミチがタイミングよく通りがかります。
タケミチは弱くボコボコにされてしまいますが、ヒナを守ることができ、猫も助かりました。
その光景を影で見ていたのが稀咲でした。
稀咲はヒナのことが好きで、後に告白をしますが振られてしまいます。
好きだった感情から嫉妬や憎しみに変わり、ヒナが自分のモノにならないのならヒナを殺すといった考えになってしまったのです。
理由②タケミチに言った『俺は』の発言
稀咲鉄太が黒幕だと疑われている理由の二つ目はタケミチに言った発言です。
天竺編では大きな抗争が起きます。
イザナは枷が外れたようにマイキーへと銃を出し銃殺をしようとしますが、鶴蝶(カクチョウ)が止めに入ります。
その銃を拾い上げたのが稀咲でした。
暴走し始めた稀咲は鶴蝶(カクチョウ)に銃を打ってしまいますが、タイミングよく間に入ったイザナはその流れ弾により死亡。
タケミチが追い打ちをかけるように稀咲を捕まえようとしますが、そこに半間が現れ、稀咲をバイクに乗せて逃走します。
その後を追いかけるために、ドラケンがバイクに乗り、後ろにタケミチを乗せます。
半間の運転に稀咲はもっとスピードを出せと急かしたことでバイクは横転し、2人とも外へと投げ出され、追いついたタケミチが稀咲の前に立ちはだかりました。
そこで喧嘩が始まりますが喧嘩に弱い稀咲は逃げ出し大きな道路へと行き、そこで稀咲はタケミチに向かって『俺は』と言いかけます。
しかし、そこにわき見運転をしていた大型トラックが突っ込んできたことで、稀咲は轢かれてしまいました。
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【東京リベンジャーズ】黒幕の正体まとめ
引用元:【東京リベンジャーズ】週刊少年マガジン公式サイト
東京リベンジャーズの本当の黒幕は佐野真一郎でした。
東京リベンジャーズ黒幕まとめ
- 佐野真一郎が黒幕だと発覚したのは「31巻270~271話」
- 真一郎はタケミチの前の最初のタイムリーパー
- 弟のマイキーを救うためにホームレスを殺してタイムリープ能力を奪った
- 真一郎の行動がマイキーの「黒い衝動」を生みだした
佐野真一郎の他にも橘直人と稀咲鉄太に怪しい点がありましたが黒幕ではありませんでした。
ナオトと稀咲の怪しい点
ナオトの怪しい点
- ①タケミチのタイムリープのトリガー
- ②ヒナが殺害された際の怪しい行動
稀咲の怪しい点
- ①ヒナを殺害し続ける
- ②タケミチに言いかけた「俺は」の発言
マイキーを想っての行動が未来のマイキーを作り出してしまった点では真一郎は黒幕と考えられますね。
原作は完結していますが、アニメの天竺編が10月に放送予定ですので楽しみに待ちましょう。
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