【呪術廻戦】真人の無為転変の能力がチートすぎ?領域展開や死亡した人物も詳しく解説!

「呪術廻戦」に登場する特級呪霊 真人(まひと)は、主人公 虎杖(いたどり)との因縁がありバトルも多いため、敵キャラクターの中でも重要な存在です。

また、真人が使う術式「無為転変」は人間にとって非常に悪質で、胸糞悪い気分になった読者も多いはず。

そんな真人の術式や強さに迫っていきます!

目次

【呪術廻戦】真人とは?

引用元:TVアニメ「呪術廻戦」公式サイト

敵の中でも重要なキャラクターの真人ですが、一体何者なのか詳しく見ていきましょう!

未登録の特級呪霊

真人は未登録の特級呪霊です。

夏油の見た目をした呪詛師や、漏瑚(じょうご)、花御(はなみ)、陀艮(だこん)ら特級呪例と呪霊と行動を共にしています。

性格は子供っぽく、好奇心旺盛で軽薄。

その背景には、七海や虎杖と始めて対峙した時は、まだ発生してから時間が経っておらず、成長途中にあったということがあります。

しかしその裏に強さを秘めており、対峙した1級術師七海は五条悟と似ているという印象を受けたようです。

人の負の感情から生まれた呪霊

呪霊は何らかの対象への憎悪や畏怖の感情から発生しますが、真人は「人」に対する憎悪や畏怖の感情から発生した特級呪霊です。

それを反映しているかのように、真人は人間のことが嫌いで見下しており、その一方で人間に対する好奇心も持ち合わせているため、人間をおもちゃのように殺すとても悪質で非情な性格をしています。

主人公の虎杖もその悪質さに、「趣味が悪すぎる」と激怒していますね。

【呪術廻戦】無為転変とは?術式効果を詳しく説明

引用元:TVアニメ「呪術廻戦」公式サイト

真人が使う術式「無為転変(むいてんぺん)」は、魂に干渉する術式です。

相手の魂に干渉し魂の形を変えることで、相手の肉体をおぞましい形に変形させます。

これを受けると肉体が急激に変形したことによるショックで死亡してしまいます。

なぜ魂に干渉されると肉体が変形してしまうのでしょうか?

真人は魂と肉体の関係について、肉体が先にあってそこに魂が宿るのではなく、魂が先にあってそこに肉体が付く、と言っています。

従って、肉体は魂の形につられるのだそうです。

これを防ぐには自分の魂を呪力で覆って守るしかありません。

しかし呪術師といえど、肉体を呪力で保護することはできますが、魂を呪力で保護するためには魂を認識する必要があるため、意識的に守るのが難しいんですね。非常に厄介です。

また、真人は自分の魂にも干渉し、自分の肉体を凶器に変形させて戦うという戦闘スタイルでもあります。

【呪術廻戦】真人が使用した無為転変の技を紹介!領域展開も

引用元:TVアニメ「呪術廻戦」公式サイト

改造人間

真人は呪術師でない数多くの一般人の魂に干渉し、肉体を変形させてしまいます。

小さくした改造人間を大量にストックとして持っていて、戦闘中にこれを使ってくるのですが、棘状に変形させて攻撃したり、破裂させて血液を飛ばしてきたり、既に死亡しているとはいえ人間を扱っているとは思えない極悪非道ぶりです。

多重魂

2つ以上の魂を融合する技を指します。「撥体(ばったい)」や「幾魂異性体(きこんいせいたい)」を放つための技ですね。

撥体(ばったい)

多重魂を使うと魂同士が拒絶反応を示し、爆発的に質量が高まるのを相手に放ちます。

幾魂異性体(きこんいせいたい)

撥体と異なり、多重魂の際に拒絶反応が弱い場合に形成されます。

瞬間的ではあるが、その分爆発的な攻撃力を持ち、東堂を吹き飛ばす程です。

遍殺即霊体(へんせつそくれいたい)

真人が自らの魂の本質を理解することで進化した形態のことを指します。

見た目も全く変わり、体の強度もかなりレベルアップしているようですね。

領域展開:自閉円頓裹(じへいえんどんか)

自閉円頓裹は真人の展開する領域の名称です。

領域の中は多数の掌で囲まれていて、まさに真人の掌の上と言えます。

領域内は無為転変を必ず食らうことになり、引き込まれた者は魂の形を変えられ肉体を変形され死亡することが確定となります。

【呪術廻戦】真人と虎杖の関係は?天敵?

引用元:TVアニメ「呪術廻戦」公式サイト

虎杖は真人にとって天敵です。その理由は2つあります。

1つめは、真人にダメージを与える為には真人の魂にダメージを与える必要があり、その為には真人の魂を認識する必要があります。

これが通常の呪術師には難しいのですが、虎杖は自分の内部に宿儺の魂を宿しているため、魂を認識することができます。

従って虎杖は真人にダメージを与えられる唯一の天敵と言っていいのです。

2つめは、通常真人の掌に触れられてしまうと、魂の形を変えられてしまうことで肉体を変形され死亡してしまうのですが、真人が虎杖に触れると宿儺の魂に触れてしまいます。

魂に触れられると宿儺は不快を覚え、真人に致命傷を与えてくるのです。

その為、真人は虎杖に対して無為転変を使ってくることができません。

攻撃と防御、2つの面で虎杖は真人の天敵であることがわかりますね。

【呪術廻戦】真人の無為転変により死亡した人物

引用元:TVアニメ「呪術廻戦」公式サイト

吉野順平:姿を変えられ死亡

吉野順平は呪術師ではない一般の高校生です。

同級生からいじめられていたため、他人に対する心を失っており、その一方ではハートフルな母親に育てられ心を教わっていて、2面性を持っています。

虎杖が宿儺と宿儺有利の契約を結ぶよう仕向けるために真人に利用され、母親を殺された挙句、順平自身も真人の無為転変によって死亡しました。

与幸吉:内通者だったが真人と戦い死亡

与幸吉(むたこうきち)は呪術高専京都校の生徒で、生まれつき病弱な体で外に出れない代わりに、高いレベルの呪力出力を誇ります。

実は夏油の姿をした呪詛師に情報を流していた裏切り者だったのですが、その目的は情報を流す代わりに真人の無為転変で丈夫な肉体にしてもらい、京都校の仲間と対面することでした。

約束通り丈夫な肉体にしてもらいましたが、その直後に真人との殺し合いになります。

殺し合いになることがわかっていた与幸吉は、真人対策をしてきていましたがそれでも敵いませんでした。

七海建人:渋谷事変にて死亡

七海建人は、渋谷事変に置いて真人に上半身を破壊され死亡しています。

七海はそれまでに重面や陀艮や漏瑚との戦闘で相当疲弊しきっていますが、そこで真人と遭遇してしまいます。

ちょうどそこに虎杖がやってきて、虎杖の目の前で真人に上半身を破壊され七海は死亡します。

釘崎野薔薇:渋谷事変にて死亡(未確定)

釘崎は渋谷事変にて真人の分身と対戦します。

分身であるため真人は無為転変を使えず、釘崎はそのことに気がつきました。

さらに釘崎の攻撃は、虎杖と同じように真人の魂にダメージを与えられることがわかります。

釘崎優勢になってきたところで、真人は逃げつつ本体の方へ向かうのです。

追いかける釘崎は知らないうちに入れ替わった本体の手に触れられ、無為転変を食らって倒れてしまいます。

しかしその直後、補助監督の新田によって、負傷がそれ以上悪化しない術式を付与されているため助かった可能性がありますが、生死は不明です。

【呪術廻戦】真人の強さはどれくらい?

引用元:TVアニメ「呪術廻戦」公式サイト

真人は特級呪霊の中でもかなり強い部類に入ると思います。

夏油の姿をした呪詛師と行動を共にしている漏瑚、花御、陀艮のなかでは最も強いのではないでしょうか?

直接の戦闘や共通して戦った相手が少ないのではっきりとはわかりませんが、花御は初期の虎杖・東堂ペアに苦戦していましたし、陀艮は領域展開こそ強力でしたが、領域を展開するまでは直毘人と七海でかなり押していた印象があります。

スピードや体術でいえば真人より漏瑚の方が強そうですが、掌で触れるだけで殺すことができる無為転変と、逆にただの打撃だけでは通用しないという、攻撃と防御両面で強力な特性を持っています。

さらに相手の嫌がることを常にし続ける頭の良さと狡猾な性格、さらには驚異的なスピードで発展していく成長性など、単なる戦闘能力以外の部分に真人の強さの秘密がありそうです。

【呪術廻戦】真人の無為転変とはまとめ

引用元:TVアニメ「呪術廻戦」公式サイト

いかがでしたか?

真人の術式 無為転変と真人自身の強さを深堀してきました。

読者からしたら非常に恐ろしくて厄介な敵キャラクターでしたし、渋谷事変ではそれだけにストーリーを盛り上げてくれましたよね。

真人は呪霊操術に取り込まれてしまいましたが、無為転変は死滅回遊を引き起こすキーにもなりました。

再登場の可能性も0ではありませんから、今後の展開から目が離せませんね!

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