【ワンピース】ガープは死亡確定?死亡シーンは1088話?クザンに敗北?

『ONE PIECE(ワンピース)』の107巻の最後に収録されている1088話ではガープが黒ひげ海賊団のクザンに氷漬けにされた終わり方を迎えました。

それによりガープは死亡したのではないかという声が上がっているようです。

ワンピース1088話ネタバレ

【結論】ガープは1088話で黒ひげ海賊団のクザンに氷漬けにされましたが生死不明です。

本記事ではガープは死亡したのか、ガープが黒ひげ海賊団と戦うことになった原因について解説します。

是非最後までご覧ください。

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目次

【ワンピース】ガープは死亡確定?

引用元:【ONE PIECEスタッフ】公式X

最新巻である単行本107巻の最後に収録されている1088話の終わり方におどろきの声が上がりました。

1088話には、ガープが黒ひげ海賊団に敗北した姿が描かれていました。

しかし、ガープは黒ひげ海賊団のクザンに氷漬けにされましたが、死亡したのかは不明です。

今まで前線にでて激しい戦闘シーンが見られなかったガープが今になってその拳をふるいましたが、一体その理由は何だったのでしょうか?

クザンに氷漬けにされたが死亡したかは不明

ガープの死亡は確定したわけではありません。

最後にガープが描かれたページではクザンの能力によって凍らされたガープが笑っている姿でした。

そして、翌日の新聞には「伝説の英雄ガープ中将が海賊島にて消息不明」と伝えられました。

したがってガープが黒ひげ海賊団によって確実に命を奪われたかは不明のままです。

しかし、Dの名を持つ人間は死に際に”笑う”という特徴があります。

引用元:【ONE PIECE】公式サイト

海賊王ゴールド・D・ロジャーやルフィの兄エース、ロビンの恩人であるサウロなど、Dの名を持つものは笑顔で死を迎えています。

その特徴と照らし合わせると“ガープは黒ひげ海賊団に囲まれながら笑っていました”

ガープの笑顔はなにを暗示しているのか、真相は謎に包まれたまま。

ルフィもこの事実について新聞で確認しておりますので、なにかしら行動を起こすのではないでしょうか。

ガープはコビーを救出するためにハチノスへ向かった

そもそもガープがクザンと戦った理由はガープの弟子であるコビーを連れ戻すためです。

ガープは黒ひげ海賊団に連れていかれたコビーを救出するために、海賊島「ハチノス」へ向かいました。

ロッキーポート事件が大きく関係していると考察できますが、事件の詳細はまだ詳しく明かされていません。

女ヶ島アマゾン・リリーにて黒ひげ海賊団が海軍の軍艦と海兵を海軍の交渉材料としてさらおうとしていました。

そこへコビーが軍艦と海兵800人の人質をコビー1人の身と交換できないかと交渉したのです。

その交渉が成立し、コビーは黒ひげと共に海賊島「ハチノス」へ同行しました。

その知らせを聞いたガープは自らの軍艦を率いてコビーが連れ去られた海賊島「ハチノス」に向かったのです。

その船にはコビーの同期であるヘルメッポ少尉や孔雀少将、グルス少将などコビーの同期や世話になった海兵が乗り込みました。

海賊島ハチノスは黒ひげ海賊団が統治している島で、ハチノスでは海軍や政府関係者に多額の賞金をかけており、血の気の多い海賊たちが多く集まっています。

ガープはその島に軍艦1つでコビーを助けに向かいました。ハチノスではコビーが一緒に囚われていた奴隷たちと共に島を脱出しようとしていました。

しかし、島に滞在していた幹部の1人である元海軍大将青キジことクザンに苦戦を強いられます。

ただ今回はコビーを奪還することが目的であるため、極力戦闘を避け、コビーらは船に戻ることを優先としました。

しかし、手ごわい能力者相手にガープは重症を負います。

それでもガープは自らが殿(しんがり)となり、ガープは1人、島にとどまり軍艦が海域を出るまで海賊たちの相手をしたのです。

そしてついにガープは黒ひげ海賊団に囲まれ、クザン倒されてしまうのでした。

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【ワンピース】ガープの死亡シーンは何巻何話?アニメは?

引用元:【ONE PIECE】コミックス107巻

ガープの生死は不明ですので死亡シーンはありません。

しかし、ガープが黒ひげ海賊団のクザンとの戦いで氷漬けとなったシーンはコミックス107巻1088話です。

アニメではまだ放送されていません。

ガープの氷漬けはミスリードなのでしょうか…。

ガープの生死の行方が気になるところです。

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【ワンピース】ガープの現在は強すぎ?

ガープの強さは実力と実績から海軍では「英雄」や「伝説」と名の付く海兵ですが悪魔の実の能力を持っておらず、覇気とげんこつ1つで数多の海賊と渡り合ってきているほどです。

ガープが伝説や英雄と呼ばれるにはいくつか理由がありますが、1番の理由は「ゴットバレー事件」でのロックス海賊団の壊滅にあります。

ロックス海賊団とは海賊王ゴールド・D・ロジャーが処刑される20年ほど前に実在した世界最強で最恐な大海賊団のことです。

ロックス・D・ベージックが率いる海賊団で、船員には若き日の白ひげ、ビッグマム、カイドウや金獅子(きんじし)のシキなどが在籍しており、当時強大な力をもっていました。

ロックス海賊団は「世界の王」を目指し世界政府の壊滅を企んでいました。

そんなロックス海賊団がゴッドバレーという島で天竜人とその奴隷を襲撃する事件を起こします。

それを阻止し、ロックス海賊団を撃破したのがガープと、ゴッドバレーで居合わせた後の海賊王ロジャーだったのでした。

ロジャーいわく「最初にして最強の敵」と言わせるほどの実力者だったそうで、そのロックスを倒したガープの実力も相当だったと予想できます。

他にも当時5億の賞金首だったドン・チンジャオを撃破したエピソードも紹介されています。

現役時代は億越えの海賊たちを狩りまわる実力者だったのでしょう。

78歳になった現在も海賊島「ハチノス」にて黒ひげ海賊団の船団長を含めた大量の海賊たちと対等に渡り合う姿が見られ、衰えがみられない強さです。

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【ワンピース】ガープの死亡まとめ

引用元:【ONE PIECE FILM Z】公式X

ガープは1088話でクザンに氷漬けにされましたが死亡した事実は描かれていませんので生死不明です。

11月2日に発売されたコミックス107巻を観終わった人の中でもガープのファンになった人は多いのではないでしょうか。

ここまでガープの戦闘シーンを沢山描いた場面はなかったため、ガープの伝説ぶりと愛情の深さとかっこよさを充分堪能できた回でした。

ガープは海軍にとっては英雄と尊敬され、革命軍総司令官のドラゴンの父です。

さらに主人公のルフィには祖父にあたる存在でもあり、多くの繋がりがある人物です。

消息不明のニュースを聞いたそれぞれの人物の動向なども気になりますね。

本当にガープは死亡したのか。

それともこれからの展開で再度登場するのか、目が離せません。

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