【東京リベンジャーズ】死亡シーン一覧!死亡確定や最終回で生き返るキャラは?

原作・実写共に大人気『東京リベンジャーズ』の死亡キャラについて、気になる方も多いのではないでしょうか?

「東京リベンジャーズの死亡キャラと死亡シーンが知りたい!」

「東京リベンジャーズの生き返るキャラと死亡確定キャラは誰?」

今回は東京リベンジャーズの死亡キャラを一覧で紹介します。

果たして、死亡確定キャラも含め、最後はタイムリープにより全員生き返ることができるのか死亡経緯と共に見ていきましょう!

目次

【東京リベンジャーズ】死亡シーン一覧!生き返るキャラは?

引用元:【東京リベンジャーズ】週刊少年マガジン公式サイト

結論、東京リベンジャーズでは最終回で全てのキャラが復活し生存しています。

しかし、最終回以前に死亡しているキャラは多く、これまでキャラの死亡を回避するために多くのストーリーがありました。

最終回以前に死亡したキャラは以下の2つに分けられます。

  • 最終回以前に生き返るキャラ
  • 最終回以前に一度死亡確定したキャラ

まず、最終回以前に生き返るキャラを詳しくみていきましょう。

最終回以前に生き返るキャラ

名前 タイムリープ数・生死
橘日向(ヒナ) タイムリープ前、1~8回目死亡→9回目生存
橘直人 タイムリープ前、8回目死亡→1~7、9回目生存
松野千冬 6,7回目死亡→1~5,8,9回目生存
三ツ谷隆(ミッチー) 7回目死亡→1~6,8,9回目生存
千堂敦(あっくん) 2,4回目死亡→1,3,5~9回目生存
羽宮一虎 5,7回目死亡→1~4,6,8,9回目生存
佐野万次郎(マイキー) 7回目死亡→1~6,8,9回目生存
林田春樹(パーちん) 6,7回目死亡→1~5,8,9回目生存
林良平(ペーやん) 6,7回目死亡→1~5,8,9回目生存
柴八戒 7回目死亡→1~8,9回目生存
柴大寿 7回目死亡→1~8,9回目生存

それでは、死亡してタイムリープにより生き返るキャラを死亡シーンと共に見ていきましょう。

1.橘日向(たちばな ひなた・ヒナ)

引用元:【東京リベンジャーズ】公式サイト

名前 橘日向(たちばなひなた・ヒナ)
年齢 14歳(過去軸)→26歳(未来軸)
実写 今田美桜

橘日向(ヒナ)は主人公・花垣武道(タケミチ)の彼女で主軸となる人物です。

本作の主人公・花垣武道(タケミチ)がヒナを死のループから救うことを軸に話は進んで行きます。

橘日向はタケミチと同じ中学校に通う一人で、中学時代の恋人であり、凶悪化してしまった東京卍會に命を奪われました。

彼女は人一倍に正義感が強く事あるごとにタケミチの力になり支え救ってきました。

最終決戦時に置いても敢えて本人に弱音を吐かし、士気を上げさせたりと心の強さを持ったヒロインの一人でしょう。

また橘日向(ヒナ)は、橘直人の姉でもあります。

橘日向の死亡シーン

橘日向(ヒナ)はタイムリープ前とタイムリープ後は合計8回死んでおり、9回目でやっと生存となります。

タイムリープ回数と死因は以下の通りです。

タイムリープ前 東京卍會の抗争に巻き込まれ死亡
1回目~3回目 東京卍會の抗争に巻き込まれ死亡
4回目、5回目 千堂敦の車が突っ込み爆発し死亡
6回目~8回目 タケミチが千堂にヒナを殺すよう指示し死亡
9回目 生存

タイムリープ前の死「1巻1話」

現代の世界線では、橘日向(ヒナ)は東京卍會の抗争に巻き込まれ死亡しました。

そんなヒナを救うため、花垣武道(タケミチ)はタイムリープします。

1~3回目のタイムリープ

1~3回目のタイムリープも、東京卍會の抗争に巻き込まれ死亡。

4~5回目のタイムリープ「4巻33話」

4回目のタイムリープでは、ヒナは学校の先生として生存しており、タケミチがもう一度告白しようとしました。

タケミチが一度トイレへ行き、告白の決意を決め、ヒナの元へ戻ります。

その瞬間、千堂敦(あっくん)の車が突っ込み、ヒナの足は座席に挟まり、足の感覚がなくなり、そのまま助けることができず、爆発して死亡します。

5回目のタイムリープでも、同じことが起きました。

6~8回目のタイムリープ「9巻76話」

6~8回目のタイムリープでは、東京卍會の幹部になっていたタケミチは、抹消する相手も知らず、稀咲の指示で千堂(あっくん)に殺害を指示します。

そのターゲットはヒナであり、これも裏で稀咲が関係しており、ヒナは死亡してしまいました。

1回目~8回目まで繰り返す死亡の原因は全て稀咲鉄太の指示です。

9回目のタイムリープのみ生存し、最後の世界線では、タケミチと結婚式を無事迎え、ハッピーエンドで物語が終わりを迎えました。

2.橘直人(たちばな なおと)

引用元:【東京リベンジャーズ】公式サイト

名前 橘直人(たちばななおと)
年齢 13歳(過去軸)→25歳(未来軸)
実写 杉野遥亮

橘直人は花垣武道(タケミチ)のタイムリープのトリガーです。

タケミチがタイムリープする前の世界線ではヒナと同じく、東京卍會の抗争に巻き込まれ死亡しました。

タイムリープ後はタケミチからの助言で警察官になり死亡は免れ、タケミチが駅のホームに突き落とされた時に助けた張本人です。

そこから、姉であるヒナを救うため、タイムリープのトリガーとなっていくのですが、やはりここでも死亡と生存を同じように繰り返しています。

橘直人の死亡シーン

橘直人は、タイムリープ前と8回目のみ死亡し、1~7、9回目では生存しました。

タイムリープ前 東京卍會の抗争に巻き込まれ死亡
8回目 稀咲鉄太に銃殺され死亡
1~7、9回目 生存

タイムリープ前の死「1巻1話」

現代の世界線で、橘直人は姉のヒナと同じく、東京卍會の抗争に巻き込まれ死亡しました。

8回目のタイムリープ「15巻134話」

8回目のタイムリープでは、黒川イザナの情報を得るため、柴大寿の元へ行きます。

しかし、そこに乾青宗と九井一が現れ、大寿に裏口から逃げろと助けてもらいました。

外に出た二人は黒川イザナのことを知りたいがため、大寿の元へ戻ろうとした瞬間、タケミチが稀咲に撃たれそうになります。

これを庇った直人は死亡し、息絶える直前にタケミチと手を繋いでタイムリープをさせました。

最後の世界線では、直人は警官ではなく、オカルト雑誌の記者になっていました。

3.松野千冬(まつの ちふゆ)

引用元:【東京リベンジャーズ】公式サイト

名前 松野千冬(まつのちふゆ)
年齢 13歳(過去軸)→25歳(未来軸)
所属 東京卍會(トーマン)・壱番隊副隊長
実写 高杉真宙

松野千冬は東京卍會の壱番隊副隊長です。

場地圭介を尊敬しており、芭流覇羅(ばるはら)に場地が加入した際、見せしめとしてリンチに遭うも、場地を総長し続けました。

花垣武道(タケミチ)は千冬にのみ、タイムリープを打ち明け、タケミチと共にいい未来になるよう手伝ってくれる大事な存在です。

松野千冬の死亡シーン

松野千冬は1~5,8,9回目のタイムリープでは生存、6,7回目のタイムリープで死亡。

6回目 稀咲鉄太の裏切りにより死亡
7回目 マイキーの黒い衝動により「射殺」
1~5,8,9回目 生存

6回目のタイムリープ「9巻73話」

血のハロウィンが終わり現代に戻って来たタケミチは千冬と共に東京卍會の幹部となっていました。

この時タケミチは頼ることの出来ぬほど腐りきっており、稀咲の部下として駒として扱われていました。

そんな腐りきっていたタケミチの傍で付き人をしていた千冬は裏で東京卍會の闇を暴く為に直人、一虎らと共に悪事の決定的証拠を集めます。

しかし、残念ながら稀咲にバレてしまい、裏切り者として扱われます。

最後は「東卍を頼むぞ、相棒」と言葉を残し、稀咲に銃で頭を撃たれ、銃殺されました。

7回目のタイムリープ「13巻・115話」

黒龍10代目の柴大寿を倒し、裏切りを報告された稀咲は東京卍會から追放、未来が変わったと確信したタケミチは現代へと戻ります。

しかし、今まで何度もタイムリープしてきた中よりも環境は最悪の状況でした。

ヒナ、稀咲、東京卍會の主要メンバーがマイキーの手によって全員殺されたと直人から報告を得ます。

回想シーンでは、マイキーと話す千冬の姿が描かれており、「アイツ(タケミチ)の目をしっかり見てってください。アイツ(タケミチ)の目に嘘はないから。どうか信じてあげてください」と笑顔で心に残るセリフを吐き、マイキーに銃殺されています。

最後の世界線では、千冬はペットショップの社長になっていました。

4.三ツ谷隆(みつや たかし・ミッチー)

引用元:【東京リベンジャーズ】公式サイト

名前 三ツ谷隆(みつやたかし)
年齢 15歳(過去軸)→27歳(未来軸)
所属 東京卍會(トーマン)・弐番隊隊長
実写 前田郷敦

三ツ谷隆(ミッチー)は東京卍會の弐番隊隊長であり、トーマン創設者の一人です。

世話好きで頼りがいのある、兄貴的存在です。

中学では手芸部部長を務め、手先が器用でトーマンの特攻服も手作りしています。

尊敬する人はココ・シャネルで、将来はデザイナーになることが夢です。

三ツ谷隆の死亡シーン

三ツ谷隆(ミッチー)は1~6,8,9回目のタイムリープでは生存し、7回目のみ死亡。

7回目 マイキーの黒い衝動により「絞殺」
1~6,8,9回目 生存

7回目のタイムリープ「13巻115話」

稀咲は裏切り者であったことから除名され、現代戻ったタケミチはなぜか喪服姿でいました。

黒幕である稀咲が東京卍會から除名されている未来になって、幸せな未来になっているとタケミチは思い込んでいました。

葬儀中、受け付けにいる女性が三ツ谷の妹である、マナとルナであることに気が付きます。

嫌な予感がしたタケミチは葬儀会場へといくと三ツ谷の遺影を見つけました。

死因は闇落ちをしたマイキーが関与しており、死亡原因は「絞殺」です。

最後の世界線では、三ツ谷は若手ファッションデザイナーになっていました。

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5.千堂敦(せんどう あつし・あっくん)

引用元:【東京リベンジャーズ】公式サイト

名前 千堂敦(せんどうあつし・あっくん)
年齢 13歳(過去軸)→25歳(未来軸)
所属 溝中五人衆
実写 磯村勇斗

千堂敦(あっくん)は花垣武道(タケミチ)と同じ中学で溝中五人衆の一人です。

タケミチが初めてタイムリープした時、稀咲の命令で、タケミチを駅のホームに突き落とした本人であります。

タケミチとは特に親しく、将来の夢は美容師です。

千堂敦の死亡シーン

千堂敦(あっくん)は1,3,5~9回目のタイムリープでは生存、2,4回目のタイムリープで死亡。

2回目 タケミチを線路に落としたと自白し自殺
4回目 稀咲の命令でヒナの車に突っ込み死亡
1,3,5~9回目 生存

2回目のタイムリープ「2巻8話」

東京卍會の幹部となったあっくんは、ビルの屋上にタケミチに話があると呼び出します。

そこで、「オマエ(タケミチ)を線路に突き落としたのはオレだ」と告白されます。

責任を感じたあっくんは稀咲に操られていたことも告白し、飛び降り自殺しました。

4回目のタイムリープ「4巻33話」

美容師の見習いになったあっくんは、またしても稀咲の駒として動いていました。

ヒナとタケミチが再会し、もう一度告白しようと決意した日でした。

あっくんはタケミチを殺そうとして、タケミチが乗っていたと思っていたヒナ車へと突っ込みます。

しかし、タケミチは乗っておらず、ヒナのみ爆死し、あっくんも焼死しました。

稀咲の呪縛から逃れられないと嘆いているシーンもいくつかありました。

その後未来軸ではあっくんを含めた溝中五人衆の描写はありません。

最後の世界線では、あっくんは美容師になっていました。

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6.羽宮一虎(はねみやかずとら)

引用元:【東京リベンジャーズ】公式サイト

名前 羽宮一虎(はねみやかずとら)
年齢 15歳(過去軸)→27歳(未来軸)
所属 東京卍會(トーマン)→芭流覇羅(ばるはら)
実写 村上虹郎

羽宮一虎は元東京卍會で創設メンバーの一人であり、現芭流覇羅のNo.3です。

場地圭介とは腐れ縁であり、非常に仲がいいです。

一虎と場地は、マイキー誕生日にバイクをプレゼントしようと、バイクの窃盗しましたが、そのバイク屋の主がマイキーの兄・真一郎でした。

マイキーの兄だと場地は気づいていましたが、その時にはもう遅く、一虎は謝ってマイキーの兄・真一郎を殺害。

このことにより、情緒不安定になり、マイキーに対して強い恨みを持つようになります。

羽宮一虎の死亡シーン

羽宮一虎は1~4,6,8,9回目のタイムリープでは生存、5,7回目のタイムリープで死亡。

5回目 場地殺害にキレたマイキーに殴られ死亡
7回目 マイキーの黒い衝動により死亡
1~4,6.8,9回目 生存

一虎の場合、タケミチがタイムリープをする前と後では生死の関係が違ってきます。

5回目のタイムリープ「6巻48話」

5回目でマイキーにより殴り殺されましたが、この現実を変えなければ、東卍は芭流覇羅(ばるはら)に乗っ取られ、稀咲の手の中となります。

一虎をマイキーにより殺させないことをミッションとして、6回目のタイムリープに挑み、無事に一虎を生存させることに成功します。

7回目のタイムリープ「13巻・115話」

東京卍會の腐敗により裏で情報を集めていた直人と協力していた一虎はマイキーによって殺害されます。

最後の世界線では、一虎は松野千冬の経営するペットショップで店員として働いておりました。

7.佐野万次郎(さの まんじろう・マイキー)

引用元:【東京リベンジャーズ】公式サイト

名前 佐野万次郎(さのまんじろう・マイキー)
年齢 15歳(過去軸)→27歳(未来軸)
所属 東京卍會(トーマン)・総長
実写 吉沢亮

佐野万次郎(マイキー)は東京卍會の総長で、創設メンバーの一人です。

マイキーは背格好は小さいにもかかわらず、喧嘩は誰よりも強いことから『無敵のマイキー』の異名を持ちます。

仲間想いの性格でしたが、タケミチがタイムリープした世界では極悪人となり、犯罪や人殺しをしていました。

この原因としては、『黒い衝動』によるものだと言われております。

佐野万次郎(マイキー)の死亡シーン

佐野万次郎(マイキー)は1~6,8,9回目のタイムリープまで生存、7回目のみ死亡。

また、最終章の過去編では、マイキーの兄・真一郎がタイムリーパーであることが分かり、タイムリープ前にマイキーは植物状態だったことが明かされております。

タイムリープ前 植物状態
7回目 橘直人により「銃殺」
1~8,9回目 生存

7回目タイムリープ「13巻116話」

フィリピンの廃墟でタケミチに銃を向けている最中に後から追っていた直人によって銃殺されます。

タイムリープにより、タケミチと橘直人はマイキーのいるフィリピンへ向かいました。

9回目では生存しますが彼特有の「黒い衝動」を発動させてしまい、現代軸では梵天の首領として完全に闇落ちします。

最後の世界線では、マイキーはオートレーサーになっていました。

8.林田春樹(はやしだ はるき・パーちん)

引用元:【東京リベンジャーズ】公式サイト

名前 林田春樹(はやしだはるき・パーちん)
年齢 14歳(過去軸)→26歳(未来軸)
所属 東京卍會(トーマン)・参番隊隊長
実写 堀家一希

林田春樹(パーちん)は東京卍會の参番隊隊長で、創設メンバーの一人です。

トーマンの旗持ちでもあり、同じ参番隊のペーやんとは仲良しです。

林田春樹(パーちん)の死亡シーン

林田春樹(パーちん)は1~5,8,9回目のタイムリープでは生存し、6,7回目のみ死亡。

6回目 稀咲鉄太の裏切りにより死亡
7回目 マイキーの黒い衝動により死亡?
1~5,8,9回目 生存

6回目のタイムリープ「9巻75話」

6回目のタイムリープでは、凶悪化した東京卍會の最高幹部になっていたが、稀咲の裏切りによって殺害されたことが一虎の口から発覚。

これはマイキーの指示だと推測されています。

7回目のタイムリープ「13巻・115話」

死亡描写はありませんが、直人の話によるとマイキーの凶悪化により東京卍會のメンバーは全員殺害されたと言っていました。

ですので、7回目のタイムリープでもマイキーにより殺害されたと思われます。

最後の世界線では、家業を受け継ぎ、大金持ちとなって幼なじみと結婚しました。

9.林良平(はやし りょうへい・ペーやん)

引用元:【東京リベンジャーズ】公式サイト

名前 林良平(はやしりょうへい・ペーやん)
年齢 15歳(過去軸)→27歳(未来軸)
所属 東京卍會(トーマン)・参番隊副隊長
実写 ×

林良平(ペーやん)は東京卍會の参番隊副隊長です。

パーちんの右腕であり、慕っています。

林良平(ペーやん)の死亡シーン

林良平(ペーやん)は1~5,8,9回目のタイムリープでは生存し、6,7回目のみ死亡。

6回目 稀咲鉄太の裏切りにより死亡
7回目 マイキーの黒い衝動により死亡?
1~5,8,9回目 生存

6回目のタイムリープ「9巻75話」

パーちんと同じく、6回目のタイムリープでは、凶悪化した東京卍會の最高幹部になっていたが、稀咲の裏切りによって殺害されたことが一虎の口から発覚。

これはマイキーの指示だと推測されています。

7回目のタイムリープ「13巻・115話」

死亡描写はありませんが、マイキーの凶悪化により東京卍會のメンバーは全員殺害されたと直人が言っていました。

ですので、7回目のタイムリープでもマイキーに殺害されたと思われます。

最後の世界線では、パーちんの家業である不動産屋で共に働いておりました。

10.柴八戒(しば はっかい)

引用元:【東京リベンジャーズ】公式サイト

名前 柴八戒(しばはっかい)
年齢 14歳(過去軸)→26歳(未来軸)
所属 東京卍會(トーマン)・弐番隊副隊長
実写 ×

柴八戒は東京卍會の弐番隊副隊長です。

兄の柴大寿から暴力を受けており、トーマンと黒龍の間で板挟みになっています。

弐番隊隊長・三ツ谷隆を尊敬する弟分であり幼馴染です。

柴八戒の死亡シーン

柴八戒は1~8,9回目のタイムリープで生存、7回目のタイムリープで死亡。

7回目 マイキーの黒い衝動により「焼殺」
1~6,8,9回目 生存

7回目のタイムリープ「13巻・115話」

マイキーの黒い衝動により焼殺され死亡しました。

最後の世界線では、世界をまたぐモデルとして活躍を果たしており、姉の柚葉はマネージャーになりました。

11.柴大寿(しば たいじゅ)

引用元:【東京リベンジャーズ】公式サイト

名前 柴大寿(しばたいじゅ)
年齢 16歳(過去軸)→28歳(未来軸)
所属 黒龍(ブラックドラゴン)・総長→東京卍會(トーマン)・陸番隊隊長
実写 ×

柴大寿は黒龍の十代目総長で、桁違いの強さを持ちトップに立つ男です。

柴大寿はトーマン所属の弟・柴八戒と妹・柴柚葉の兄です。

父子家庭で、家に父がいなかったことから弟妹を暴力で躾けていました。

柴大寿の死亡シーン

柴大寿は1~8,9回目のタイムリープで生存、7回目のタイムリープで死亡。

7回目 妹・柚葉により「刺殺」
1~6,8,9回目 生存

7回目のタイムリープ「13巻・115話」

妹・柚葉は暴力を振るわれていたことが原因で、大寿は刺殺され、死亡。

一虎の会話からは八戒が大寿を金のために殺し、チームを乗っ取ったと告げられたが、本当は柚葉が大寿を殺し、八戒が庇っていました。

最後の世界線では、多くの飲食店のオーナーとなっていました。

【東京リベンジャーズ】死亡確定したキャラ一覧!最終回で生き返る?

引用元:【東京リベンジャーズ】週刊少年マガジン公式サイト

東京リベンジャーズで死亡が確定したキャラの一覧を紹介いたします。

紹介する死亡キャラは死亡確定しましたが、タケミチとマイキーが1998年にタイムリープした結果、最後無事に生き返るキャラです。

名前 タイムリープ数・生死
佐野真一郎(さの しんいちろう) タイムリープ前死亡→最後生存
佐野エマ(さの えま) 9回目死亡→1~8回目、最後生存
龍宮寺堅(りゅうぐうじ けん・ドラケン) 1~3,7,8回目死亡、4~6回目死刑囚、10回目死亡→9回目、最後生存
場地圭介(ばじ けいすけ) 5,6回目死亡→1~4回目、最後生存
黒川イザナ(くろかわ いざな) 9回目死亡→最後生存
稀咲鉄太(きさき てった) 7,9回目死亡→1~6,8回目、最後生存
武藤泰宏(むとう やすひろ・ムーチョ) 9回目死亡→最後生存
鶴蝶(かくちょう) 9回目死亡→最後生存
寺野サウス(てらの さうす) 10回目死亡→最後生存

なぜ死亡確定したにもかかわらず、生き返ったのか詳しく見ていきましょう。

1.佐野真一郎(さの しんいちろう)

引用元:【東京リベンジャーズ】漫画30巻

名前 佐野真一郎(さのしんいちろう)
年齢 23歳(享年)
所属 黒龍(ブラックドラゴン)・初代総長
実写 高良健吾

佐野真一郎は黒龍の初代総長であり、創設者です。

佐野真一郎はマイキーこと、佐野万次郎の実の兄で、佐野エマとは腹違いの兄妹であります。

黒龍を引退した後は、バイク屋を経営していました。

前述した通り、場地と一虎はマイキーにプレゼントするバイクを盗みに来た店が佐野真一郎の店だったことで、気が動転し、一虎は佐野真一郎を撲殺し、作中では故人として登場します。

佐野真一郎の死亡シーン

佐野真一郎はタイムリープ前の世界線ですでに死亡。

タイムリープ前 羽宮一虎により「撲殺」
最後 生存

タイムリープ前「6巻45話」

佐野真一郎の場合、タケミチがタイムリープをする12年も前から死亡していたキャラクターの1人です。

死因は一虎と場地がマイキーの誕生日の日にバイクを盗もうとしていたところ、そのバイク屋は佐野真一郎の経営するお店だったのです。

窃盗が真一郎に見つかり場地が窃盗を止めるも、一歩遅く一撃で一虎に殴られ死亡しました。

タケミチとマイキーがタイムリープした最後の世界線では、無事に生存し、バイク屋を経営しておりました。

2.佐野エマ(さの えま)

引用元:【東京リベンジャーズ】公式サイト

名前 佐野エマ
年齢 14歳(過去軸)→26歳(未来軸)
所属 ×
実写 ×

佐野エマは佐野真一郎、万次郎(マイキー)の腹違いの妹です。

龍宮寺堅(ドラケン)に好意を寄せており、二人で出かけることもあるが付き合っていないようです。

しかし、ドラケンは心の中ではエマが好きで、エマが一度死亡した際には「エマさんが好きでした」と言っておりました。

佐野エマの死亡シーン

佐野エマは1~8回目のタイムリープでは生存し、9回目のタイムリープで死亡。

9回目 半間の運転するバイクに乗った稀咲に鉄バットで撲殺
1~8回目,最後 生存

9回目のタイムリープ「17巻147話」

佐野エマは佐野真一郎の墓参り中、タケミチに自販機で飲み物を買おうとしていたところ、半間が運転するバイクの後部座席に乗っていた稀咲が鉄バットでフルスイングをし、頭を殴打され死亡しました。

タケミチとマイキーがタイムリープした最後の世界線では、無事に生存し、おそらくドラケンと結婚し専業主婦となりました。

3.龍宮寺堅(りゅうぐうじ けん・ドラケン)

引用元:【東京リベンジャーズ】公式サイト

名前 龍宮寺堅(りゅうぐうじけん・ドラケン)
年齢 15歳(過去軸)→27歳(未来軸)
所属 東京卍會(トーマン)・副総長
実写 山田裕貴

龍宮寺堅(ドラケン)は東京卍會の副総長であり、創設メンバーの一人です。

マイキーに唯一意見できる人物であり、マイキーからは『ケンチン』と呼ばれております。

ドラケンと三ツ谷隆は頭に三ツ谷のデザインした龍の入れ墨がはいっており、二人で『双龍』とも言われています。

龍宮寺堅(ドラケン)の死亡シーン

龍宮寺堅(ドラケン)は、1~3,7,8回目死亡、4~6回目死刑囚、9回目生存、10回目死亡。

1~3回目 キヨマサにより刺殺
4~6回目 稀咲の策略により死刑囚※6回目は死刑執行
7,8回目 マイキーの黒い衝動により死亡
10回目 六波羅単代からタケミチを庇い銃殺
9回目,最後 生存

10回目のタイムリープ「25巻223話」

最悪の世界線では、六波羅単代に狙われたタケミチを庇ったことで、射殺されています。

タケミチとマイキーがタイムリープした最後の世界線では、無事に生存し、マイキーのメカニックとなり、佐野エマと結婚したと思われます。

4.場地圭介(ばじ けいすけ)

引用元:【東京リベンジャーズ】公式サイト

名前 場地圭介(ばじけいすけ)
年齢 14歳(過去軸)
所属 東京卍會(トーマン)・壱番隊隊長
実写 永山絢斗

場地圭介は東京卍會の壱番隊隊長であり、創設メンバーの一人です。

前述した通り、場地は一虎とマイキーの兄・真一郎のバイク屋だと知らずに、マイキーにプレゼントするバイクを窃盗しようとします。

この際、一虎は謝って真一郎を殺害し、場地を庇い刑務所に入りました。

一虎が刑務所を出てから、血のハロウィン編で場地を刺し、マイキーも殺そうとします。

しかし場地は最後の力を振り絞り、一虎を人殺しにしないよう自分で自殺し、仲間想いな感動シーンが生まれました、

場地圭介の死亡シーン

場地圭介は、5回目、6回目のタイムリープで死亡。

5回目 「血のハロウィン」で羽宮一虎に刺され死亡
6回目 一虎に刺され、息はあるものの自殺
最後 生存

5回目のタイムリープ「6巻48話」

稀咲の思惑に勘づいた彼は敵対組織の芭流覇羅(ばるはら)に乗り込みますが、一虎に刺されて死亡します。

6回目のタイムリープ「8巻61話」

死因は血のハロウィン時、一虎に1度と背中を刺されるが自分の事を殺めた人間が生まれぬようにと隠し持っていたナイフで腹部を刺し自殺しました。

彼のメンバーへの(一虎)の大きな気持ちが凄く伝わるワンシーンです。

タケミチとマイキーがタイムリープした最後の世界線では、無事に生存し、千冬の経営するペットショップで働きながら、獣医になるため学校に通っていました。

5.黒川イザナ(くろかわ いざな)

引用元:【東京リベンジャーズ】漫画17巻

名前 黒川イザナ
年齢 15歳(過去軸)→27歳(未来軸)
所属 黒龍(ブラックドラゴン)・八代目総長→天竺(てんじく)・総長
実写 ×

黒川イザナは元黒龍で現横浜天竺(てんじく)の総長です。

佐野エマの実の兄で、佐野万次郎(マイキー)佐野真一郎の異母兄弟です。

エマとは幼い頃に別れ、施設暮らしのイザナはリンチされた報復で相手を自殺させたことで、少年院へ行きます。

面会に来てくれた佐野真一郎にだけは強い愛情を感じ、出所後は真一郎の作った黒龍を継ぎ、八代目総長となりました。

しかし、佐野真一郎が弟・万次郎(マイキー)に黒龍を万次郎に継がせるつもりだということを知り、マイキーへの悪意や嫉妬心を爆発させてしまいます。

黒川イザナの死亡シーン

黒川イザナは1~8回目は不明、9回目のタイムリープで死亡。

1~8回目 不明(おそらく生存)
9回目 鶴蝶を庇い稀咲に撃たれ死亡
最後 生存

9回目のタイムリープ「20巻177話」

関東事変で、鶴蝶(カクチョー)の事を撃とうとした稀咲(この時点で稀咲は天竺へと加入)が、鶴蝶(カクチョー)のことを庇い、イザナが何発か食らい死亡してしまいました。

タケミチとマイキーがタイムリープした最後の世界線では、無事に生存し、NPO法人の理事長になっていました。

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6.稀咲鉄太(きさき てった)

引用元:【東京リベンジャーズ】公式サイト

名前 稀咲鉄太(きさきてった)
年齢 13歳(過去軸)→25歳(未来軸)
所属 愛美愛主(メビウス)→東京卍會(トーマン)・参番隊隊長→天竺(てんじく)・総参謀
実写 間宮祥太朗

稀咲鉄太は現代で東京卍會の総長代理を務める人物です。

未来の東京卍會を犯罪組織に変貌させ続ける黒幕で、花垣武道(タケミチ)の宿敵です。

幼い頃に出会った橘日向(ヒナ)に好意を寄せ、未来ではプロポーズするも、断られたことで、ヒナを殺し続けます。

稀咲鉄太の死亡シーン

稀咲鉄太は1~6,8回目のタイムリープでは生存し、7,9回目のタイムリープで死亡。

7回目 マイキーの黒い衝動により死亡
9回目 タケミチから逃走しトラックに轢かれ死亡
1~6,8回目,最後 生存

7回目のタイムリープ「13巻・115話」

死亡描写はありませんが、直人の話によるとマイキーの凶悪化により東京卍會のメンバーは全員殺害されたと言っており、稀咲の名前も挙げていたことから死亡したと思われます。

9回目のタイムリープ「21巻184話」

稀咲は、黒川イザナを誤射してしまった焦りから、タイミングよく来た半間のバイクに乗り逃走をします。

逃走中にバイクが事故を起こし、後から追ってきたタケミチに追い掛けられます。

そして、立ち止まっていたところ、脇見運転をしていた大型トラックに跳ねられ呆気なく死んでしまいました。

完全に黒幕だと思われていた稀咲が死亡したシーンには、驚いた方も多かったのではないでしょうか。

タケミチとマイキーがタイムリープした最後の世界線では、無事に生存し、マイキーのオートレースチームのスポンサーをしていました。

7.武藤泰宏(むとう やすひろ・ムーチョ)

引用元:【東京リベンジャーズ】公式サイト

名前 武藤泰宏(むとうやすひろ・ムーチョ)
年齢 18歳(過去軸)→30歳(未来軸)
所属 東京卍會(トーマン)・伍番隊隊長→天竺(てんじく)・幹部
実写 ×

武藤泰宏(ムーチョ)は元東京卍會の伍番隊隊長で、現横浜天竺の幹部です。

大柄で常に無表情なため、何を考えてるのかわからないのが特徴的です。

武藤泰宏(ムーチョ)の死亡シーン

武藤泰宏(ムーチョ)は9回目のタイムリープで死亡。

1~8回目 不明(おそらく生存)
9回目 三途春千夜に日本刀で肩から斬られ死亡
最後 生存

9回目のタイムリープ「23巻206話」

少年院から退所した武藤泰宏(ムーチョ)は迎えに来ていた三途春千夜(さんずはるちよ)の運転する車へと乗車します。

そして、関東事変の決戦の地だった港へと連れて来られると隠し持っていた日本刀で肩から思いっ切り斬られ、死亡しました。

自分の腹心だと思っていた三途に殺される時流した涙のシーンは何とも言えません。

タケミチとマイキーがタイムリープした最後の世界線では、無事に生存し、鶴蝶らとボランティアに励んでいました。

8.鶴蝶(かくちょう)

引用元:【東京リベンジャーズ】漫画20巻

名前 鶴蝶(かくちょう)
年齢 14歳(過去軸)→26歳(未来軸)
所属 天竺(てんじく)・四天王筆頭→六破羅単代(ろくはらたんだい)・主席→関東卍會・親衛隊長→梵天(ぼんてん)
実写 ×

鶴蝶は現梵天の主要メンバーです。

花垣武道(タケミチ)と幼馴染で、顔見知りの2人です。

黒川イザナを王として慕っています。

鶴蝶の死亡シーン

鶴蝶(カクチョー)は1~8回目は不明で、9回目のタイムリープで死亡。

1~8回目 不明(おそらく生存)
9回目 三途春千夜により刺殺
最後 生存

9回目のタイムリープ「29巻257話」

2代目東京卍會と関東卍會との決戦となり、タケミチと互角に戦いを繰り広げます。

その時、タケミチは特殊な能力でタイムリープ以外に少し先の未来を透視出来るようになっており、逃げるかのようにタケミチはその場から走り去ります。

理由は三途春千夜(さんずはるちよ)が、電車を動かし、戦っている人たちを轢き殺すという惨劇のビジョンが見えたからです。

タケミチの後を追いかける鶴蝶は状況を把握し、タケミチと電車を止めようとします。

三途が電車の中に隠し持っていた刀でタケミチが斬られそうになっている時、イザナが命を張って庇ってくれた様に鶴蝶が前に出て庇います。

その後、電車の中で眠るようにイザナの幻影を見つつ死亡しました。

タケミチとマイキーがタイムリープした最後の世界線では、無事に生存し、ムーチョらとボランティアに励んでいました。

9.寺野南(てらの さうす)

引用元:【東京リベンジャーズ】漫画26巻

名前 寺野南(てらのさうす)
年齢 20代前後?
所属 ディノ・サウス→六破羅単代(ろくはらたんだい)・総代
実写 ×

寺野サウスは六破羅単代の総代です。

喧嘩のセンスはマイキーと並ぶほどで、「無双のサウス」の異名を持ちます。

ブラジルのリオ育ちで、ギャングスター・ディノに生きる術を教わり、本名の南(みなみ)という名前から「サウス」と名付けられ、暴力の価値を教わりました。

そんなディノを殺害し、ギャングチーム「ディノ・サウス」のトップとなりました。

寺野サウスの死亡シーン

9回目のタイムリープ「26巻・233話」で、佐野万次郎(マイキー)の黒い衝動による一方的な攻撃により、死亡。

寺野サウスは、ドラケンや元黒龍の伝説の二人を相手にし、梵(ブラフマン)の瓦城千咒(かわらぎせんじゅ)も圧倒するほど、倒していきます。

しかし、三天戦争時に完全に黒い衝動に飲まれた佐野万次郎(マイキー)の一方的な攻撃で死亡してしまいます。

顔面の半分がボコボコになっている描写は痛々しいものでした。

タケミチとマイキーがタイムリープした最後の世界線では、無事に生存し、海外の総合格闘技の王者になっていました。

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【東京リベンジャーズ】死亡キャラまとめ

引用元:【東京リベンジャーズ】週刊少年マガジン公式サイト

今回は東京リベンジャーズの死亡して生き返るキャラ、死亡確定キャラについてまとめました。

結論として、タケミチとマイキーのタイムリープによって死亡確定のキャラも全員生き返ることができました!

もう一度タイムリープにより生き返るキャラを紹介いたします。

タイムリープにより生き返るキャラ一覧

名前 タイムリープ数・生死
橘日向(ヒナ) タイムリープ前、1~8回目死亡→9回目生存
橘直人 タイムリープ前、8回目死亡→1~7、9回目生存
松野千冬 6,7回目死亡→1~5,8,9回目生存
三ツ谷隆(ミッチー) 7回目死亡→1~6,8,9回目生存
千堂敦(あっくん) 2,4回目死亡→1,3,5~9回目生存
羽宮一虎 5,7回目死亡→1~4,6,8,9回目生存
佐野万次郎(マイキー) 7回目死亡→1~6,8,9回目生存
林田春樹(パーちん) 6,7回目死亡→1~5,8,9回目生存
林良平(ペーやん) 6,7回目死亡→1~5,8,9回目生存
柴八戒 7回目死亡→1~8,9回目生存
柴大寿 7回目死亡→1~8,9回目生存

また、死亡が確定したキャラも最後はタケミチとマイキーのタイムリープによって全員生き返ることができました。

もう一度死亡が確定したキャラで生き返ったキャラを紹介いたします。

死亡確定したが生き返るキャラ

佐野真一郎(さの しんいちろう) タイムリープ前死亡→最後生存
佐野エマ(さの えま) 9回目死亡→1~8回目、最後生存
龍宮寺堅(りゅうぐうじ けん・ドラケン) 1~3,7,8回目死亡、4~6回目死刑囚、10回目死亡→9回目、最後生存
場地圭介(ばじ けいすけ) 5,6回目死亡→1~4回目、最後生存
黒川イザナ(くろかわ いざな) 9回目死亡→最後生存
稀咲鉄太(きさき てった) 7,9回目死亡→1~6,8回目、最後生存
武藤泰宏(むとう やすひろ・ムーチョ) 9回目死亡→最後生存
鶴蝶(かくちょう) 9回目死亡→最後生存
寺野サウス(てらの さうす) 10回目死亡→最後生存

最終巻31巻・278話では、月日は経過し2017年7月3日、全員が生存をしておりハッピーエンドを迎えました!

アニメは完結しておらず、天竺(てんじく)編の制作が決定しております。

漫画は完結しているため、気になる方はコミックシーモアで見てみてください!

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